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キック好きの漫画描きでやんす。
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http://yossy119.blog.shinobi.jp/
~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
9月24日はNJKFでしたーっ。 

67k契約5R、 
健太×テーパブット・シッオブン。 
健太がWBCムエタイ日本統一王者、 
対戦相手がタイ人ということもあってか 
ワイクルーも行われる。 
美白キャラに変更?の健太が 
2Rにパンチでダウンを奪って判定勝利、
メインの役目を果たす。


セミは57.5k契約3R、ヒジなしルールで 
行われたMOMOTARO×北薗翔大。 
サイドキックやバックキックなどの大技を 披露した
MOMOTAROが完封勝利、 

RISEのトーナメント出場アピール。 


WBCムエタイ日本統一スーパーウェルター級王座挑戦者決定戦、 
YETI達朗×門田哲博。 
両者なかなか見せ場を作れない展開ながら
YETIが
判定勝利をおさめた。 


56.5k契約 
前田浩喜×新人(あらと)は同団体の王者対決。 
階級が上の新人が手数多く攻め込んで判定勝利。 

ミネルヴァスーパーバンタム級タイトルマッチ、 
杉貴美子×☆SAHO☆。 
試合前に☆SAHO☆が女子高生とアナウンスされると場内がどよめく。
試合はベテラン杉を☆SAHO☆が若さで圧倒、 
ハンドスピードとフットワークの巧さで上回り判定で新王者に。 

54k契約 
玖村修平×コンバンノー・エスジム。 
若い王者にやっかいなタイ人選手という構図だったが 
バックブローや飛びヒザなど大技も出し全く物怖じせず戦い 
右ストレートで玖村がKO勝利をおさめた。 
対策たてて練習してる印象を持ちましたー! 

62k契約 
NAOKI×キヨソンセンFLYSKYGYMは 
組んで切ってキヨソンセン判定勝利。 


58.5k契約 
×関根”GAIA”朝之 (0-3)竹内賢一○ 
パンフレット画像では坊主頭の竹内、
ちょっと変則的に戦い判定勝利。


バンタム級 
○大田拓真(3-0)俊YAMATOGYM× 
組みヒザミドルと徹底したムエタイスタイルの大田、
パンチで追いすがる俊を振り切って判定勝利。


バンタム級 
×清志(0-3)松岡宏宜(まつおか・ひろき)○ 
前半戦は足を使いいいペースだった松岡判定勝利。

ウェルター級(ヒジなし) 
◎冨士山勝敏(2R2分05秒)水澤敏男× 
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9月23日は日本キック連盟。 

キックボクシング最強ブランドNKB×3!!! 

メインはNKBミドル級タイトルマッチ、 
田村聖×西村清吾。 
挑戦者西村のセコンドには梅野源治がついている。 
1R、西村パンチラッシュで攻めるシーンつくるも 
田村がヒザで押しかえす。 
2R、田村はパンチ、ロー。西村はしつこくロー、
ヒジが好印象。 

3R、バッティングで西村流血も試合続行。 
4R、田村はパンチ、西村はヒジヒザ。 
5R、両者明確なポイントが欲しいところ、
パンチ打ち合うもここでも頭が再三当たる。 

なかなかお互い山場を作れない展開だったが 
応援団の声援を受け粘り強く戦った西村が判定勝利。 

64k契約 
安田一平×洋介。 
引退試合の安田が豪快KO勝利。 
一度はキック界から去ったものの完全燃焼できなかった為
戻ってきて戴冠なった安田一平。
御疲れ様でした! 


ライト級 
大和知也×棚橋賢二郎。 
復帰戦の大和、師匠小野瀬邦英の入場曲「キャプテンジャック」の 
イントロを使ってやる気まんまんであったが 
3Rから失速、4R右ストレートで続けざまにダウンを奪われ 
立ち上がったがふらついたところでストップ、棚橋がTKO勝利。 

女子50k契約2分3ラウンド 
○喜多村美紀(2-0)佐藤”魔王”応紀(さとう・まおう・まさき)× 

三回戦 
(68.00k契約) 
○チャン・シー(3-0)ゼットン× 

(ライト級) 
○パントリー杉並(3-0)野村怜央× 

(60.00k契約) 
◎岩田行央(2R1分21秒)小笠原裕史× 

(フェザー級) 
○藤田洋道(3-0)鈴木孝則× 

(ライト級) 
×星野祐人(不戦勝)堀池空希(ほりいけ・ひろき)○ 

(59.00k契約) 
×大槻涼太(0-3)石川翔○ 

(バンタム級) 
◎古瀬翔 渡辺将志× 

9月18日はK-1 WORLD GPでしたーっ。 


この日のメインは初代ウェルター級トーナメント。
本命は久保きゅんか?!
外国人勢も侮れないし山際がダークホースか…
とか思うわけじゃないですか、はじまるまえは。



初代ウェルター級トーナメント 

リザーブファイト 
◎牧平圭太(3R1分06秒)KENJI× 

一回戦 
×渡部太基(1R1分12秒)モハン・ドラゴン◎ 
モハンのブン回しを凌いで後半渡部が…と思ってたら 
ジャブを突き出し大振りパンチが的中、 
渡部はモハン流につきあってしまいモハンKO勝利。 

×山際和希(0-3)メルシック・バダザリアン○ 
圧力もあり大技くりだすバダザリアン、 
終盤は山際のミドルを嫌がる場面もあったが判定勝利。 

○塚越仁志(3-0)ハン・ウェンパオ× 
ハンの若さと圧力もよかったが塚越が膝でダウンを奪い 
そのポイントを守りきって準決勝進出。 

○久保優太(3-0)木村”フィリップ”ミノル 
場内息を飲んで見守る元同じジム生対決は 
久保がダウンを二回奪って完勝。 


準決勝 
◎モハン・ドラゴン(2R2分58秒)山際和希× 
バダザリアン負傷のため山際が勝ち上がりに。 
対戦経験もあり大振りパンチのモハン対策は 
きっちりできてる山際、がっちり顔をガードしミドル、前蹴りで応戦。 
しかし後に語るに「ガードの上からでも効いた」モハンの攻撃、 
2R右と左で二回ダウンを奪いモハン激勝! 
最後の左フックは漫画か!な大振りでした! 

×塚越仁志(1R2分36秒)久保優太 
塚越は一回戦のダメージが足にあることを見抜いた久保、 
ドS王子の本領発揮で右ローを叩き込みつづけKO勝利。 


決勝 
×モハン・ドラゴン(0-3)久保優太○ 
誰が予想したであろうか異次元対決となった決勝戦。 
1R、ミドル、前蹴り、ローで久保がペースを掴む。 
2R、このままでは終わらせられないモハンがパンチで出る。 
心配なスタミナのことなどお構いなしのフック、アッパー強振。 
3R、大振りモハン、被弾は許さない久保はヒザを効かせる。 
耐えながら猛攻のモハンだったが久保のヒザでついにダウン。 
久保はミドル、ヒザで攻め込んでコーナーで再びヒザでダウンを奪う。 
モハン全力の空振りして倒れこんだところでゴング、 
久保優太が涙の戴冠!からのプロポーズ?? 

この日のMVPはモハン・ドラゴン。 
「みなさんモハンの試合楽しんだでしょうか? 
 モハンはできること(全部)やりました。 
 応援ありがとうございます」 
満足そうに微笑むモハン・ドラゴン40歳でありました! 


(スーパーフェザー級) 
×島野浩太朗(0-3)皇治○ 

(スーパーウェルター級) 
○日菜太(3-0)セルジオ・サンチェス× 

(スーパーフェザー級) 
◎卜部弘嵩(2R2分51秒)山本真弘× 

(スーパーバンタム級) 
◎武居由樹(3R1分10秒)伊澤波人× 

(スーパーフェザー級) 
×大雅(1R1分41秒)スタウロス・エグザコスティディス◎ 

(フェザー級タイトルマッチ) 
○武尊(3-0)ワン・ジュングァン× 




プレリミナリーファイト 
(ヘビー級) 
×訓-NORI- 古田太一○

(ウェルター級) 
◎平山迅 渡邊俊樹× 

K-1カレッジ2017決勝 
(-55k) 
○野村優 金澤聖矢×

(-60k) 
○内田道隆 下地涼× 

(-65k) 
×半井龍 佐野潤平○ 
9月16日はシュートボクシングでした! 

メインは 
63.5k契約5回戦(ヒジあり) 
海人×宮越慶二郎。 
NJKFの看板選手にしてWBCムエタイインターナショナル王者の 
宮越を迎え撃つに当たってヒジあり5Rルールを選択したSB。 
海人が上り調子とはいえ宮越相手というのは荷が重いのでは…。 
リング上で対峙すると身長は海人が大きいが身体の厚みは宮越が上。 
…いや海人背ぇ伸びてへんか?まだ成長期か?? 
1R、ロー、インローの海人、宮越はパンチを中心に 
手数も多く自分のペースで試合をすすめているように見える。 
2R、宮越の手数変わらず多いが海人パンチも出てここはイーブンか。 
3R、パンチ膝ヒジと宮越が攻め込む。やはり手数も多い。 
4R、試合後半にきてハイ、飛び膝、バックヒジと 
派手に攻め込んだのは海人、これは好印象。 
5R、パンチ膝で攻める海人、宮越もパンチ、ヒジで応戦。 
海人のハイ、組んでヒジヒザの応酬と試合はヒートアップ。 
近距離での打ち合いの中で海人のヒジが宮越をざっくりカット、 
出血多く即試合ストップ、海人がTKO勝利! 
若さ、エース鈴木博昭に勝ったこと、メインの自覚… 
立場が人を育てると申しますか(´▽`) 
若者の成長を見守るのは楽しいです。 
締めの挨拶では「気をつけて帰ってください」と観客に呼びかけ、 
『SBエースは丁寧な挨拶』の伝統も守った海人であった(´▽`) 


スーパーバンタム級タイトルマッチ 
内藤大樹(ないとう・たいき)×植山征紀(うえやま・せいき)。 
前回の対戦では倒し倒されだったが今回は内藤が完封勝利。 
植山が力入りすぎとも言えるがそのパンチを全く当てさせない内藤、 
王座防衛。 

スーパーフェザー級王座決定戦 
村田聖明×池上孝二の一戦は村田が粘り強く戦い判定で涙の戴冠。 

70.0k 
×坂本優起(延長判定)向柏榮○ 

48.0k 
○MIO(3-0)ルンナパー・ポームァンペット× 

57.5k 
◎笠原弘希(3R2分15秒)Phoenixx祥梧× 

69.0k 
○マツシマタヨリ(3-0)クルベルコイケ× 

62.5k 
○西岡蓮太(3-0)上田一哉× 

55.0k 
○笠原友希(3-0)佐藤執斗× 
9月8日はKrushでした! 

メインは 
第二代Krush-53k王座決定戦、 
軍司泰斗×隆聖。 
1Rから軍司が攻勢、ボディを効かせて 
左フックでダウンを奪う。 
さらに膝でダウン追加、隆聖ここまでかと思ったがゴング。 
2R、今度は蹴りも織り交ぜ攻め込む軍司、 
前蹴りがアゴに入って隆聖ダウン。 
仕留めにかかる軍司の猛攻を何とか隆聖耐え凌ぐ。 
3R、倒しきりたい軍司だが粘りに粘る隆聖、 
試合終了のゴング。 
軍司泰斗が圧勝で戴冠し 
リング上マイクで武居由樹との対戦を希望。 

-65k、 
卜部功也×ヤニック・レーヌ。 
キレイに復帰を飾りたい功也、 
パンチで倒す気まんまんすぎで仕留めきれずも 
判定で完勝。 

-70k、 
山内佑太郎×小鉄。 
ベテラン同士の一戦となったこの試合、 
二年ぶりの復帰戦山内、 
大応援団の声に後押しされ2-0で判定勝利。 

初代女子-45k王座決定トーナメント準決勝。 
443(よしみ)×COMACHIは 
両者組み付きが目立つ展開になるが 
蹴りが好印象のCOMACHIが2-0の判定勝利。 
平岡琴×松下えみ、 
とにかく前進する松下に平岡屈して 
松下判定勝利。 

-55k 
登坂匠×鈴木優也。 
ハンドスピードが圧倒的に速い登坂が接近戦に持ち込み 
ダウンを立て続けに奪い1R2分30秒KO勝利! 
登坂は移籍・改名しての復帰を飾った。 

-58k 
里見柚己×渡辺武。 
ロー、パンチと丁寧な立ち上がりの渡辺だったが 
2Rからは里見の圧力で下がらされる展開になり 
3Rダウンを三度奪った里見がKO勝利。 

-65k 
眞暢×鈴木勇人。 
2R以降手数ガクンと減った眞暢。 
鈴木の判定勝利。 



プレリミナリーファイト 
-60k 
×川口拓真(0-3)和希○ 

-63k 
◎瓦田脩二(1R2分25秒)鈴木孝司× 

-63k 
○竹内悠希(3-0)山下和希× 

竹内×山下は3Rダウン奪った竹内のパンチもよかったけど 
山下のしつこいミドルも好印象でした。 


8月20日は名古屋でKrush! 

メインは日本対世界3対3。 
まずは女子-50k、KANA×エミリー・マシュー(フランス)。 
KANAガード高く左手を前に突き出しかく乱、 
ロー、ミドルを入れる。アッパー、ボディ・膝と攻め込み 
コーナーに追い込んで右ストレート一発、バッタリ倒れるマシュー。 
KANAが貫禄のKO勝利。 

-65k、大和哲也×エルソン・パトリック(アンゴラ)。 
緊急出場となったパトリックは長身で手足長く、 
変則の蹴りやスイッチを繰り返しつかみどころのない選手。 
大和哲也も落ち着いてはいるが2R、パトリックの右ストレートで? 
大和哲也が深々とまぶたの上をカットされる。 
ドクターチェックも長く『これは次のチェックで止められるかも…』。 
そこから哲っちゃん猛然とパンチで攻め込んで 
連続でダウン奪い、最後は連打を見舞ってストップがかかり 
ギリギリの逆転KO勝利! 

二試合KOがつづきプレッシャーのかかる 
-65k、野杁正明×ディエゴ・フレイタス(ポルトガル)。 
両者の距離が尋常じゃない近さで試合は展開、 
頭をくっつけての膝、ボディ、アッパー。 
膝とボディ打ちが好印象の野杁、フレイタスも退かず打ち合う。 
2Rも至近距離、野杁の膝でついにフレイタス体を捩り 
追い討ちのハイキックでダウン、野杁正明KO勝利! 




エキシビションマッチ 
武尊×武居由樹、 
リングアナとレフェリーはお祭り男・城戸康裕。 

-58k 
大岩龍矢×古谷野一樹。 
初回から倒す気マンマンの大岩、 
右のパンチを強振。 
コーナーにつめて連打でスタンディングダウン奪うと 
さらに強打で攻め込み古谷野が目じり?をカット、 
続行不能となり大岩がTKO勝利。 

ヘビー級 
愛鷹亮×岩下雅大。 
強打の愛鷹に対しコツコツとローを入れた岩下が 
判定勝利。 

-63k 
東本央貴×泰斗。 
東本ロープにつめて連打で追い込む場面作るも 
3Rは泰斗が猛然と反撃、判定は2-0で東本。 

-65k 
篠原悠人×近藤拳成。 
1R、近藤の差し出すグローブに手を合わせない篠原は 
左右に回ってジャブ、飛び込んでフック。 
近藤がパンチで攻め込んだところに膝を入れてダウンを奪う篠原。 
ダメージ大きそうだったが立った近藤に膝ボディと攻め込む篠原。 
近藤は気力を振り絞りパンチで逆襲をしかけるも、再び膝でダウン! 
篠原がKO勝利をおさめた。
関西で一緒に練習もした仲ということもあり複雑な感情あった模様。


-70k 
和島大海×田中STRIKE雄基。 
和島がインロー、奥足と攻め込んで1RKO勝利。 

-60k 
秀亮(ひであき)×祖根寿麻(そね・かずま)。 
秀亮が背を向けた瞬間パンチを叩き込んだ祖根がダウンを奪い 
さらにスタンディングダウン奪ってKO勝利。 


プレリミナリーファイト 
-65k 
×蔵人(1R46秒)敦YAMATO◎ 
-53k 
×晃貴(こうき)(2R2分01秒)蒼士(あおし)◎ 
-58k 
○倉崎昌史(2-0)山田泰士× 


KOが多くかといって大味すぎず見ごたえもあって 
これが初めての格闘技観戦やったら大満足、ビールもウマイ(´▽`) 
ってゆうか 
二回目からのハードルあげすぎやろ!という大方の感想(´▽`) 
プレリミナリーでは蒼士イキがよかったです~。


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