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~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
12月27日はK-1でした! 

メインはスーパー・ウェルター級次期挑戦者決定戦、 
日菜太×廣野祐。 
1R、日菜太が得意の蹴り、ミドル、ハイ、ロー。 
2Rもロー、パンチで日菜太ペースなのだが廣野の突進に 
組んでしまいこかす場面もあり注意を受ける。 
3R、蹴られても膝を入れられてもかまわず頭を下げ押し込んでくる廣野。 
世界に通じたいやらしさが目だったともいえるが 
2-0で日菜太が判定勝ちをおさめ、3月大会でタイトル挑戦! 

フェザー級、 
西京春馬×椿原龍矢(つばきはら・たつや)。 
この日はオーソドックス対サウスポーの対戦が多かった。 
1R、サウスポー西京の蹴りがローブローになる場面もあったが 
西京が余裕を持って戦っている印象。 
2R、積極的にパンチを出す椿原だが西京のガードは堅い。 
3R、足を使い蹴りを入れ動きまわるきれいな戦いの西京に対し 
椿原はがむしゃらに蹴り、右の強打をみせる。 
僅差の判定は0-2で椿原! 
リング上で飛び上がらんばかりに喜ぶ椿原に対し 
憮然とした表情の西京が印象的。 

スーパーバンタム級、 
軍司泰斗×大岩翔大(おおいわ・しょうた)。 
1Rから自信たっぷりにガンガン攻め込む軍司、 
膝を効かせて右ストレートでダウンを奪う。 
挽回しようと打ち合う大岩に再び右を入れてダウン。 
2R、一気に倒したい軍司だったが大岩ガードして耐える。 
しかしここもパンチ膝奥足ローと軍司が攻めまくる。 
3R、膝、ボディで軍司が倒しにかかるが大岩も粘りを見せ 
攻め疲れもあったか大岩の強打で下がる場面も。 
結果は3-0大差で軍司の勝利だったが大岩株もあがった試合となった。 

フェザー級 
芦澤竜誠×村越優汰。 
1R、距離を取り足を使う芦澤、村越左ハイ。 
2R、ここも距離を取る芦澤に村越ミドルからのバックキック。 
芦澤もバックキック、バックブローを出すが 
村越のミドル、膝、三日月の猛攻にさらされ顔を歪める。 
しかしゴングが鳴ると颯爽と肩で風きってコーナーに戻る芦澤。 
3R、やはり足を使って動く芦澤、村越もパンチ、ミドルを出すが 
後半前へ出でパンチを出す芦澤がもちなおした印象を残す。 
判定は0-2、村越が勝利をおさめた。 

スーパー・ウェルター級、 
山崎陽一×和島大海。 
1R、和島がしつこくインロー、奥足も蹴り好印象。 
2R、ここもローで攻める和島だが 
山崎もボディ、膝、押し込んでパンチで攻める。 
3R、ロー蹴ってパンチ、膝の和島、ハイキックもみせ 
飛び膝でダウンを奪う。山崎立ち上がるもレフェリーがストップ、 
和島KO勝利! 

ヘビー級 
杉本仁×RUI。 
1R、長身のRUIがハイキック、膝。杉本はロー。 
2R、近距離からの右のパンチでRUIがばったり倒れて立てず。 
杉本KO勝利! 

スーパー・ライト級、 
篠原悠人×鈴木勇人(すずき・はやと)。 
1R、鈴木が左ミドルで攻め、篠原はボディ、インロー。 
2R、鈴木の膝がローブローとなり試合中断。 
再開後鈴木ミドル、パンチで攻めるが篠原ボディを返す。 
3R、鈴木ミドル、ハイ。 
篠原パンチを上下に打ち分け攻めるシーンを作る。 
判定は2-1、篠原勝利。 



プレリミナリーファイト 
スーパーライト級 
×眞暢(1R1分11秒)FUMIYA◎ 

ライト級 
◎”バズーカ”巧樹(1R 35秒)竹内悠希× 


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12月16日は 
キックボクシング最強ブランドNKB!×3 
でおなじみ、日本キック連盟に行って来ました。 

5回戦になってからの三試合が物凄かったので順を追って。 
まずフェザー級 
髙橋聖人×安田浩昭。 
髙橋三兄弟三男坊でそつのない試合をすることでは 
兄弟ナンバーワンな印象。 
この試合もロー、ミドル、膝で攻め込んで試合を支配し 
大振り強打の安田をひょいひょいかわし… 
と思った2R、パンチで出る安田に応じて 
打ち合いになったところ 
カウンターで右を貰った聖人がばったりダウン、 
試合はすぐ止められて安田KO勝ち! 

まさかの展開に場内ざわつくまま 
NKBフェザー級タイトルマッチ、 
村田裕俊×優介。 
1R、ミドル、テンカオと村田が上手さをみせつける。 
2Rも組み膝、ミドルと村田が好印象な中で 
村田の左で優介がダウン、ここをチャンスと攻める村田の 
右のパンチで優介が後ろに吹っ飛んで… 
と思ったら 
ふら~っと村田が倒れてダブルノックダウン!… 
と思ったら 
優介すくっと立ち上がるのに対し 
村田のダメージ深刻で何とか立つも足元おぼつかず 
試合ストップ、優介のKO勝利!! 
…てゆうか何が当たったのかわからなかった… 
(後で観戦してた某会長にうかがったところ 
 倒れながら優介が放ったハイキック、らしいです) 

衝撃の展開に場内ざわつくまま 
メインのNKBライト級タイトルマッチ、 
髙橋一眞×大和知也。 
師匠小野瀬邦英会長の入場曲を冒頭に使う大和は 
パンフレットを見る限り引退をかけた試合な模様。 
短期決戦と決めていたのか1Rから距離をつめる大和だが 
一眞の右で早くもダウン!立ったものの足がふらつき 
ここまでか… 
と思ったら今度は大和のパンチで一眞がダウン! 
なんとか膝で展開を変えようとする一眞だが 
大和の左フック?で二度目のダウン!! 
ここも立ち上がった一眞、パンチ、膝で攻め返し 
両者ふらつく中で最後は一眞の右ストレートを貰った大和、 
立ち上がることが出来ずゴング、髙橋一眞がKO勝利! 


まさに 
倒すか…倒されるか 
のNKBイズム、 
連盟魂を 
見た思いであります。 
12月9日はKrushでしたーっ! 

メインはKrush女子-50kタイトルマッチ、 
メロニー・ヘウヘス×KANA。 
1R、メロニーのジャブ、ロー、 
KANAもジャブついて探りあいも緊張感のある 
立ち上がり。と思ったら早くもKANAの右目が腫れる。 
2R、右のガード堅くするKANA、ロー、ボディがいい。 
3R、メロニーが体力生かしてパンチで押し込んで行くが 
KANAも気合いでヒザ、ボディ打ちをみせる。 
判定は3-0でKANA!ベルト奪い返しK-1アピール! 


初代Krush女子-45k王座決定戦、 
松下えみ×COMACHI。 
とにかく前進するブルドーザーファイトの松下、 
COMACHIは前蹴り、ミドルといい攻撃をみせるが 
松下の突進を受け止め組み付いてしまう為印象が悪かったか。 
自分の試合に徹した松下が判定勝利をおさめて戴冠! 


-65k、 
左右田泰臣×中村広輝。 
1R、左右田は左をついてロー。ジャブで中村の頭がはねあがる。 
2Rも左右田ジャブ、ロー。中村はフック、ストレートと 
自慢の強打をみせたいところだがクリーンヒットを許さない左右田。 
3R、パンチで出たい中村、左右田もジャブからフック、 
ヒザでボディを狙う。打ち合いになったところで左右田のフックで 
中村ダウン!さらにパンチ、ヒザ、ハイキックで中村を抑えてゴング、 
左右田マスクマン泰臣判定勝利! 


-67k次期挑戦者決定戦、 
牧平圭太×平山迅。 
1R、牧平徹底してロー。インロー、奥足と蹴りまくる。 
2Rも牧平ロー。ミドル、前蹴りも加えて平山を削る。 
この展開が続くかと思われた終盤、 
平山飛び込んで左フック、牧平圭太がダウン! 
3R、ポイント取り返したい牧平はやはりロー。 
牧平の奥足へのローでついに平山が悶絶ダウン、カウントアウト! 
…と思われたがタイムストップしてビデオ判定へ。 
ローブローと訂正されて試合再開。 
牧平はしかしそれでも徹底的にローを叩き込んでゴング、 
判定はドローで延長へ。 
延長ラウンドも牧平の蹴りの猛攻にさらされた平山、 
耐えに耐えたがダメージ重く自慢の強打を揮えず試合終了、 
牧平執念の判定勝利! 

そして王者塚越仁志がリングインしてマイク、 
「このベルト簡単に取れると思うなよ」 
という熱い言葉と裏腹の抑揚の無さ加減に場内騒然。 


-55k、 
堀尾竜司×登坂匠。 
1R、お互い距離を測るような立ち上がりから 
飛びヒザからパンチ連打と攻めるシーンを作る堀尾。 
2R、堀尾パンチとキックのコンビネーション、 
早いジャブを見せる登坂はパンチの上手さを印象付ける。 
3R、しかし足を使い蹴りとパンチを織り交ぜ戦う堀尾に 
登坂はなかなか攻め込ませてもらえず、 
バックキック、飛びヒザ、ハイキックと攻めつづけた堀尾が 
判定勝利!

-60k、 
レオナ・ペタス×原田ヨシキ。 
1R、回って回って距離を取る原田、 
レオナは落ち着いてパンチ、前蹴り。 
2R、遠い間合いから飛び込んでくる原田を 
レオナ迎え撃って右でダウンを奪う。 
さらに攻め込んで右で倒しきってレオナKO勝利! 

-63k、 
青津潤平×大沢文也。 
1R、青津がパンチとヒザ、大沢ミドルとロー、 
ボディ打ちを返す。 
2R、もぐりこんでパンチ打ちたい青津だが 
大沢は入らせない。 
3R、左右のボディ打ちとヒザで大沢が好印象、 
大沢が判定勝利。 

-63k、 
東本央貴×水町浩。 
1R、ロー、ミドルの東本、水町もミドル、ヒザ。 
2R、東本はパンチで流れを掴みたいが 
ローをコツコツと入れ前蹴りも出し譲らない水町。 
3R、このラウンドも水町がロー、前蹴りで 
東本を流れに乗せずゴング、ベテラン水町判定勝利。 


プレリミナリーファイト 
-60k 
○川口拓真(3-0)橋本亮汰× 

-67k 
×海斗(1R 2分53秒)加藤虎於奈(かとう・こおな)◎ 

-63k 
△佐野純平(0-0)鈴木孝司△ 





11月24日はREBELSでした! 

メインはライト級の一戦、 
梅野源治×インディトーン・ポー・フィナバット。 
立ち上がりは梅野が手数多く、 
2Rも奥足への強烈なローが好印象。 
3Rになるとインディトーン組みヒザで攻める。 
メインらしい両者意地の見える戦いっぷりに場内盛り上がり 
梅野もハイテンションな様子。 
4R、ここも組みにくるインディトーンに 
梅野の立てヒジが炸裂、たたらを踏んで 
インディトーンがばったり倒れ試合終了、
観客も大満足の衝撃の幕切れでありました! 

REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王座決定トーナメント 
決勝戦、スアレック・ルークカムイ×鈴木真治。 
1Rから好戦的なスアレックはパンチで攻め込む。 
2R、スアレックの強打、鈴木はガードしてロー。 
3R、鈴木のローが好印象ながら攻めきれない。 
4R、やはりローで攻める鈴木だがスアレックの強打を 
避けてガードして戦い続け疲弊が隠せない。 
5R、ローが効いてる中組んで崩してみせるスアレック、 
鈴木もあと一押しできずゴング。 
判定はスアレック、ベルトを巻いての挨拶が 
日本語ペラッペラで場内騒然(´▽`) 

REBELS-MUAYTHAIライト級王座決定トーナメント 
決勝戦、良太郎×ピラオ・サンタナ。 
懐かしのハカイダーのテーマで入場の良太郎は 
1Rからサンタナの強打に晒される。 
2R、耐え忍んだ良太郎は前蹴り、三日月で応戦し 
サンタナはスタミナ切れたか。 
3R、胴回し回転蹴り、左右の大振りパンチで攻めるサンタナ。 
良太郎はヒザでボディ攻め。 
4R、良太郎の右でサンタナがダウン!
ポイントを奪われた 
サンタナ、バックキック二回転という派手な技披露。 
5R、サンタナ必死の猛攻も良太郎凌ぎきって判定勝利! 

(WPMFルール56.5k) 
国崇×炎出丸(ひでまる)。 
初回は国崇猛攻が好印象。 
国崇の強烈なローを貰い続けた炎出丸だったが 
ボディを攻めてスタミナを削り形勢逆転、 
5Rを戦いきって炎出丸が判定勝利。 

(WPMFスーパーライト級) 
小川翔×潘隆成(ぱん・りゅんそん)。 
1R、両者ともローで攻める。 
2R、パンチで出る小川がペースを掴むも 
潘もヒザ、終盤にはパンチを見せる。 
3R、小川は右で攻めここも優位に立つ展開かと 
思ったらば終盤に潘の右で小川がダウン、 
このポイントが利いて潘隆成が判定勝ち! 


WPMFルール 
(フェザー級) 
◎雅也(1R1分21秒)浦林幹× 

(60.5k契約) 
×小磯哲史(1R2分16秒)大谷翔司◎ 

(フライ級) 
○立嶋挑己(たてしま・いどむ)【失格】JIRO× 

(スーパーフライ級) 
×佐藤仁志(0-3)蓮沼拓矢○ 

11月22日はSB、 
シュートボクシングでした! 

この日の目玉はスーパーライト級王座決定トーナメント、 
ヒジありルールで行われた。 
一回戦 
海人×憂也。 
憂也が精彩を欠くも 
1Rからローを効かせた海人が 
うまく試合運んだというべきか、 
ヒジでカットする場面も作り海人判定勝利。 
健太×高橋幸光。 
ロングスパッツで試合に臨む健太、 
あれ…ユッキーナも作ったハズでは(´▽`) 
立ち上がりに上手くポイント取った健太が 
3Rも支配して逃げ切るかと思われたが 
最後の最後に柔道経験者高橋の投げ成功、 
シュートポイントを奪って判定はドロー、延長へ。 
延長ラウンドは健太のミドルが好印象で健太判定勝利。 

決勝は 
海人×健太。 
立ち上がりはベテラン相手に海人物怖じせず 
パンチ、ヒジ。リーチあるの魅力だなー。 
2R、ここはまとめて攻め込む上手さをみせる健太、 
海人は派手に飛びヒザ。 
3R、攻めたい海人だが健太もそうはさせない。 
が、海人のしつこいヒジ、ヒザ攻撃が印象いいか。 
判定は2-0、海人が戴冠! 



ヒジありルールで強さを発揮する海人、
さて次は・・・?





11月5日はKrushでしたーっ。 

メインは-55kタイトルマッチ、 
寺戸伸近×久保賢司。 
試合前の舌戦ではケンケンが凶悪なセリフをバンバン連発、 
ベテラン世界のドノブは動じないフリしてイライラ、な構図。 
1R、両者やや硬い立ち上がりの中寺戸のローが好印象。 
2R、寺戸のロー、ヒザもいいが久保もパンチからロー。 
3R、ラウンド開始時にグローブを合わせなかった両者だったが 
最終ラウンドということでレフェリーに強制的に合わせさせられる。 
ここまでイーブンかやや寺戸?な展開、久保が勝負をかける。 
パンチで出て回転早く連打、寺戸下がる。場内騒然。 
寺戸は効かされる中ヒザ、右ストレートで盛り返す場面も作るが 
このラウンドは久保。 
判定は…0-1、延長! 
流れは久保に傾いたかと思われたが 
ここで寺戸は冷静に試合を立て直しローで攻める。 
久保はかまわずパンチ、ローを返すが徐々に蓄積したものが現れ 
動きが鈍り止る場面も。 
延長ラウンドの判定は3-0、寺戸伸近防衛! 
いやー、大熱戦。 
緊張のあまりワイの指先は冷たくなりましたとさ(´▽`) 

-63k、 
ゴンナパー・ウィラサクレック×林健太。 
ゴンナパーの左ミドルだけで場内がざわつく。 
林はパンチで勝負をかけるがゴンナパーの右フック一閃、 
ゴンナパー1RKO勝利。 

-63k、 
瑠輝也×恭士郎。 
リング上で対峙すると公称以上の身長差を感じさせる。 
1R、瑠輝也の右ローから左ハイで恭士郎ダウン。 
2R、恭士郎はロー、ボディ。接近してアッパーを入れたいところだが 
今度は瑠輝也の左ハイでダウン。 
3R、再び左ハイでダウンした恭士郎だったがそれでも前へ出るタフネスぶり。 
試合は3-0で華麗な脚技披露した瑠輝也が完勝! 

-53k次期挑戦者決定戦、 
出貝泰佑×金子晃大(かねこ・あきひろ)。 
1R、金子ミドル、パンチ。 
2R、出貝はバックブロー、バックキックと要所で印象的な攻撃をみせ 
若い金子にペースをつかませないのだがいかんせん手数が少ない。 
3R、金子がパンチミドルと積極的に攻め込み好印象。 
判定は0-3で金子晃大! 

-60k、 
大岩龍矢(おおいわ・たつや)×朝久泰央(あさひさ・たいおう)。 
1R、開始早々に泰央のフックが飛び込んできた大岩にヒット、 
タイミングよくダウンを奪う。 
2R、大岩は蹴りとパンチをボディへ。泰央もミドル、前蹴り。 
パンチで大岩追い上げるシーンも。 
3R、構えを左右変える泰央。大岩は自慢の強打を振るうも 
泰央のパンチと蹴り、攻撃のバランス良く好印象。 
判定0-3で朝久泰央勝利! 

-58k、 
桝本翔也×朝久裕貴(あさひさ・ひろたか)。 
1R開始早々から裕貴が猛然とパンチラッシュ、桝本をコーナーに釘付けに。 
桝本は攻め込まれても慌てずガード、逆に左フックでダウンを奪う。 
2R、今度は距離をとり前蹴りハイの裕貴。桝本も強いパンチを返す。 
3R、桝本のパンチ連打で追い込まれる裕貴、何とか耐えきる。 
判定は3-0で桝本翔也! 

-63k、 
稲石竜弥×石田勝希。 
1R、石田の強烈なハイキックが入るも稲石平然。 
2R、稲石ならではのリズムに石田攻めにくそう。 
3R、稲石の独特な攻撃に石田困惑のままゴング。解説になってない… 
2-0で稲石が判定勝利。 

ヘビー級 
杉本仁×OD-KEN。 
2Rに杉本が右ストレートでダウンを奪うと両者パンチ強振、 
コーナーでもみあいになったところ杉本のハイキックでOD-KENダウン。 
杉本がKO勝利。 


(プレリミナリーファイト) 
-58k 
×佐藤正和(0-3)山田泰士○ 

-63k 
×大木渉(2R2分25秒)瓦田脩二◎ 

-58k 
○鈴木宙樹(3-0)中澤良介× 






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