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昨日ゴーヤチャンプル作って個人的に勝利を祈ったRIOT選手は
MAのケロちゃんこと田中秀和選手に判定勝ち。
ヨカッタヨカッタ。
スーパーツインズ弟・山本佑機選手は試合中にどこか(足?腰?)を
痛めたらしく棄権したカタチでTKO負け。うがー!
対戦相手のカカロット選手はなんてゆうかこう両手振り回して前進する、
みたいな原始的(!?)ファイター。怖い!
初めて試合生で見た”狂拳”竹内裕二はタイ人にもてあそばれ、
そのままゴングかと思ったとこでダウン奪い逆転勝利!
こうでないと!!
駿太選手は韓国人と熱戦を繰り広げ判定勝利。
本人首ひねっておられたけど対戦相手も根性あったっす。
そうそう、キックガッツなんで当然のごとくプロレスもあり、
ユセフ・トルコ氏がまだまだ元気でおられるのを確認できました。
そんでもって鈴木みのる選手はモーリス・スミス氏の見守る前で
会場のキックファンを飽きさせぬファイトを繰り広げ、
えらいなあ…と思いました!
画像はタイガーマスクですが。
ウエンツ☆修一(うえんつ・しゅういち)
全日本バンタム級
J-NETWORKフライ級
全日本キック、J-NETWORKで活躍する軽量級ホープ。
・・・ってなことよりこのリングネームなのですが、デビュー当初は本名だったのにセコンドが全員誰も本名で呼びかけず、
「ウエンツ!ガード!!」等、「ウエンツ」連呼するため、会場は最初は失笑(失礼…)から段々ナットクへ変化。
次に試合に出場した時にはこの名前になってた。と、記憶している。
見た目がウエンツ瑛士に似てるために名づけられたのだろうが、どっちかというと師匠筋にあたる増田博正似だと思う。
優男的風貌を武器に選んだ上での白地にピンクで花の刺繍(リボンつき)というトランクス姿には自覚を感じるし、的を外さぬマイクにもキャラの確立が伝わってくる。
で、その入場曲はFLOWの「COLORS」…ってWaTと違うん?おばちゃん混乱するがな・・・。
いってきましたー!
山本真弘選手は
「前田選手が負けたのは悔しいし連戦はナメられてると思う。
でもワンロップがヒジヒザ封印のK-1仕様の戦いをするというのはありがたい。
ボクは使いますけどw」
といつも通りにクールな現代っこ発言。
しかし
「倒して勝ちます!」
とシメてくれました。
GMに「いたぶってから倒せ」と言われた中村高明選手は
「1Rから全力で戦う。一秒でも早く倒せるようがんばる」
と先輩思いなのかどーなのか?の発言。そのうえ
「イヤ倒れだけはしないで欲しい」
と余裕とも挑発ともとれるセリフを言い放ってくれました!
全日本キックはここんとこ対他団体でさえない結果を残してます。
こんだけ交流戦やってもフリーのジムが多かったりK-1っていう目的があったりすると
「団体愛」なんてーのを選手に押しつけるのは難しいとも思うんだけれども、
「全日本キックが最強だ!」と選手には言いきってほしいもんなのであります。
それは他団体の選手でもいっしょなんですけどね。
http://www.aj-kick.com/
http://aj-jacks.main.jp/
毎度お客さんは多いしタイ料理は美味そうだ。
さて今回はM-1フライ級タイトルマッチはあったけども
プチ・ウィラサクレックタイ人軍団VS全日本キック対抗戦。
ワイクー舞う意思ゼロだった湟川満正選手は気迫を全面に押し出した試合を
繰り広げたけれどもチャーンプアッグ選手にヒジでカットされTKO負け。
藤原あらし選手は「悪いクセ」といわれる左ガードが下がったところに
コムサン選手のハイキックをもらいダウン、さらにヒジを鼻にくらいタオル投入TKO負け。
メインの前田尚紀選手はワンロップ選手に攻めまくられて1Rこれまたタオル投入によるTKO負け。
たはー。
その他の全日本キック勢も全員負け。
うがー。
心のよりどころ忍タンことツグト忍アマラ選手は石毛慎也選手に押されてたもののヒジでカットTKO勝利。
ふぅ。
やっぱ
ヒジ
怖いわ!
ってゆうかウマウマと
ワンロップもカノンスックも連戦OK状態なのはどうなんだ、
なんかナットクいかないというかスッキリせんぞ!
http://gbring.com/sokuho/result/result2008_06/0608_m-1.htm
↑美しきセコンド愛…はヨカッタんだけどなぁ…
はっ。
セコンドといえばセミの昌平校、湘南格闘倶楽部
ともに素敵なメンズの方がいらっしゃいました。
不勉強で存じ上げませぬが選手の方なんだろうなあ。
ふふ。
