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てらかわよしこ
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キック好きの漫画描きでやんす。
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http://yossy119.blog.shinobi.jp/
~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
7月16日はKrushでした~! 

日本中国6対6前面対抗戦が今回のテーマ。 

(-60k)ジェン・ジュンフェン×卜部弘嵩。 
復帰戦がメイン、対抗戦の大将という役割の弘嵩だったが 
サイドキックを操るジェン相手にやりにくそう。 
2Rは手数で勝るジェンのパンチで弘嵩腰を落とす場面も。 
3R追い上げるも届かず、ジェン判定勝利。 

(-66k)チュー・ジェンリャン×小宮由紀博。 
ギャング風?スカーフを口元に巻いて入場しタトゥーありのチュー、 
くるくる回ってバックキックでダウンを奪う。 
その後もハイキック、飛び膝と派手に攻め込み 
小宮も持ち前の粘りをみせるがチューの判定勝利。 

(-67.5k)ティエ・インホァ×渡部太基。 
両者猛然と打ち合う試合に場内騒然。 
蹴りも混ぜて攻める渡部、パンチのティエ。 
前のめりな二人なためバッティングも再々。 
徐々にティエの攻撃が優勢になりティエ判定勝利。 
しかしラウンド終わるごとにティエが 
真っ正直に打ち合う渡部のことを 
どんどん好きになっていく様子がなんともステキだった(´▽`) 
迷惑そうだった渡部だけど
閉会式では二人で記念撮影してたヨ(´▽`) 


(-63k)ドン・ザーチー×瑠輝也の一戦は 
長身の瑠輝也の飛び膝がドンピシャ、
衝撃の失神KO劇でした! 


(-58.5k)ユン・チー×佐野天馬。 
ユンの左ボディもいいが佐野のロー、ミドルから 
パンチへ繋げる攻撃が好印象。 
ラストはお互い打ち合い試合の山場を作る。 
判定で佐野勝利、リング上でSNSでの失言を謝罪(´▽`) 
選手は色んな人に注目されてる事、
自身に発信力がある事を自覚せねばですね。


(-58k)ワン・ジュングアン×里見柚己。 
ワンが攻め込む場面目立つが里見も返してる印象。 
3R、左ストレート、ミドルで里見が攻めるも 
ワンの反撃に下がってしまう。判定でワン。 
ワンはマイクで片言日本語で挨拶、武尊と対戦アピール。 




(-63k)青津潤平×恭士郎。 
恭士郎はガードの上からもガンガン攻め込み好印象、 
3R青津追い上げたものの恭士郎判定勝利。 

(-53k)山田忠洋×金子晃大。 
1R右で山田がダウンを奪うと 
金子もロープにつめ右のパンチでダウンを奪い返す。 
2R、飛び膝からボディで山田ダウン、 
さらに金子が攻め込み右ストレートで倒しきってKO勝利。 





(プレリミナリーファイト) 
(-55) 
×石塚宏人(0-2)大川一貴○ 

(-63k) 
○中野滉太(2-0)石川祐樹× 

(-60k) 
△佐藤正和(1-0)橋本亮汰△ 

面白かったのは中野×石川。 
技術は上回ってる中野を 
なんだかぐんにゃぐにゃした動きの石川が幻惑。 
中野はちょっと倒す気前面に出ちゃったか。 
石川は前髪気にしすぎたのがマイナス(´▽`) 
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7月8日はKHAOSでした! 

優勝者が他の選手の分のギャラを全部貰えるという、 
賞金が出る試合とはまた違ったアプローチの 
Money in the KHAOS(-55k)トーナメントがメイン。 

一回戦 
大岩翔大(おおいわ・しょうた)×小倉尚也(おぐら・たかや) 
パンチの大岩と蹴りの小倉の一戦、 
両者最後まで攻撃の手を緩めず最終Rはお互いバテバテになる熱戦、 
判定は2-0で大岩! 
江川優生(えがわ・ゆうき)×森坂陸。 
左右のボディ打ちやフェイントからの攻撃、防御と上手さは一枚上の江川だが 
多彩な蹴り技回転技で攻撃的な姿勢を見せる森坂がジャッジに好印象。 
試合は延長にもつれこみここで江川ガクッと手数少なく 
森坂が判定勝利! 

決勝 
大岩翔大×森坂陸 
スカート仕立て(?)トランクス同士の対戦。 
パンチでガンガン攻める大岩、くるくる回る森坂。 
会場を沸かすも決定打なくジャッジ3者とも29-29で延長戦へ。 
延長R、ここも大岩はパンチ、森坂はロー、バックブロー。 
ラウンド終盤、森坂の蹴りに大岩がパンチを合わせてダウンを奪い、 
これが決め手となって大岩が判定勝利、ギャラ総取り! 

他の3人は手ぶらで帰宅…のはずが 
ベストバウト賞で賞金貰っちゃった準優勝森坂であった(´▽`) 



(-60k) 
秋元遼平×山本直樹 
強引に大振りのパンチをねじ込もうとする秋元、 
山本冷静にさばいてミドル、三日月。 
2Rには飛び膝でダウンを奪い 
3R膝でダウンさせ山本KO勝利! 
何だか落ち着きと自信をカンジさせる最近の山本直樹。 

(-67k) 
斎藤武彦×渡邊俊樹 
ローの蹴り合いから始まった一戦だったが 
渡邊力ずくでコーナーにつめ右でダウンを立て続けに奪い 
斎藤陣営からタオル投入、渡邊うれしい初勝利! 

(-60k) 
剣闘士”俊”×中條弘之(ちゅうじょう・ひろゆき) 
両者クリーンヒット奪えないものの 
持ち前の気持の強さで退かなかった俊、判定勝利。 

(-55k) 
小只直弥×龍斗 
ローで優位の小只は2Rにコーナーにつめる山場を作り、 
龍斗の打ち合いに応えてしまう場面もあったが 
小只が判定勝利。 



プレリミナリーファイト 
(-53k) 
○桑田裕太(3-0)菅藤慶汰× 




6月25日は日本キック連盟でした! 

メインはNKBライト級タイトルマッチ、 
村田裕俊×高橋一眞。 
若さと勢いのある高橋三兄弟・長男一眞だが 
総合的に太陽踊り・村田の方が上だろなーと予想した一戦でしたが 
一眞が丁寧に戦いつけいるスキをみせない展開。 
村田組んでしつこく攻めたいところ一眞も組み負けず 
逆にパンチで好印象を残す。 
5Rかけじわじわと組み膝でスタミナを奪う村田だったが 
最後まで一眞がめげずに粘り山場作れずヒジも不発に。 
判定2-1で高橋一眞が勝利、戴冠! 




6月18日はK-1 WORLD GPでしたー! 

初のさいたまスーパーアリーナ、 
今回はコミュニティアリーナであります。 

まず入口わからずオタオタする私。 
さいたま新都心駅からまっすぐアリーナ方面へ進み 
スーパーアリーナ入口前でエスカレーターで階下へGO。 
するとすぐ入口が見えます(´▽`)ホッ 



第2代スーパー・ウェルター級トーナメント 
リザーブファイトはベテランで身長のある牧野智昭から 
山崎陽一がダウン奪って判定勝利。 
一回戦 
城戸康浩×ルーク・ウィーランは 
膝とミドルでダウンを奪った城戸判定勝利。 
廣野祐×サニー・ダルベック、廣野が自分のペースで試合を 
進めたように見えたが1Rのダルベックの膝で額をカットし 
出血とまらず負傷判定で廣野無念の敗退。 
中島弘貴×チンギス・アラゾフはまず飛び膝でダウンを奪ったアラゾフ、 
最後は左のパンチで倒しきってKO勝利。 
日菜太×ジョーダン・ピケオー、イーブンの立ち上がりから 
徐々にピケオーペースになり、最終ラウンド膝でダウンも奪い 
ピケオーの判定勝利。 
準決勝 
城戸康裕×サニー・ダルベックは 
前回KO負けした城戸がリベンジ、ローで倒してKO勝利。 
チンギス・アラゾフ×ジョーダン・ピケオー、 
プレスルームの記者の皆さんが絶句するアラゾフの圧巻KO劇。 
決勝 
城戸康裕×チンギス・アラゾフ。 
1Rまずダウンを奪うアラゾフ、あーこりゃ強いわ…なムード。 
しかし2R、アラゾフの蹴りに左ストレートを合わせた城戸が 
ダウンを奪い返し場内騒然! 
しかし3R二回のダウンを奪ったアラゾフが判定勝利をおさめて戴冠! 

スーパー・ライト級タイトルマッチ、 
ゲーオ・ウィラサクレック×野杁正明の一戦は 
決定的なポイントを両者奪えず延長にもつれ込んで2-1で野杁判定勝利、 
新王者誕生。 

ライト級タイトルマッチ、 
ウェイ・ルイ×ゴンナパー・ウィラサクレックは 
ウェイ・ルイがダウン奪い、追いすがるゴンナパー振り切り判定勝利。 

スーパーファイト 
フェザー級 
武尊×ブバイサ・パスハエフの一戦は 
パスハエフ体重クリアできなかったり1R終了時に不穏なムードになったりしたが 
武尊が右ストレートでダウン奪って最後はボディで倒してKO勝利、バク宙! 

スーパー・フェザー級 
大雅×皇治は大雅のスピード、上手さが上回って判定勝利。 

フェザー級 
小澤海斗×西京春馬、1Rコーナーにつめた小澤海に西京の右フックがヒットし 
ダウンを奪うと、あとは伸び伸びマイペースで試合を進めた西京、判定勝利。 


プレリミナリーファイト 
スーパー・フェザー級 
×川口拓真 西京佑馬○ 
スーパー・ライト級 
◎鈴木勇人 高下由暉× 
ライト級 
◎竹内悠希 田畑凌× 
スーパー・ウェルター級 
×内山政人 神保克哉◎ 

    6月16日はシュートボクシング! 

    この日のメインはエース・鈴木博昭に 
    エース候補生・海人(かいと)が挑む一戦、 
    何故かヒジありルールに。
    リング上で向かい合うと公式発表の 
    10センチ以上の身長差を感じる二人、
    1Rは鈴木軽くご挨拶程度に様子見・・・と 
    思った瞬間ガードをかいくぐった長身の海人のタテ肘が 
    鈴木の額をざっくりカット! 
    ダメージはないものの出血がえぐい。 
    なんとか挽回を試みるスズッキーだったが 
    出血止まらず試合を止められ 
    なななんと海人がエースを1Rで葬る!!! 

    SB日本フェザー級タイトルマッチ 
    深田一樹×内藤大樹(ないとう・たいき)、 
    試合は一階級下スーパーバンタム級王者・内藤の 
    うまさ的確さが際立ち内藤ペースかと思ったが 
    4R深田のパンチで内藤ダウン、 
    ポイント差うめられず判定で王者深田の防衛! 
    6月11日はREBELSでした~! 

    メインはREBELS 65kタイトルマッチ、 
    水落洋祐×中村広輝という 
    これ絶対会場盛り上がりますやんなカード。 
    立ち上がり右ローを冷静に蹴り込む水落に 
    中村はジャブから右、フック気味の右強打。 
    2Rになると水落の右ローがますます冴える。 
    3R、やはり右ローからの攻撃の水落、 
    右ストレートで中村ぐらつくシーンもあったが 
    ラウンド後半右ストレートで逆に水落がダウン! 
    4R水落がパンチで出る。ボディ、フック、右ストレート。 
    中村も応じ激しい打ち合いになるが 
    ロープにつめ連打で水落がスタンディングダウンを奪い返す。 
    中村のダメージが大きいように見える。 
    騒然とする中5R開始、両者当然の如く打ち合う! 
    しかしがちゃがちゃの打ち合いに見えて 
    冷静にガードして右ローを入れる水落、 
    ボディも効果的にヒットさせ印象づける。 
    判定は水落! 
    予想に違わぬ激しい戦いを繰り広げてくれた 
    二人に会場は大興奮なのでしたーっ。 

    REBELS MUAYTHAI スーパーバンタム級王座決定戦 
    KOUMA×炎出丸(ひでまる)は 
    3RにKOUMAの大振りの右フックで炎出丸ダウン、 
    1Rにカットされた傷口からの出血も止まらず 
    レフェリーストップ、 
    KOUMAがTKO勝利。 

    REBELS MUAYTHAI スーパーフライ級タイトルマッチ、 
    松崎公則×安本晴翔(やすもと・はると)は 
    若きテクニシャンの安本が松崎を翻弄し 
    ヒジでカットする等終始リードを奪う展開ながらも 
    徐々に松崎の持ち味が出てきて4Rには斬り返す。 
    ベテラン王者のしつこさにてこずったが 
    16歳の安本判定で勝利し戴冠。 

    REBELS MUAYTHA スーパーライト級王座決定トーナメント一回戦 
    ○鈴木真治(計量失格【2.75kオーバー】)馬木愛里(うまき・めり)× 
    ×潘隆成(0-3)杉本拓也○ 
    ◎スアレック・ルークカムイ(1RKO)ピラオ・サンターナ× 

    WPMFルール65k 
    高橋幸光×峯山竜哉(みねやま・たつや)。 
    ユッキーナこと高橋幸光久々のリングイン。 
    峯山がミドルで攻め込むも高橋がローを返す立ち上がり、 
    2Rになると余裕の高橋はロー、ハイ、軸足払い。 
    パンチで攻め込み最後はヒジで倒してKO勝利! 
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