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てらかわよしこ
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キック好きの漫画描きでやんす。
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http://yossy119.blog.shinobi.jp/
~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
10月13日はキックボクシング最強ブランドNKB!でした。 

メインは日本キック連盟と新日本キック協会交流戦、 
72.50k契約3分5R、西村清吾×今野顕彰。 
先制したのは西村、飛び込んで右ストレートを見せる。 
しかし徐々に今野がハイキックでペースを掴み流れが傾いていく。 
しかし最終Rは西村がしつこい組みヒザで粘り、 
判定は2-1と割れ西村が辛勝! 

フェザー級 
○ひろあき(3-0)コッチャサーン・ワイズディジム× 
ひろあきダウンを二回奪い大差の判定勝ちながら 
後半コッチャサーン息を吹き返し 
ひろあきは左右の目尻ざっくり斬られる。 

(3分3R) 
ライト級 
◎野村怜央(1R0分54秒)山澤裕介× 

バンタム級 
○高嶺幸良(2-0)海老原竜二× 

ウェルター級 
×SEIITSU(2R2分10秒)洋介◎ 

ヘビー級 
×山中政信(0-2)打田知彦○ 

ウェルター級 
△雅喜(1-0)火人△ 

バンタム級 
◎古瀬翔(3R2分21秒)剣汰× 

ライト級 
×小笠原裕史(2R2分14秒)川畑RYU直輝◎ 

バンタム級 
×志門(0-2)ダルシム・ヤイタレー○ 

フェザー級 
×山本太一(0-3)松下裕太○ 

53.52k 
◎則武知宏(3R2分24秒)北田竜汰× 


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10月8日はREBELSでした! 

メイン3分3RREBELSルール 
70k契約 
○日菜太(2-0)緑川創× 
1R、得意の左ミドルなど手数で上回る日菜太、 
しかし緑川のボディ打ちが好印象。 
2Rラストの緑川の右ストレートは良かったが 
日菜太が手数で上回る。 
3R、日菜太ミドル、ロー。緑川は攻めるも山場作れずゴング、 
判定で日菜太勝利。 
日菜太のこれからしたいことを考えればこの一戦は 
「いい試合したね」ではすまないということは想像に難くない。 
何としてでも勝利を掴まねばならない、そんな想いが伝わった。 


(3分5R) 
61.235k契約 
×梅野源治(0-2)ギャットペット・ピークマイレストラン○ 
立ち上がりギャットペットの蹴りが好印象、 
2R、ヒザ・ミドルのギャットペット、梅野もパンチ・ヒジ。 
3Rパンチ・ヒジで攻勢の梅野がキックボクシング的にはポイントとったかに 
思ったが攻めきらせずヒザ・ミドルで対抗したギャットペット、 
ここは評価割れるところか。 
4Rは梅野組みヒザ、ギャットペットもヒザを返す。 
最終ラウンドは前半梅野ヒザ、大振りのパンチで見せ場作るも 
最後は両者流してゴング。 
ギャットペット勝利コールに場内ザワつく。 

スーパーバンタム級 
○小笠原瑛作(3-0)KING強介× 
強打の強介がペースを掴むかに思えたが小笠原のヒジ・ハイキックで 
強介出血。小笠原は効かせるものの強介が下がらず、熱戦の末 
小笠原判定勝利。 


(3分3R) 
56k契約 
○宮元啓介(延長2-1)ダウサコン・モータッサナイ× 
ダウサコンの強烈なローが好印象、宮元も大技を出しアピールする。 
さらにダウサコンのヒザが嫌な感じだが宮元粘り、 
組みヒザでもダウサコン好印象だったが試合は延長戦へ。 
延長ラウンドも一進一退だったがラストパンチで攻め込み 
山場作った宮元が判定勝利! 

64k契約 
○健太(延長3-0)潘隆成× 
試合巧者の健太、潘に思い通りの展開にさせず判定勝利。 
潘くん何かこう下がらされてるイメージでした。 

63.5k契約 
×橋本悟(0-3)丹羽圭介○ 
橋本攻め込むも強引すぎて曲者丹羽判定勝利。 


(3分3R延長1R) 
REBELSMUAYTHAIスーパーフライ級次期挑戦者決定戦 
×JIRO(2-0)蓮沼拓矢○ 
立ち上がり、蓮沼のパンチが好印象もJIROも下がらず。 
2R、蓮沼がパンチでダウン奪うもJIRO組み付いて耐え抜く。 
3R後のないJIROがパンチヒザボディ打ちと攻め込むも 
蓮沼が逃げ切って判定勝利。 

(3R) 
59.5k契約 
×小磯哲史(2R)NIIZUMAX◎ 


(オープニングファイト) 
フェザー級 
◎雅也(3R)千羽裕樹× 

スーパーフライ級 
◎濱田巧(3R)スダ456× 

70k契約 
△吉田英司(1-1)津崎善郎△ 
10月7日はKNOCKOUTでした! 

(64.5k契約) 
○水落洋祐(3-0)北野克樹× 
第一試合、必ずや倒し倒されを繰り広げ会場を 
暖めてくれるであろう水落が登場。 
序盤北野もいい攻撃をみせたが 
水落の力・攻撃力に追い込まれ結果北野は 
攻撃を伴わない組みで逃れることになり二度減点され 
判定で水落勝利。 


ライト級アジアトーナメント出場者決定戦 
(61.5k契約) 
○町田光(3-0)前口太尊× 
町田優位で進むかと思われたが 
前口の攻撃もポンポン入り流れが変わって町田カットされる。 
4R両者ややペースダウン、前口が回復できないのに対し 
スタミナで勝る町田が押しきり判定勝利。 

ライト級アジアトーナメント一回戦 
△森井洋介(本戦0-1)キヨソンセン・FLYSKYGYM△ 
急遽参戦のキヨソンセンが蹴りで試合を支配。 
パンチの距離にできない森井が最終ラウンドに猛攻も 
キヨソンセン優位かと思われたが試合は延長へ。 
ここはスタミナと気力が切れたキヨソンセンと 
何としても勝たねばならない森井の差がはっきり表れ 
森井がボディで倒しきって二回戦進出。 

○ヨードレックペット・オー・ピティサック(3-0)岩城悠介× 
こちらも急遽参戦の岩城、KO王者のヨードレックペットに 
ダウン奪われ大差の判定で敗れたが 
どちらかというと岩城の株が上がった試合か。 



初代フライ級王座決定トーナメント準決勝 
×タネヨシホ(5R)大崎一貴(おおさき・かずき)◎ 
パンチ蹴りヒザで多彩に攻めるタネに対し 
落ち着き払った印象の大崎、じわじわ前へ出てチャンスをうかがう。 
4R、タネが左のパンチをヒットさせると大崎も左右のヒジを見舞う。 
大崎の左ヒジにタネがもんどりうってダウン、 
何とか立つもすぐにドクターチェック。 
傷が深いと自覚したのか再開後タネはやぶれかぶれのパンチの連打。 
5Rもタネはケンカ状態だが大崎の方は冷静で組んで転がす。 
タネの出血止まらずダウンコールの後に試合ストップ。 

◎石井一成(いしい・いっせい)(3R)仲山大雅× 
1R、仲山のパンチで石井が目を傷めたかさかんに気にするそぶり。 
しかしピンチでも流れを立て直せる冷静さ、試合巧者ぶりをみせ 
2Rには自分のペースにし仲山思い通りにさせてもらえない。 
3Rになると石井の攻勢に下がる仲山はヒジをもろにもらい 
鼻から大出血、試合がとめられた。 

この結果決勝戦は大崎×石井に。 
どちらも冷静に試合運びができそれでいて 
若々しい攻撃力も持ち合わせており楽しみな一戦! 

9月22日はNJKFでした! 

メインは3分3R、57.5k契約 
MOMOTARO×一仁。 
1Rから手数の多いMOMOTAROがさっそくヒジでカット。 
二回のドクターチェックに耐えてミドルを蹴る一仁だったが 
MOMOTAROが判定勝利。 

58k契約 
○新人(あらと)(3-0)宮崎勇樹× 
新人優位に展開かと思いきや大応援団を背に戦う宮崎が 
最終ラウンド右のパンチで猛攻も届かず新人判定勝利。 

64k契約 
×真吾YAMATO(0-3)実方拓海○ 
ヒジで斬った実方、真吾は逆転狙うも攻めが単調になってしまい 
実方判定勝利。 

(3分5R) 
WBCムエタイ日本統一スーパーバンタム級タイトルマッチ 
○波賀宙也(3-0)知花デビット× 
知花は四方を回るに終わったワイクルー、波賀はたっぷり舞い踊る。 
知花はミドルキャッチしてボディが好印象だが 
組んで崩す場面を多く作った波賀、 
最終ラウンドもパンチで出たい知花を 
波賀がヒザとミドルで攻め判定勝利、 
暫定王者が王者に。 

(3分3R) 
60.5k契約 
◎琢磨(3分2分13秒)澤田曜祐× 
琢磨のボディブローが効いたか澤田、最終Rもヒザ、パンチで 
攻め込まれ動きが止まり追い討ちのパンチでダウン、 
そのまま琢磨がTKO勝利。 

51k契約 
○松谷桐(3-0)高坂侑弥× 
16歳の松谷と23歳の高坂のアグレッシブな戦いに盛り上がった一戦。 
スピードと思い切りのいい攻撃が持ち味の松谷が1Rから 
ミドル、三日月、ヒザそしてパンチで前へ、 
松谷の勢いに高坂は守勢に回ってしまう。 
3R、逆転に向けて高坂も気合の入った表情でパンチ勝負に。 
右ストレートをもらう松谷は目が腫れるも、 
逆にフックから左ストレートで襲い掛かる。 
両者熱くなって打ち合って後半は会場も大いに沸く。 
判定で松谷が勝利、無傷の7連勝。ついでにマイクもソツがない! 

スーパーフェザー級 
×梅沢武彦(0-2)山浦俊一(やまうら・としかず)○ 

スーパーライト級 
×敦YAMATO(不戦勝)木村弘志○ 

56k契約 
×将泰(1R1分50秒)鈴木力也◎ 

(3分3Rヒジなし) 
スーパーフェザー級 
○吉田凜汰朗(3-0)吉田優佑× 

スーパーバンタム級 
△雨宮洸太(0-0)雅(みやび)△ 

フライ級 
×宇宙YAMATO(1R22秒TKO)EIJI◎ 
試合開始直後、宇宙が足指を痛める。 


9月15日はSBでした! 

メインはシュートボクシングの新看板選手・海人が 
タイ・ラジャダムナンスタジアム現役王者の 
チャムアトーン・ファイタームエタイと対戦。 
1R、チャムアトーンの重いミドル、ハイ、巧みなヒジに場内ザワつく。 
2R、海人インロー、前蹴り。 
チャムアトーンはヒジ、ハイ、ミドルと倍返し。 
怯まぬ海人もボディ、ヒジ。ゴングが鳴っても両者にらみ合いで場内沸く。 
3R、チャムアトーンがヒザを中心に攻める。海人はロー。 
4R、海人のロー、ボディ打ちが好印象だが効かせるにはいたらず、 
ミドル、ヒザのチャムアトーンが優勢か。 
5R、海人はインロー、左ボディで打開しようとするが 
チャムアトーンのミドル、組み付いてのヒザで攻めきれない。 
本戦でチャムアトーンかと思ったが試合は延長へ。 
延長1R、ここもローとボディを攻める海人だったが 
チャムアトーンはペース落とさずミドル、ヒザ。 
チャムアトーンが判定勝利! 
ヒジが武器のひとつである海人はこのまま対ムエタイ路線に進むのかそれとも? 

ライト級王座決定戦 
×村田聖明(延長2R1-2)西岡蓮太○ 
両者果敢に攻めるも的確さに欠く印象、 
村田の仕掛けやや遅く手数に勝る西岡優勢かと思われたが試合は延長へ。 
延長も2R目に突入し両者死力を尽くす一戦は西岡に軍配。 

スーパーフェザー級王座決定戦 
○深田一樹(2-0)上田一哉× 
若い上田は右ミドル中心にセコンドに忠実に戦うも 
終盤はくっつかれ押し込まれる場面多く深田が判定勝利。 

フェザー級王座決定戦 
○笠原弘希(かさはら・ひろき)(3-0)元貴(げんき)× 
ジャブ、左ミドルで攻め込む笠原が優位に試合を運び、 
元貴パンチを入れるもボディを効かせた笠原が判定勝利。 

50.0k契約 
○MIO(3-0)山口遥花× 
気持ちの強い山口のパンチが好印象だったが 
MIOがキレイに投げて判定勝利。 

71.0k契約 
◎坂本優起(2R1分39秒)奥田啓介× 

スーパーバンタム級王座決定トーナメント準決勝 
◎植山征紀(2R2分42秒)伏見和之× 

×川上叶(かわかみ・きょう)(1R終了時)笠原友希(かさはら・ゆうき)◎ 




オープニングファイト 
(2分3R延長1R) 
◎義光(1R1分32秒)SHINGO× 


9月1日はKHAOSでした! 

KHAOSROYAL(3分3R延長1R) 
スーパー・フェザー級 
×川口拓真(本戦0-0延長0-3)横山朋哉○ 
1Rからお互い倒す気まんまんの強打を振り回す。 
横山はパンチにヒザを交える攻撃をみせ 
流れを掴んだかと思いきや粘る川口のボディ攻めが 
効果をあらわし試合は延長戦へ。 
両者ヘトヘトになりながらも手を出しつづけ 
パンチと蹴りの横山に軍配。 

◎優谷(ゆうや)(2R2分32秒)聖(さとる)× 
2Rに優谷が左ストレートを叩き込んで二度目のダウンで 
レフェリーストップと同時にタオル投入。 

◎鈴木宙樹(1R1分16秒)中條弘之× 
1R、蹴りに来る中條にこれ以上ないくらいドンピシャのタイミングで 
鈴木の右ストレートが入りKO! 

KHAOSROYAL(2分3R延長1R) 
(女子アトム級) 
○C-ZUKA(本戦0-0延長3-0)豊嶋里美× 
開始早々豊嶋の右でC-ZUKAダウン、 
その後倒れた相手への加撃でC-ZUKAに注意が与えられる。 
2Rになると落ち着きを取り戻したC-ZUKA、ミドルヒザ。 
3Rも豊嶋をコーナーにつまらせる場面を作りポイント取り返し延長戦へ。 
押し合いへしあいな場面もあったがC-ZUKAが2、3Rと同じく 
蹴りでペースを掴み判定勝利。 

×テキサス・アユミ(本戦1-0延長1-2)チャン・リー○ 
蹴って回ってきれいに攻めるチャン・リーに対し 
テキサスは意に介さずとにかく前へ前へ圧力をかける。 
3Rラストはチャン・リーが攻め込む場面を作るも 
出るテキサス下がるチャン・リーの印象で延長へ。 
ここは蹴りとヒザのチャン・リーが取って判定勝利。 

×福原優(3R1分30秒)高梨Knuckle美穂◎ 
「ナックル」のあだ名の通り高梨がパンチで猛攻。 
3R、福原の前蹴りが当たり流れが変わるかにも思えたが 
コーナーに詰めた高梨が右ストレートで倒しレフェリーがストップ、 
あわやタンカ退場のKO劇に場内ざわつく。 


プレリミナリーファイト(3分3R) 
フェザー級 
○龍斗(3-0)内田晶(うちだ・しょう)× 
1Rは空手っぽい攻め方の内田好印象、 
2Rになると龍斗のボディ攻めが目立ち 
3R後半山場を作りきった龍斗判定勝利。 

バンタム級 
○ISSEI(3-0)篠原広耀× 
開始すぐにISSEIのパンチで篠原の動きが止まる。 
その後も猛攻にさらされる篠原が耐える展開になり 
ISSEI判定勝利。 


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