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てらかわよしこ
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キック好きの漫画描きでやんす。
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~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
12月9日はKrushでしたーっ! 

メインはKrush女子-50kタイトルマッチ、 
メロニー・ヘウヘス×KANA。 
1R、メロニーのジャブ、ロー、 
KANAもジャブついて探りあいも緊張感のある 
立ち上がり。と思ったら早くもKANAの右目が腫れる。 
2R、右のガード堅くするKANA、ロー、ボディがいい。 
3R、メロニーが体力生かしてパンチで押し込んで行くが 
KANAも気合いでヒザ、ボディ打ちをみせる。 
判定は3-0でKANA!ベルト奪い返しK-1アピール! 


初代Krush女子-45k王座決定戦、 
松下えみ×COMACHI。 
とにかく前進するブルドーザーファイトの松下、 
COMACHIは前蹴り、ミドルといい攻撃をみせるが 
松下の突進を受け止め組み付いてしまう為印象が悪かったか。 
自分の試合に徹した松下が判定勝利をおさめて戴冠! 


-65k、 
左右田泰臣×中村広輝。 
1R、左右田は左をついてロー。ジャブで中村の頭がはねあがる。 
2Rも左右田ジャブ、ロー。中村はフック、ストレートと 
自慢の強打をみせたいところだがクリーンヒットを許さない左右田。 
3R、パンチで出たい中村、左右田もジャブからフック、 
ヒザでボディを狙う。打ち合いになったところで左右田のフックで 
中村ダウン!さらにパンチ、ヒザ、ハイキックで中村を抑えてゴング、 
左右田マスクマン泰臣判定勝利! 


-67k次期挑戦者決定戦、 
牧平圭太×平山迅。 
1R、牧平徹底してロー。インロー、奥足と蹴りまくる。 
2Rも牧平ロー。ミドル、前蹴りも加えて平山を削る。 
この展開が続くかと思われた終盤、 
平山飛び込んで左フック、牧平圭太がダウン! 
3R、ポイント取り返したい牧平はやはりロー。 
牧平の奥足へのローでついに平山が悶絶ダウン、カウントアウト! 
…と思われたがタイムストップしてビデオ判定へ。 
ローブローと訂正されて試合再開。 
牧平はしかしそれでも徹底的にローを叩き込んでゴング、 
判定はドローで延長へ。 
延長ラウンドも牧平の蹴りの猛攻にさらされた平山、 
耐えに耐えたがダメージ重く自慢の強打を揮えず試合終了、 
牧平執念の判定勝利! 

そして王者塚越仁志がリングインしてマイク、 
「このベルト簡単に取れると思うなよ」 
という熱い言葉と裏腹の抑揚の無さ加減に場内騒然。 


-55k、 
堀尾竜司×登坂匠。 
1R、お互い距離を測るような立ち上がりから 
飛びヒザからパンチ連打と攻めるシーンを作る堀尾。 
2R、堀尾パンチとキックのコンビネーション、 
早いジャブを見せる登坂はパンチの上手さを印象付ける。 
3R、しかし足を使い蹴りとパンチを織り交ぜ戦う堀尾に 
登坂はなかなか攻め込ませてもらえず、 
バックキック、飛びヒザ、ハイキックと攻めつづけた堀尾が 
判定勝利!

-60k、 
レオナ・ペタス×原田ヨシキ。 
1R、回って回って距離を取る原田、 
レオナは落ち着いてパンチ、前蹴り。 
2R、遠い間合いから飛び込んでくる原田を 
レオナ迎え撃って右でダウンを奪う。 
さらに攻め込んで右で倒しきってレオナKO勝利! 

-63k、 
青津潤平×大沢文也。 
1R、青津がパンチとヒザ、大沢ミドルとロー、 
ボディ打ちを返す。 
2R、もぐりこんでパンチ打ちたい青津だが 
大沢は入らせない。 
3R、左右のボディ打ちとヒザで大沢が好印象、 
大沢が判定勝利。 

-63k、 
東本央貴×水町浩。 
1R、ロー、ミドルの東本、水町もミドル、ヒザ。 
2R、東本はパンチで流れを掴みたいが 
ローをコツコツと入れ前蹴りも出し譲らない水町。 
3R、このラウンドも水町がロー、前蹴りで 
東本を流れに乗せずゴング、ベテラン水町判定勝利。 


プレリミナリーファイト 
-60k 
○川口拓真(3-0)橋本亮汰× 

-67k 
×海斗(1R 2分53秒)加藤虎於奈(かとう・こおな)◎ 

-63k 
△佐野純平(0-0)鈴木孝司△ 





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11月24日はREBELSでした! 

メインはライト級の一戦、 
梅野源治×インディトーン・ポー・フィナバット。 
立ち上がりは梅野が手数多く、 
2Rも奥足への強烈なローが好印象。 
3Rになるとインディトーン組みヒザで攻める。 
メインらしい両者意地の見える戦いっぷりに場内盛り上がり 
梅野もハイテンションな様子。 
4R、ここも組みにくるインディトーンに 
梅野の立てヒジが炸裂、たたらを踏んで 
インディトーンがばったり倒れ試合終了、
観客も大満足の衝撃の幕切れでありました! 

REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王座決定トーナメント 
決勝戦、スアレック・ルークカムイ×鈴木真治。 
1Rから好戦的なスアレックはパンチで攻め込む。 
2R、スアレックの強打、鈴木はガードしてロー。 
3R、鈴木のローが好印象ながら攻めきれない。 
4R、やはりローで攻める鈴木だがスアレックの強打を 
避けてガードして戦い続け疲弊が隠せない。 
5R、ローが効いてる中組んで崩してみせるスアレック、 
鈴木もあと一押しできずゴング。 
判定はスアレック、ベルトを巻いての挨拶が 
日本語ペラッペラで場内騒然(´▽`) 

REBELS-MUAYTHAIライト級王座決定トーナメント 
決勝戦、良太郎×ピラオ・サンタナ。 
懐かしのハカイダーのテーマで入場の良太郎は 
1Rからサンタナの強打に晒される。 
2R、耐え忍んだ良太郎は前蹴り、三日月で応戦し 
サンタナはスタミナ切れたか。 
3R、胴回し回転蹴り、左右の大振りパンチで攻めるサンタナ。 
良太郎はヒザでボディ攻め。 
4R、良太郎の右でサンタナがダウン!
ポイントを奪われた 
サンタナ、バックキック二回転という派手な技披露。 
5R、サンタナ必死の猛攻も良太郎凌ぎきって判定勝利! 

(WPMFルール56.5k) 
国崇×炎出丸(ひでまる)。 
初回は国崇猛攻が好印象。 
国崇の強烈なローを貰い続けた炎出丸だったが 
ボディを攻めてスタミナを削り形勢逆転、 
5Rを戦いきって炎出丸が判定勝利。 

(WPMFスーパーライト級) 
小川翔×潘隆成(ぱん・りゅんそん)。 
1R、両者ともローで攻める。 
2R、パンチで出る小川がペースを掴むも 
潘もヒザ、終盤にはパンチを見せる。 
3R、小川は右で攻めここも優位に立つ展開かと 
思ったらば終盤に潘の右で小川がダウン、 
このポイントが利いて潘隆成が判定勝ち! 


WPMFルール 
(フェザー級) 
◎雅也(1R1分21秒)浦林幹× 

(60.5k契約) 
×小磯哲史(1R2分16秒)大谷翔司◎ 

(フライ級) 
○立嶋挑己(たてしま・いどむ)【失格】JIRO× 

(スーパーフライ級) 
×佐藤仁志(0-3)蓮沼拓矢○ 

11月22日はSB、 
シュートボクシングでした! 

この日の目玉はスーパーライト級王座決定トーナメント、 
ヒジありルールで行われた。 
一回戦 
海人×憂也。 
憂也が精彩を欠くも 
1Rからローを効かせた海人が 
うまく試合運んだというべきか、 
ヒジでカットする場面も作り海人判定勝利。 
健太×高橋幸光。 
ロングスパッツで試合に臨む健太、 
あれ…ユッキーナも作ったハズでは(´▽`) 
立ち上がりに上手くポイント取った健太が 
3Rも支配して逃げ切るかと思われたが 
最後の最後に柔道経験者高橋の投げ成功、 
シュートポイントを奪って判定はドロー、延長へ。 
延長ラウンドは健太のミドルが好印象で健太判定勝利。 

決勝は 
海人×健太。 
立ち上がりはベテラン相手に海人物怖じせず 
パンチ、ヒジ。リーチあるの魅力だなー。 
2R、ここはまとめて攻め込む上手さをみせる健太、 
海人は派手に飛びヒザ。 
3R、攻めたい海人だが健太もそうはさせない。 
が、海人のしつこいヒジ、ヒザ攻撃が印象いいか。 
判定は2-0、海人が戴冠! 



ヒジありルールで強さを発揮する海人、
さて次は・・・?





11月5日はKrushでしたーっ。 

メインは-55kタイトルマッチ、 
寺戸伸近×久保賢司。 
試合前の舌戦ではケンケンが凶悪なセリフをバンバン連発、 
ベテラン世界のドノブは動じないフリしてイライラ、な構図。 
1R、両者やや硬い立ち上がりの中寺戸のローが好印象。 
2R、寺戸のロー、ヒザもいいが久保もパンチからロー。 
3R、ラウンド開始時にグローブを合わせなかった両者だったが 
最終ラウンドということでレフェリーに強制的に合わせさせられる。 
ここまでイーブンかやや寺戸?な展開、久保が勝負をかける。 
パンチで出て回転早く連打、寺戸下がる。場内騒然。 
寺戸は効かされる中ヒザ、右ストレートで盛り返す場面も作るが 
このラウンドは久保。 
判定は…0-1、延長! 
流れは久保に傾いたかと思われたが 
ここで寺戸は冷静に試合を立て直しローで攻める。 
久保はかまわずパンチ、ローを返すが徐々に蓄積したものが現れ 
動きが鈍り止る場面も。 
延長ラウンドの判定は3-0、寺戸伸近防衛! 
いやー、大熱戦。 
緊張のあまりワイの指先は冷たくなりましたとさ(´▽`) 

-63k、 
ゴンナパー・ウィラサクレック×林健太。 
ゴンナパーの左ミドルだけで場内がざわつく。 
林はパンチで勝負をかけるがゴンナパーの右フック一閃、 
ゴンナパー1RKO勝利。 

-63k、 
瑠輝也×恭士郎。 
リング上で対峙すると公称以上の身長差を感じさせる。 
1R、瑠輝也の右ローから左ハイで恭士郎ダウン。 
2R、恭士郎はロー、ボディ。接近してアッパーを入れたいところだが 
今度は瑠輝也の左ハイでダウン。 
3R、再び左ハイでダウンした恭士郎だったがそれでも前へ出るタフネスぶり。 
試合は3-0で華麗な脚技披露した瑠輝也が完勝! 

-53k次期挑戦者決定戦、 
出貝泰佑×金子晃大(かねこ・あきひろ)。 
1R、金子ミドル、パンチ。 
2R、出貝はバックブロー、バックキックと要所で印象的な攻撃をみせ 
若い金子にペースをつかませないのだがいかんせん手数が少ない。 
3R、金子がパンチミドルと積極的に攻め込み好印象。 
判定は0-3で金子晃大! 

-60k、 
大岩龍矢(おおいわ・たつや)×朝久泰央(あさひさ・たいおう)。 
1R、開始早々に泰央のフックが飛び込んできた大岩にヒット、 
タイミングよくダウンを奪う。 
2R、大岩は蹴りとパンチをボディへ。泰央もミドル、前蹴り。 
パンチで大岩追い上げるシーンも。 
3R、構えを左右変える泰央。大岩は自慢の強打を振るうも 
泰央のパンチと蹴り、攻撃のバランス良く好印象。 
判定0-3で朝久泰央勝利! 

-58k、 
桝本翔也×朝久裕貴(あさひさ・ひろたか)。 
1R開始早々から裕貴が猛然とパンチラッシュ、桝本をコーナーに釘付けに。 
桝本は攻め込まれても慌てずガード、逆に左フックでダウンを奪う。 
2R、今度は距離をとり前蹴りハイの裕貴。桝本も強いパンチを返す。 
3R、桝本のパンチ連打で追い込まれる裕貴、何とか耐えきる。 
判定は3-0で桝本翔也! 

-63k、 
稲石竜弥×石田勝希。 
1R、石田の強烈なハイキックが入るも稲石平然。 
2R、稲石ならではのリズムに石田攻めにくそう。 
3R、稲石の独特な攻撃に石田困惑のままゴング。解説になってない… 
2-0で稲石が判定勝利。 

ヘビー級 
杉本仁×OD-KEN。 
2Rに杉本が右ストレートでダウンを奪うと両者パンチ強振、 
コーナーでもみあいになったところ杉本のハイキックでOD-KENダウン。 
杉本がKO勝利。 


(プレリミナリーファイト) 
-58k 
×佐藤正和(0-3)山田泰士○ 

-63k 
×大木渉(2R2分25秒)瓦田脩二◎ 

-58k 
○鈴木宙樹(3-0)中澤良介× 






10月4日はKNOCKOUTでした! 

メインは初代ライト級王者決定トーナメントの準決勝5回戦、 
森井洋介×町田光。 
町田も森井もメインイベンターらしく大声援を受けて入場。 
1R、森井はローからパンチ、ヒジも。 
町田は強打警戒しガッチリガードからのジャブが冴える。 
2R、やはりローの森井、ローからパンチ、ヒジ。 
町田もヒットさせず…と思ったところでレフェリーが割って入って 
ドクターチェック。1Rの森井のヒジでカットしていた模様。 
出血は多くないように見受けられ試合再開。 
町田がミドルで攻め込みバックブロー、 
森井もパンチで応じ…たところで再度ストップがかかり 
ドクターチェック、即終了。森井がTKO勝ちをおさめた。 

64.5k契約5回戦、 
水落洋祐×鈴木博昭という試合前から熱戦が約束されたカード。 
1R、水落はロー、ミドルと蹴りから右ストレート。 
鈴木もハイキック、豪腕パンチをふるう。会場ワックワク。 
2R、水落はミドル、左右のボディへのパンチ。 
鈴木も首掴んでのヒザを見せるが終盤に左フック?でダウン! 
3R、前のラウンドにダウンを奪われた鈴木が猛攻をみせる。 
ハイキック、ヒザ、左ストレート。 
水落耐えに耐えてボディ、組みヒザで反撃、会場沸騰寸前! 
4R、ボディ攻めと攻め疲れのためか動きの悪くなる鈴木。 
ヒザ、ボディと腹を攻めさらにヒジと攻め込む水落。 
コーナーにつめて連打浴びた鈴木がこの日二度目のダウン宣告。 
5R、右ストレートでダウン喫した鈴木、すかさずコーナーから 
タオルが投入、水落KO勝利! 
予想に違わぬ大熱戦に場内の興奮おさまらず。 

55.5k契約5回戦、 
宮元啓介×野呂裕貴(のろ・ゆうき)。 
1Rは蹴りで探りあい。 
2Rになるとハイ、ヒジで野呂がペースを掴む。 
3R、組みヒザ、ミドル、ハイキックと野呂が攻め込むが 
宮元のハイキックでカットされドクターチェック。 
これでやや焦ったか野呂が前に出てきたところ 
待ってましたと宮元がハイキックで倒しKO勝利! 


これより前は3回戦。 
51.0k契約、能登龍也×タネヨシホ。 
前半は組みヒザ、ヒジ、蹴り足キャッチしてからの攻撃と 
タネペースだったが能登が左ボディで失速させるも1-0のドロー。 

63.5k契約、山口裕人×ジュ・キフンは 
山口がハイと連打、右ストレート?で 
2Rに3回ダウン奪ってKO勝利。 

女子48.0k契約、 
小林愛三(こばやし・まなぞう)×田島はる。 
小林が終始田島を圧倒して3-0の判定勝利。 

63.5k契約、 
大月晴明×中尾満はKOを望む会場の期待に応え 
大月が3回ダウン奪って1RKO勝利。 






後楽園ホールの東西バルコニー下にスクリーン設置、 
どの席からも観えていいかも。 
また放送席・プレス席が北側階段席前列にあり珍しいなと 
思ったけどもこれらはプロレスの中継では定番だそうです。
10月1日はKrushでした! 

メインは-58kタイトルマッチ、 
小澤海斗×西京春馬。 
前回西京の上手さにしてやられた王者小澤どう戦うか。 
1R、打ち合いに持ち込みたい小澤、 
飛びヒザやバックキックと大技仕掛けるも不発、 
やや入れ込みすぎか。 
2Rになると小澤が冷静さを取り戻した様に見え、 
ローからパンチ。西京は足を使いガードの上からでも 
細かくパンチを当てて行きストレートでパンチを奪う! 
3R、前に出なければならない王者だが西京が先制攻撃。 
右の強打を入れたい小澤、ヒザからパンチ。 
最後は打ち合う場面も作ってゴング、両者抱き合い健闘称えあう。 
判定3-0で西京春馬が新チャンピオンに! 

-60kタイトルマッチ、 
安保璃紅(あんぽ・りく)×郷州征宜。 
テクニックで上回る王者に力技の挑戦者という構図。 
1R、足を使い軽やかな安保、パンチヒザ、 
近い距離でハイキックを見せる。安保ペースで進むかと 
思われたがパンチヒザの強打で印象づける郷州。 
2R、スピードは圧倒的に上回る安保のヒット&アウェイ、 
郷州につけいるスキを与えない。 
3R、ここも足を使い効果的にジャブ、左ミドルの安保。 
連打も見せ軽やかに戦うが、郷州も焦らず自分のペースで攻める。 
安保のヒザにストレートを合わせ、安保が尻餅をついて 
ダウンコール!愚直な攻めがついにヒットした。 
ここでゴングとなり、2-1の判定で郷州征宜が涙の戴冠! 
安保は勝利目前でとりこぼした印象。 
耳の不自由な郷州の、手話通訳を交えての感動的な勝利者マイクは 
翌日に本人が何度も謝罪するほど長かった(´▽`) 


-70k、神保克哉×小西拓槙。 
小西が1R強烈な左ストレートでダウンを奪う。 
2Rも小西が一方的に攻め込み神保スタンディングダウン、 
いつストップかかるか?という展開。 
だが3Rになると攻め疲れかガス欠の小西、 
両者フラフラになりながら打ち合う場面も。 
判定で小西。 

-60k、闘士×横山巧。 
試合巧者っぷりからとても10代に見えない横山と 
お子さんの声援でおなじみベテラン闘士。 
スピードで上回る横山がパンチ蹴りで闘士の体力を削り 
闘士気力でぶつかるも3Rに二回ダウンを奪った横山快勝。 

-60k、明戸仁志×山本直樹。 
山本がロー、ミドル、ヒザと攻め、 
やらしさしつこさテクニックで明戸を圧倒、
山本が判定勝利。 


-55k、大岩翔太×亀本勇翔(かめもと・ゆうしょう)。 
身長・リーチで上回る亀本はミドル、 
軽やかにパンチのコンビネーションみせるも 
豪腕自慢の大岩がワンパンチで流れを掴み 
そのまま優位に試合すすめて大岩判定勝利。 

-55k、森坂陸×小倉尚也(おぐら・たかや)。 
森坂がローでペース握るも小倉踏ん張りヒザ、ボディで 
流れをとどめる。最終Rは蹴りの森坂とパンチヒザの小倉、 
熱戦となり判定2-0で森坂! 

-58k、江川優生×鍋島好一朗。 
江川のフックダブルの二発目が見事にはいり 
鍋島バッタリ倒れて即ストップ、江川鮮やか1RKO勝利。 




プレリミナリーファイト 
-70k 
○海斗(2-0)雄人(たけと)× 

-55k 
×石塚宏人(0-3)林勇汰○ 


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