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てらかわよしこ
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キック好きの漫画描きでやんす。
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~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
3月18日はKHAOS(カオス)! 

メインは-58k級、
前日に対戦相手が決まる
KHAOSROYALルール三試合。 

里見柚己×林京平は 
立ち上がりはイーブンだったが 
2R、打ち合いに出た林が里見の右でダウン、 
そのまま立てず里見2RKO勝ち。 

芦澤竜誠×真鍋龍太は 
年齢も体型も対照的な一戦、 
手足の長い芦澤の猛攻に
粘りに粘ったベテラン真鍋だったが 

3Rパンチとミドルで攻め込んで倒しきって芦澤KO勝利。 

翔也×KAZUMUは 
延長にもつれ込む熱戦の末先輩格の翔也が 
勝利をもぎ取る。 


-65k、和気光春×細越貴己。 
ダウン奪って和気が判定勝利。 

-63kはバズーカ巧樹×原一仁。 
オラオラ系のバズーカがガンガンパンチで攻めこんで 
3ダウン奪ってKO勝利! 
最初のダウンで止めてもよかったと感じました。

-60k、剣闘士”俊”×秋元遼平は 
両者持ち味出す展開で秋元判定勝利。 

-54kは笠見玲慈×大岩翔太、 
大岩がヒザを効かせてパンチで倒し1RKO勝利。 


AbemaTVで生中継されてたこの大会、 
レポーターがメイン三試合のそれぞれコーナーから 
選手インタビューする様子が場内にも映されたんやけど、 
大きなゴミ箱持った誰かが反対コーナーの誰かに殴りかかったり 
救急車で乗り込んだりドリンク棚から襲撃したり
するんじゃないかと心配になりました(´▽`) 



プレリミナリーファイト 
-63k 
○山下和希(3-0)桜井光× 

-63k 
×木村茂樹(1R1分34秒)竹内悠希◎ 
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3月5日はRISEでした! 

メインは-60.5k契約、 
野辺広大×チャンヒョン・リー。 
チャンヒョン・リーってこんなごつかったっけ?? 
足がごん太で見るからに頑丈そう。 
1Rスピードで勝負する野辺、攻め込んだところ逆に 
パンチ畳み掛けられ右でダウン。 
2Rミドルローハイと蹴りで逆襲の野辺だったが 
離れ際に左フックを貰って強烈にダウン、そのまま立てず。 
チャンヒョン・リーの衝撃的なKO劇、 
イ・ソンヒョンともどもまた見たいもんであります。 

セミは-58kで 
森本”狂犬”義久がコブシット・フェアテックスから 
ダウン奪って判定勝ち。 

-57・5kの工藤政英×佐野貴信は工藤がKOで完勝。 
あざとかわいい系(´▽`)優吾FLYSKYGYMは交流戦で 
SB植山征紀にパンチでKO勝利! 
北井智大は仲江川裕人に判定勝利。 


また菅原勇介がSBの宍戸大樹相手に 
引退エキシビション、投げ合って笑いをとった後 
「悔いはありまくりですが後輩に託したい」と 
涙ながらにコメント、10カウントゴング。 
菅原選手御疲れ様でしたーっ! 
からのリング上公開プロポーズ(*'∀'人)ハート*+ 
3月3日はKrush! 
予告通り武尊による女性客とのジャンケン大会が行われ 
場内盛り上がりました(´▽`) 
告漫画とは若干ルール変更あってすみません!

メインは-58kタイトルマッチ 
小澤海斗×ユン・チー。 
ライバル視する武尊と激戦の強敵相手の防衛戦となった小澤。 
1R小澤攻め込む場面作るもユン・チーも慌てず。 
2R、ユン・チーの強い右、小澤バックキック、バックブロー。 
小澤は無理やり攻めず自分の距離を守って戦っている印象。 
3R、パンチ打ち合うシーンもあったがお互い決定打を与えず、 
拮抗した試合は2-0の判定で小澤海斗防衛。 
リングサイドで(お雛様に挟まれ)見守った武尊は表情変えず。 

セミは-67k、 
木村”フィリップ”ミノル×西川康平。 
開始早々西川が前に出たところに木村の右が入ってダウン。 
気がはやらないようにか木村に「ゆっくり、キレイに!」 
というタイ人セコンド特有の言葉がかけられる。 
パンチで圧をかける木村だったが逆に西川の右がモロにヒットし 
ダウンを奪われ立ち上がれず、西川歓喜の逆転KO勝ち! 

-67k、牧平圭太×KENJI。 
応援団の後押しも大きい牧平は得意の蹴りで試合を支配。 
3R牧平のハイキックでKENJI負傷、 
牧平がTKO勝利をおさめる。 

-70k、中島弘貴×山崎陽一。 
1R両者ローキックを中心に攻めるも中島の手数が多い。 
2R、山崎ミドルとヒザ、ボディも狙う。しかし中島の 
ハイキックがヒットし山崎ダウン、立ち上がるも 
中島パンチヒザとたたみかけ山崎再びダウン、 
中島弘貴がKO勝利。 

-53k次期挑戦者決定戦、出貝泰佑×軍司泰斗。 
ピチピチスパッツの出貝、ヤキ入れすぎて真っ黒な軍司。 
終始パンチで攻め込んだ軍司が判定で完勝! 


-60k次期挑戦者決定トーナメント一回戦。 
明戸仁志×横山巧は18歳とは思えぬ落ち着きっぷりの横山が 
山場も作り判定勝利。明戸はやや攻めが粗かったか。 
大沢文也×稲石竜弥、左ひざにサポーター姿の大沢、 
ローでダウン奪われ暗雲立ち込めるもそこから 
パンチで二回ダウン奪い返して判定勝利。 
闘士×原田ヨシアキ、ジャンピングハイとパンチで 
ダウン奪った闘士が粘る原田をふりきり判定勝ち。 
島野浩太朗×”DYNAMITE”高橋佑太、 
こつこつとしつこく奥足を狙う高橋だったが徐々に島野ペースに、 
3Rパンチでダウン奪った島野が判定勝利。 


プレリミナリーファイト 
-53k 
◎小只直弥(2R1分52秒)篠原広輝(しのはら・ひろあき)× 
-55k 
×菅藤慶汰(0-2)龍斗○ 
-65k 
×鈴木勇人(3R31秒)FUMIYA◎ 
2月25日はK-1でした! 

この日の目玉はライト級トーナメント。 
一回戦終わって日本人選手がひとりしか残らないという展開に 
わりと場内絶望…というのも 
卜部功也を激闘の末ダウン奪い破ったゴンナパー、 
同じく佐々木大蔵を倒しきったウェイ・ルイが 
どー考えても強い!んじゃないかという 
カンジだったんです、2回戦始まるまでは。 

トーナメントの妙と申しますか 
勝ち残った若い平本蓮は一回戦の辛勝を引きずらず 
優勝候補に勝ったゴンナパーから 
パンチでダウン奪い場内の雰囲気をガラリと変える! 
慌てて前に出るゴンナパーからさらにダウン奪い 
平本KO勝利、もとから黄色い声援も多かったが
これで会場中を味方につける。 

ウェイ・ルイは完勝して決勝進出。 

流れでいくとどんな相手にも自分のペース譲らぬウェイ・ルイか
と思う反面
平本蓮の勢いにも勝ち目はある?!な決勝、 

若干疲労のみえるウェイ・ルイに平本食い下がるも 
ウェイ・ルイ判定勝利! 
リング上でのカンフー・ポーズというサービス精神、 
会見でのよどみない聡明な発言、 
ウェイ・ルイの天下はつづく・・・のか!? 

組み合わせが違ったらまた別の結果があったかも 
と思わせるロマンもあり
あらためてシンデレラボーイ平本蓮誕生な一日でした(´▽`) 



あと上原誠KO負け、 
野杁正明判定勝ち、 
初参戦なんだか古豪なんだかの日菜太も判定勝ち、 
卜部弘嵩×大雅はダウン奪った大雅が勝利して 
スーパーフェザー級戴冠! 

更新遅れてますが(´▽`)
2月18日はKrush! 


会場が騒然、記者席も酸素不足となったメイン、 
-67kタイトルマッチは 
塚越仁志×モハン・ドラゴン。 
ご存知両者とも自分の命削る大熱戦を繰り広げる選手、 
期待にたがわず開始早々モハンが猛攻、 
そのままなだれこむように打ち合いになって 
モハンの右で塚越ダウン! 
全パンチKO狙いのモハンに会場あっけにとられる。 
2R、やはりダッシュで襲い掛かるモハン。 
塚越ここは冷静に押したりヒザあわせたりで対抗。 
3Rになると両者もうへっとへと。 
逆転狙う塚越、何故か応じて打ち合うモハン、 
塚越のパンチでついにモハンダウン! 
これではいかんと突っ込むモハンに 
塚越ハイキック、モハン再びダウン! 
さらに塚越の左フック炸裂して試合終了!! 
塚越、防衛。 
なんでしょうこれは。 
まさに観る者の寿命を奪う恐怖新聞ファイト… 
試合後会見で 
「ハイキックは狙ってたのか?」という記者の質問に 
「え?俺が?ハイキック・・・・??」と塚越、記憶無し。 

第5代-65k王座決定トーナメント準決勝。 
中澤純×篠原悠人は 
経験の差か中澤がキッチリしとめきってKO勝利! 
小宮由紀博×松下大紀(まつした・だいき)も 
ベテランの持ち味発揮した小宮が判定で勝ち 
決勝は中澤×小宮に! 

第5代-60k王座決定トーナメント準々決勝 
山本真弘×安保璃紅(あんぽ・りく)は 
スピードスター真弘がさすがの先制ダウン奪うも 
若い安保が逆襲の逆転KO勝利! 
郷州征宣×渡辺武、 
両者前へ前への好戦となり郷州がダウン二回奪って 
判定勝利。 
佐野天馬×朝久泰央は若さあふれる試合、 
とにかく攻める泰央の印象良く判定勝ち。 
レオナ・ペタス×覇家斗(はやと)、 
パンチヒザと攻め込んだレオナ判定勝利! 

-63kの一戦 
林健太×石田勝希はMA王者の石田が実力発揮、 
1R3回ダウン奪って勝利! 
いい印象を会場に残しました~! 

-55kは江川優生×倉崎昌史、 
ボディ効かせて左フックで仕留めきった江川が 
1RKO勝利。 
これは次戦も期待! 


プレリミナリーファイト 
-60k 
×安達元貴(0-3)山本直樹○ 

-60k 
×小久保裕気(3R1分16秒)鍋島好一朗◎ 

ヘビー級 
◎杉本仁(3R36秒?)ラニン・ケニー× 
あ、すみません、 
1月28日のRISE観戦記です(´▽`) 

こんなに会場中が落胆したことが今まであったろうか。 
というくらいアナウンスとともに潮が引くように 
ホールの熱が冷めていったのがメインの 
裕樹×Hidekiのタイトルマッチ中止発表。 
当日まで何とかならんかといろいろ団体側も手をつくしたのだろうが 
いかんせんHidekiインフルエンザ感染では仕方がない。 
というわけでメインはエキシビションマッチ、 
裕樹×野辺広大。 
ここは天心くんの出番では?とも思ったが 
裕樹のタイトル奪取発言によりこのエキシはつづく、となった次第。 

さてこの日一番の孝行息子たちは 
直樹×一輝。 
会場を沸かせた熱戦は 
愚直なまでに右パンチ!の一輝延長逆転判定勝ち。 
間違いなくこの夜のMVP。 
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