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てらかわよしこ
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キック好きの漫画描きでやんす。
Fight&Lifeヨロシクぅ。
お仕事絶賛承り中ス。
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~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
5月28日はKrushでした! 

メインは 
第5代-60k王座決定トーナメント決勝戦、 
レオナ・ペタス×安保璃紅(あんぽ・りく) 
豪打のレオナと技術の安保という構図か。 
両応援団の大声援で騒然とする中、 
1Rは安保の落ち着いた立ち上がりに対して 
レオナはやや硬いか。 
2Rになると安保試合を支配してる自覚からか 
回し蹴りやバックブロー、トリッキーな技を披露。 
3Rも足を使う安保、 
自慢の強打を叩きこみたいレオナだが 
クリーンヒットしてアピールする場面が作れない。 
安保のテクニックが勝った印象のままゴング、 
判定で安保璃紅勝利、19歳の王者誕生! 

女子-50k、 
KANA×グレイス・スパイサー。 
モンコンつけてトップロープからリングインするスパイサー、 
KANAの強打で鼻血を出し最終ラウンドには 
スタンディングダウンを喫して 
KANA判定勝利。 
倒して勝ちたかったKANAではあるが完勝!


-67k、 
木村”フィリップ”ミノル×KENJIは 
1R3ダウン奪って木村のKO勝利。 

-60k挑戦者決定トーナメント準決勝 
大沢文也×横山巧、 
毎度29歳くらいにみえる落ち着きっぷりの19歳横山だったが 
自分の距離作れず3R大沢の上手いパンチでダウン、 
大沢が判定勝利! 
郷州征宜×闘士、 
体力と言うか全体的な圧力で上回った郷州が 
3Rパンチで倒してKO勝利。 
耳の不自由な郷州の時間把握能力の凄さったらないので次戦ご注目あれ。

-58k、 
大岩龍矢(おおいわ・たつや)×芦澤竜誠(あしざわ・りゅうせい)。 
芦澤の突進力も買うがラウンド間際に打ち合いしてアピールしたり 
攻撃させてガードしてみせたりと試合巧者の大岩が判定勝利。 
インターバル毎に指示する大岩のセコンドの武尊、距離感おかしい(´▽`) クッツキスギー

女子-45k、 
LittleTiger×平岡琴。 
手数ではLittleTigerが上回るも 
要所でパンチを入れて好印象残した平岡が判定勝利。 

-65k、 
眞暢×栗原圭佑の一戦は 
先に眞暢が左のパンチでダウン奪うも展開は一変、 
直後栗原の強烈な右で眞暢ダウンしそこからは一方的な展開に。 
3Rにも眞暢ダウン、凄絶な内容に場内がざわつく試合でありました。 
栗原の判定勝利。 

-53k、 
隆聖(りゅうせい)×隼也(じゅんや)ウィラサクレック。 
両者必殺飛び道具で倒してやろうと言う意気込みを感じる展開、 
隆聖の飛び膝と隼也のハイ。 
隆聖ガードしてるとはいえ効いてるのでは…と思われたが 
3R、逆にハイキックで倒したのは隆聖! 
何とか立ったものの出血ひどくドクターチェックを受けた隼也、 
ここでレフェリーが試合を止めて隆聖TKO勝利。 


プレリミナリーファイト 
女子-45k 
○テキサス・アユミ(2-0)福原優× 

-58k 
△翔太(0-1)KAZUMU△ 

ヘビー級 
×訓-NORI-(3R1分12秒)OD・KEN◎ 





ここまでだ・・・と思う判断は難しいですが 
無事にコーナーに戻らせて 
次に繋げることが何より一番なのではないかと思う次第。 
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5月13日はKHAOSでしたー! 

この日のテーマは10代、 
この日リング上にいるのはレフェリー(と、平本パパ)以外 
全員ティーンエイジャーというピッチピチ大会なのでした(´▽`)

メインは-54k、 
軍司泰斗×龍矢(たつや)、 
K-1甲子園でもライバル関係だった二人の対戦。 
1Rからリング中央で打ち合う場面を作り場内を沸かせる。 
2R、軍司のボディ打ち、ハイキックに対し龍矢もパンチを返し 
上手くヒザを入れる。 
3R、龍矢はやはりパンチからヒザという攻撃を見せ 
軍司もボディ、パンチからハイキックを出し 
両者攻め続ける好試合となって龍矢が判定勝利。 

-58k、佐野天馬×里見柚己。 
1Rはイーブンの立ち上がりだったが 
2Rになると佐野のヒザで里見が下がり防戦一方に。 
左ボディからパンチの連打で里見がダウン。 
続けざまにボディでダウン宣告、もはやここまでという状況で 
佐野が攻め込みボディ連打で攻めたところに 
亀になってた里見の左フックがヒットして佐野がダウン。 
ここから逆襲か?とも思われたが 
3Rも佐野が終始攻め込んでゴング、判定で佐野勝利。 

-53k、晃貴(こうき)×笠見玲慈。 
小柄な晃貴がスピード感のある攻撃で 
ガンガン攻め込んで1RKO勝利。 

-55k、石塚宏人(いしつか・ひろと)×龍斗(りゅうと)。 
1R立ち上がり印象良かったのは龍斗だったが 
石塚のパンチでダウンを奪われ 
そこから慎重な試合運びになってしまい 
3Rにパンチで出て追い上げるも石塚判定勝利。 

-55k、森坂陸×REITO BRAVELY。 
両者いわゆるムエタイスタイル、立ち上がりは大人しい。 
手足長いREITOが3Rに攻める場面作り判定勝利。 

-65k、NATSUKI×瑠久(るうく)。 
1R、攻めたいもののお互い距離感があわない様子。 
2R、瑠久のパンチでNATSUKIダウン、 
3Rも瑠久が大振りのパンチで攻め込んでダウンを奪い 
立ったNATSUKIに再び右が入ったところでレフェリーが試合ストップ、 
瑠久KO勝利。 

プレリミナリーファイト 
(-58k) 
△中澤良介(1-0)泰輝△ 
(-55k) 
○林勇汰(3-0)翔太郎× 

平本蓮親子のミット打ち、 
西京春馬・佑馬兄弟のエキシビションマッチあり。 



いやーしかしなんですねえ、 
最近のティーンズは主人公ネームやね(´▽`) 
4月22日はK-1でした! 

この日は第二代スーパーバンタム級王者決定トーナメント。 
いやびっくりどっきりの 
一階級下で体格も顔も少年のようなKrush-53王者武居由樹が優勝! 
一回戦はアントニオ・オルデン相手にやりにくそうな立ち上がり、 
しかしミドルやボディで逆にオルデンが組み付いたり背中みせたり 
という展開に持ち込み最後はボディ嫌がって背中向けたとこで終了、 
KO勝利で突破。 
準決勝は石田圭祐、若手同士のワクワク対決。 
対峙すると一回り小さい武居だが一回戦と違って 
のびのびと戦ってるように見える。逆に石田が硬いか? 
左ストレートがカツンと入って石田ダウン、 
そこから武居の表情一変、まるで猫が獲物を仕留めにかかるアレ。 
最後は右フックで仕留めてここもKO突破。 
決勝は準決勝でベテラン寺戸伸近を沈めた久保賢司。 
ブランクはあるもののキック時代はチャンピオンにもなり 
その後ボクシングに転向した選手。 
武居もアマチュアボクシング経験もあり楽しみな一戦。 
1Rからスピード感ある武居のコンビネーションパンチが好印象、 
前蹴り・バックキックもみせる。 
2Rもパンチ、飛びヒザ、ローと攻める武居。 
3R、武居の猛攻にさらされながら久保なんとか立ち続け 
手をだすも判定は3-0、武居由樹戴冠! 



スーパーライト級タイトルマッチは 
ゲーオ・ウィラサクレックが判定で山崎秀晃に勝って防衛。 

スーパーファイトでは 
武尊が登場、小柄だがタフなビクトー・サラビアにてこずるも 
最後はパンチで倒してKO勝利。 
ローブローもらって武尊悶絶、 
あわや試合ストップな場面もあったので場内騒然! 

HIROYA×大和哲也は 
大和が落ち着いた試合運びでHIROYAを倒してKO勝利。 

4月15日は 
キックボクシング最強ブランドNKB×3!でした(´▽`) 

メインはウェルター級タイトルマッチ、 
安田一平×岡田拳。 
パンチ一発当てれば倒せる作戦の安田に対し 
岡田は徹底したロー攻め。 
安田はローを貰いすぎてしまい 
強打で岡田に鼻血出させる場面も作るが 
判定で岡田拳が新チャンピオンに! 

KnockOut出場経験で俄然モチベーションアップ(なハズ)の 
王者・村田裕俊に対するは 
高橋三兄弟三男・高橋聖人、 
やんちゃな兄弟の中で一番手堅い感のある選手。 
出だしはイーブン、まずまずの立ち上がりに 
真門ジム若生トレーナー万歳リングイン。 
2R、コーナーで足をとられた村田に聖人が連打。 
しかし3Rになると村田のアッパーまじえた
パンチのコンビネーションの上手さが出てきて… 
と思ったとこで聖人のハイキックに村田ぐらつく! 
4Rも村田ヒジ、アッパーで攻めるも聖人も必死に防御、 
5Rポイント取られたと判断した村田猛然と攻め込み 
聖人もヒザ、ハイキックで応戦。
大熱戦になり場内騒然両者ヘロヘロになりながらも
攻撃の手をゆるめない。 

結果は判定で高橋聖人勝利! 
村田は終始ハイキックに苦しみつづけた。
次戦長男高橋一眞との防衛戦までに立て直せるか? 



4月8日はシュートボクシングでした! 

メインは64k契約、 
ザカリア・ゾウガリー×海人(かいと)。 
海人が若手トップ、次期エース候補とは言え 
いったい全体何故このカード?!という組み合わせ。 
1R自慢の豪腕で攻め込むザカリア、 
胴回し回転蹴りもみせ余裕か。 
2R、ザカリアは強い右や左ボディ、 
海人は組みヒザ、ミドルで反撃。 
海人がボディ効かせるも ザカリアが強パンチでチャラにする感。 
3Rもザカリアはパンチで攻め海人蹴り・ヒザ。 
4R攻めこむ場面を作りたい海人だが 
ザカリア浴びせ蹴り等大技を繰り出しそれを許さず。 
5R、海人はザカリアの猛攻耐え凌ぐも優位な場面を作れずゴング。 
判定は2-0でザカリア。 
格から言うと善戦なれど 
海人はひとつ見せ場を作りたかった試合でした! 

セミは64.5k契約の 
鈴木博昭×山口裕人(やまぐち・ひろと)。 
攻撃力ある二人の一戦、差が出たのは防御力か。 
1R蹴りとパンチの鈴木、パンチとヒジの山口。 
左ヒザで山口がダウン! 
2R、鈴木は前蹴りからパンチの攻撃、 
ヒジで反撃する山口に左を見舞って二度目のダウンを奪う。 
3R強いパンチで逆転を狙う山口だが大振りに。 
一方の鈴木は手も足も出すがやや攻め疲れたか。 
4R蹴りとパンチの鈴木、山口はヒザとパンチ。 
5R、これで最後と言わんばかりに両者大振りのパンチを見せ 
鈴木のヒザ、ミドルそして左ストレートで山口はふらつく。 
最後は鈴木の斬るヒジじゃなくって殴り倒すヒジが 
炸裂し山口ついにダウン、即試合ストップの倒れ方でした! 
試合後スズッキーはさわやかに挨拶し試合とのギャップに場内騒然、 
さらっとKnockOut出場アピール。 

57.5k契約の 
内藤大樹(ないとう・たいき)×元貴(げんき)は 
階級下の王者内藤が圧倒し判定勝利。 
4月2日はKrushでした~! 

メインは第5代Krush-65k王座決定トーナメント決勝戦、 
小宮由紀博×中澤純。 
セコンドのナマーイとデビちゃんで和む(´▽`) 
老獪な戦いっぷりのベテラン小宮と 倒して勝ちたい中澤。 
出だしから小宮のローが好印象、中澤も時折強打を放つ。 
2R小宮ローをしつこく、右ボディ。中澤もローを返しパンチヒザ。 
時折両者頭がぶつかる場面も。 
3Rロー、押してローの小宮に中澤はアッパー、フック。 
試合は判定にもつれこんで 
手数は小宮だったが攻めの姿勢の中澤に軍配はあがり 
中澤純が新王者に! 
謎のマスクマン(後述)がリングサイドに駆け上がって 
挑戦状を叩きつけ中澤快諾も
会見で中澤は「・・・実はよく聴き取れなかった」(´▽`) 

Krush女子タイトルマッチ(-50k)、 
メロニー・ヘウヘス×紅絹。 
小柄な紅絹は足を使って回って回ってメロニーの強打を避ける。 
紅絹は2Rになるとバックブロー等みせて攻め込むも 
後半からエンジンがかかったメロニー、 
打ち合いになるとリーチ差もあり蹴りにもつなげ好印象。 
判定でメロニー・ヘウヘス防衛! 

-67k、渡部太基×山際和希。 
パンチをぶち込みたくてぶち込みたくて仕方のない渡部を 
山際が足を使い蹴りで征して判定勝利。 
渡部は攻めが単調になったか。 

-65k、謎のマスクマン左右田泰臣に対するは 
オラオラっぷりがハンパない松下大紀。 
ジャブの応酬から右ボディ、左フックで左右田がダウンを奪う。 
立ち上がった松下だったが右ストレートで再びダウン、 
左右田が1RKO勝利をおさめた。 
左右田はマスクを再装着、 
「K-1ファイターは強いだろ?」と煽った後 
「もっと強くなって戻って来い」的な声をかけると 
松下号泣しながらうなずく。 

-58k、かわいこちゃん対決の 
エリアス・マムーディー×西京春馬。 
スピードと思い切りのよさで序盤を制したのは西京、 
ミドル・前蹴り・ハイで尻上がりなマムちゃん。 
後半やや受けに回った感もあったが西京慌てず 
接戦を征して西京判定勝利。 

第5代Krush-60k王座決定トーナメント準決勝2試合。 
郷州征宜×安保璃紅、 
1R、足を使いパンチ飛びヒザを見せる若い安保、 
郷州も強い右を返す。 
安保の落ち着いた戦いっぷりに対し 
郷州が2Rに持ち前のパワーと粘っこさを発揮しペースを 
押し戻す。 
3R圧をかけ追う郷州、回って避けて速いパンチの安保。 
接戦となったが判定は3-0で安保! 

レオナ・ペタス×朝久泰央、 
蹴り主体に攻める泰央にジャブついて距離測るレオナ、 
打ち合いになったところでレオナの右で泰央ぐらつくも 
レフェリーダウン宣告なく、 
追い討ちのパンチで腰がおちかけてここでダウンコール。 
リングに這うまいという泰央の強い気持が 
二回ダウンもらったも同然のダメージをもらってしまう形に。 
2Rしかし泰央はローとパンチで試合を立て直す。 
3R、泰央蹴りパンチと攻めの姿勢示すも 
レオナの強い右パンチが好印象で 
レオナ判定勝利! 

-63kの泰斗×青津潤平は 
青津が左フックで先制のダウン奪うも延長戦となり 
青津判定勝利。 

-55k、良星(らすた)×貴章。 
長身の貴章がやりにくそうに戦う反面 
パンチ蹴りとスピード感ある良星、 
良星判定勝利。 




プレリミナリーファイト 
-65k 
◎蔵人(くろうど)【3R2分29秒】高下由暉(こうげ・ゆうき) 
パンチの高下が押し気味だったが蹴り技で蔵人反撃、 
最後は逆に蔵人がパンチで倒す。 
-53k 
○金子晃大(かねこ・あきひろ)【3-0】小只直弥(おただ・なおや) 
正直者対曲者的展開は攻めの印象強かった金子に軍配。 
-60k 
×三輪裕樹【1R終了時】山本直樹◎ 
今回から優弥道場所属の山本の蹴り技冴える。 
前蹴りでカットされた三輪、出血多くレフェリーストップ。 

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