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てらかわよしこ
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キック好きの漫画描きでやんす。
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~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
K-1 MAX -63キロトーナメントが
6月25日に代々木第二で行われましたー!

昨年行われた大会は
K-1育ちの選手の台頭、
選抜するための大会があまり盛り上がらなかったり、
その代わり決勝トーナメントは激アツ、
観客が試合にどんどん引き込まれていくのが
感じられたり、
キックファンの複雑な思いもあったり、
いろんなことがあったなあ。

今年はすっかりK-1世代の試合となりました。
K-1観て育って憧れて、
新空手等K-1ルールに近い試合で育って
K-1があって当然で、
K-1ルールでプロの試合をしてる選手たち。
そのルールで勝つ方法を模索してる選手たち。
KOはなく全て判定で
昨年のような爆発的な盛り上がりには欠けましたが、
実力が拮抗してるとこうなるのかもしれません。
結果は
久保きゅんこと久保優太選手が涙・涙の優勝!
去年のトーナメント、
Krushでも悔しい思いしてるんでヨカッタですな。
大会終了後、久保きゅんの移動と共に
ファンも会場内大移動といういいシーンもみられました(*´∇`)
しかし苦しい時組みついちゃう面は改善希望。

キャラ重視のK-1ですが、
今大会のメンバーは全員なんてゆうか
シュっとしててカッコよく、
逆に目立つ選手もいませんでした。
見た目はもちろん、試合内容でも
かきまわす選手というか
捨て身の選手がいなかった。
才賀紀左衛門選手にはそういった期待もこめられてたと思うけど、
いかんせん身体が小さいし、
なにより戦法が特にヤンチャなわけではないもんなー。
裕樹選手はオトナになってたみたいだけど、
ローキック一本での戦法を押し通してました。
押し通すといえばリザーブマッチに出てた
(江戸の)黒豹こと吉本光志選手は
キックでもRISEでもK-1でも同じ戦いっぷりで
キャラつらぬきまくり。
キャラといえば
開会の挨拶のみに出たファイヤー原田選手は
英語挨拶でインテリっぷりを発揮し
お客の期待をがっつり裏切ってたましたー(゚∀゚) イイヨイイヨ

毎度K-1ルールでもキックルールでも
思うんだけど、
欲どうしいというか
ガツガツしてるというか
一発カマしたろかみたいな
ギラギラしたところを見せてくれる選手が
ワタスは好きなんだな、
と感じました。

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