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てらかわよしこ
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~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
12月5日は新イベントKnockOut Vol.0でした〜! 

キックボクシング夢のカードの舞台だった 
NOKICK NOLIFEの系譜のイベントなのであります。 
今回は旗揚げということもあり 
どこの大会でもメインをつとめられる選手がズラリ! 

唯一3Rで行われたのは 
大月晴明対スターボーイ・クワイトーンジム、 
大ベテラン豪腕大月のフックで驚き 
ボディを効かされ倒れるスターボーイ。 
自分のペースで試合を作った大月が1RKO勝利。 

後は全て5Rだったのですが・・・ 

×宮元啓介(3R2分53秒)小笠原瑛作◎ 
◎森井洋介(3R1分54秒)ヨードワンデイ・チャナティップ× 
◎T-98【たくや】(2R2分50秒)長島”自演乙”雄一郎× 
×ワンチャンローイ・PKセンチャイジム(1R2分23秒)那須川天心◎ 

とタイトル通りKOラッシュ。 
中でも那須川はルンピニスタジアムのスーパーフライ級王者をKO、 
ダウンした瞬間どこに入ったかみえず「お腹で失神!?」と思ったら 
リプレイで確認するとバックキックがものの見事に顎を蹴り抜いている 
素晴らしいKO劇だったのであります。 
いや〜、天心くんは別格ですわ。 
あと森井洋介が「5Rのらりくらりやられるかな…」と思った 
難敵を縦肘で倒しきったのも痛快でした。 

メインはエースである梅野源治が 
シリモンコン・PKセンチャイジムに判定勝利で 
イベントをしめました。 



演出もすっきりしており 
リングインにも必要以上の時間をかけず、 
(平日ということもあり)試合数も少なくて 
学校帰りはもちろん、 
お勤め帰りに観戦して軽く一杯も可能という
素晴らしい時間設定でした~!
しかし・・・
何故今回Vol.0だったのか。
その秘密は・・・
謎につつまれたままだったのです。
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11月27日はNJKFでした~! 

メインは 
WBCムエタイインターナショナル 
ウェルター級王座決定戦、 
健太×サモン・デッカー。 
ラモンじゃないよ、サモンだよ。 
セコンドには物凄く見覚えのあるタイ人の姿が・・・ 
ああ・・・思い出せない・・・(センティアン・ノーイでした) 
試合は開始からちょこちょこと手数多く見せる健太ペースか。 
2Rはパンチで仕掛ける見せ場も作っていいカンジ。 
なんとなくつかみどころのないサモンだったが 
3Rは健太のロー対サモンの左ミドル的展開。 
4Rその左ミドルがバンバン入って流れを掴むサモン。 
5R健太も出るが逆に肘でカットされてしまう。 
判定はサモン・デッカー! 

セミは 
NJKF20周年記念スペシャルマッチ、62キロ契約の 
宮越慶二郎×羅紗陀。 
看板選手ふたりをノンタイトルで対戦させるという太っ腹企画。 
頭脳派対激闘派の一戦は 
宮越慶二郎が3R終始ペースを握り続け 
3Rにはダウンも奪い完勝。 
羅紗陀も一発があり激しい攻防の中逆転の機会も…と 
スリリングではありましたが 
まんまと忍者の術中にはまったと言えましょう。 

WBCムエタイ日本統一スーパーフェザー級タイトルマッチ、 
悠矢×鈴木翔也は 
コツコツと鈴木が積み上げたモノを悠矢が豪打一発で打ち消す展開、 
かみ合うというわけではないけれど 
キャラの違うライバル同士の一戦らしい好試合になりましたが 
ヒジでカットもした悠矢が判定で勝利。 

WBCムエタイ日本統一ライト級王座決定戦、 
階勇弥×小川翔。 
小川の右ローが冴える展開、 
3Rに小川のヒジで階が眉間カットしその後再三チェック入り 
最終ラウンドいいタイミングで入ったパンチで階がダウン、 
終了間際にパンチでぐらつかされストップとなり小川が戴冠。 

WBCムエタイ日本統一バンタム級王座決定戦は 
鈴木真彦が林敬明を1R1分18秒で倒しきって王座に。 

NJKFウェルター級タイトルマッチは 
浅瀬石真司(あせいし・まさし)×山崎遼太。 
両者大振りのパンチで攻撃しあう展開、 
ダウンを奪った浅瀬石が判定勝利で防衛。 


    11月11日はSB、 
    S-cup -65kトーナメントでしたー! 

    一回戦、 
    SBのエース鈴木博昭はHidekiを相手に 
    1Rこそ左のパンチと変則蹴りで圧倒したものの 
    2RからHideki自慢のパンチで逆襲、大苦戦! 
    3RもHidekiペースで 
    その勢いから延長戦もHidekiか…と思われたが 
    ここは鈴木が上手く攻め判定勝利。 
    MASAYAはベネットを2Rで倒しKO勝利。 
    ザカリア・ゾウガリーは暴れん坊山口裕人に 
    1RKO勝利。 
    タップロンも水落洋祐を2RでKO。 
    うーん、怪物君だけ延長までやって体力的になあ… 
    とか思ってたら1回戦での負傷のため欠場のアナウンス!Σ(゚口゚; 
    繰り上がったHidekiもまたダメージ大きく 
    MASAYAが1RKO勝利。 
    ゾウガリー×タップロンは両者お客さん沸かせる大技披露、 
    投げでもポイント奪ったゾウガリー判定勝利。 
    決勝はMASAYA対ゾウガリー、 
    MASAYAがゾウガリーのボディ狙ってイイカンジ… 
    だと思ったら逆に腹を効かされてしまい3回倒され 
    ゾウガリーが戴冠! 

    スーパーバンタム級タイトルマッチ 
    内藤大樹×植山征紀、 
    倒し倒されの派手な打撃戦を王者内藤が制して防衛! 

    女子ミニマム級タイトルマッチ 
    MIO×union朱里(ゆにおん・あかり)は 
    延長にもつれ込む大接戦、スレスレ僅差でMIO勝利。




    11月3日はK-1 WORLD GP 2016 JAPAN! 
    初代フェザー級王座決定トーナメントでした~。 


    トーナメントを制したのは武尊(たける)。 
    一回戦、ジェイミー・ウーランから 
    ボディ攻めからフックでダウンを奪って 
    判定勝利。 
    二回戦は試合巧者神戸翔太を倒した 
    ユン・チーが相手でこれはてこずりそう、 
    いや下手したら…の予感。 
    タフで圧力のあるユンに臆すことない武尊、 
    倒したい二人の試合は噛み合う!盛り上がる! 
    しかしスピードと的確さで上回った武尊が 
    2R倒しきってKO勝利。 
    決勝の相手は小澤海斗。 
    ここまでのラウンド数を考えると小澤有利かと 
    思われたがやはりトーナメントの戦いは厳しく 
    両者万全ではない。 
    そしてここで出るのが武尊。 
    下がらされる小澤は1Rに二回のダウンを奪われるも 
    なんとか踏ん張り打ち合いも見せるが 
    試合は武尊が支配し判定勝利、 
    フェザー級王座に。 
    主役が似合う武尊ですが 
    そのライバルという立ち居地が 
    小澤をここまで勝ち上がれる選手に 
    成長させたとも言えるトーナメントでした~! 
    あとおフランスのイケメン、エリアス・マムーディも 
    いい味出してくれましたーっ。 



    K-1甲子園各階級の決勝も行われ 
    近藤拳成、西京佑馬、軍司泰斗がそれぞれ優勝。 
    敗れた選手も含め近い将来が楽しみ楽しみ! 
    しかし兄弟選手多いね~(´▽`) 



    出て10月15日はKrushでした~! 

    メインは-67kタイトルマッチ 
    渡部太基(わたべ・だいき)×塚越仁志。 
    そりゃあもうね、前回が前回だっただけに 
    不安というか期待というか、ありましたよ。 
    でもまたここまでやるとは…な大熱戦でした! 
    1Rから「倒します」的打ち合い!両応援団、会場中が盛り上がる。 
    昭和の劇画のヒロインなら顔を覆って会場後にするレベル。 
    2Rも前へ出てパンチ、ハイキックと攻める渡部、 
    塚越もストレート、フックで応じて逆に下がらせ 
    ヒザから左フックでダウンを奪う! 
    攻め込む塚越の右のパンチで再びダウンを奪われた渡部だったが 
    ここは耐え切パンチで猛反撃、 
    2回ダウン奪われたのに逆転の予感でラウンド終了。 
    3R、前へ前へ出るしかない渡部、左ハイを連打し 
    ついにダウンを奪い返す! 
    立ち上がった塚越、迫り来る渡部と打撃戦。 
    場内割れんばかりの大歓声で 
    ヒロインも再びリングに駆けつけるわこれ! 
    結果は2-0の判定で塚越が戴冠!! 

    -63kタイトルマッチは 
    佐々木大蔵×岩崎悠斗(いわさき・ひろと)。 
    佐々木は苦労人、岩崎はテクニシャンという印象ながら 
    お互い闘志を秘めたタイプ。 
    1R佐々木がプレッシャーかけじりじり前へ。 
    岩崎は右ロー多用。 
    2Rもじわりじわりと圧をかける佐々木、 
    一打一打を丁寧に放ち左を上下に打ち分ける。 
    それが餌だったのかタイミング計ってたのか、 
    繰り出した左フックのダブルで岩崎ダウン! 
    3R、後のない岩崎ヒザ、ミドルと猛攻かけるも 
    佐々木も慌てず対応、追いすがる岩崎を振り切って 
    判定で佐々木防衛!! 


    ‐65kの対戦は 
    中澤純×ソン・スター。 
    倒す気迫まんまんの中澤、ソンもパンチで応じる。 
    2Rになると中澤のボディが効いたかソンのスピードが落ち 
    フックでぐらつかせ追い討ちの右ストレートで倒しきって 
    中澤KO勝利! 


    第5代‐60k王者決定トーナメント4試合。 
    島野浩太朗×覇家斗(はやと)、 
    1R、本命のひとり島野に覇家斗は右ローを打ち込んでいく。 
    島野はボディ打ちを見せるが覇家斗の手数が止まらない。 
    2Rも蹴りからパンチの覇家斗、 
    一撃で倒せる島野の打撃も恐れず打ち合う場面も作る。 
    3R、右ローからパンチの覇家斗、島野もストレート、ボディを打つ。 
    覇家斗の左フックから右ストレートで島野に 
    スタンディングダウンが宣告されゴング、 
    覇家斗が判定勝。 

    大沢文也×朝久泰央(あさひさ・たいおう)。 
    1Rからお互いスイッチしたりけん制を繰り返す頭脳戦。 
    泰央がインローをしつこく蹴り大沢は飛び込んでフック。 
    2R、大沢が接近戦を仕掛けボディを攻めたかと思えば 
    距離をとって左をつく。泰央は慌てず騒がず左右のローで攻める。 
    3R、大沢右アッパーを打つが泰央下がらず 
    パンチ、ロー、ハイ、ヒザと攻め分け 
    テクニシャン大沢にひけをとらぬ多彩な攻撃をみせて 
    朝久泰央が判定勝利。 

    佐野天馬×松野祐貴。 
    1R、ミドル、ローで攻め込んだ佐野が右でダウンを奪う。 
    2R、松野が前に出てボディ、ヒザとねちっこく攻め込む。 
    ふりきって打ち合いたい佐野だが松野がそれを許さず。 
    3R、なおも接近を挑む松野だが再三腕を巻きつけてしまい 
    減点1をもらってしまった。 
    判定3-0で佐野が勝利。 

    明戸仁志×渡辺武。 
    1Rから持ち前のパワーでグイグイ攻め込む明戸、 
    渡辺はスピードを生かした攻撃を入れていく。 
    2Rも渡辺のコツコツ貯金を 
    明戸が大盤振る舞いの無駄遣いでパアにする、 
    的展開が続き 
    3R、明戸の強打が印象的なれどもクリーンヒットはなく 
    渡辺も明確なダメージを与えられない感じかな、でゴング。 
    判定も1-1のドロー、延長戦へ。 
    しかし開始してまもなくのバッティングで渡辺が負傷、 
    続行されるも出血とまらず再チェックの末に負傷判定となり 
    2-0で渡辺が勝利をおさめた。 

    ‐53kの出貝泰佑×隆聖、 
    リーチで出貝有利かと思われたこの試合、 
    印象的だったのは隆聖のアッパー。 
    2Rは出貝のハイキックで隆聖ぐらつく場面もあるも 
    2-0で隆聖が判定勝利。 

    ‐55k、西京春馬×大岩翔大(おおいわ・しょうた)は 
    開始すぐ西京の左ストレートがヒット、 
    ダメージのみえる大岩にフックミドルを畳み掛けて 
    レフェリーが試合をストップ、31秒のKO劇で西京勝利! 


    オープニングファイト 
    ‐53k 
    ×ラッセル拳斗(3R1分23秒)笠見玲慈◎ 
    -58k 
    ○小久保裕気(こくぼ・ひろき)(3-0)山本直樹× 
    -63k 
    △KAZUHIRO(1-1)本村謙太△ 
    10月2日は日本キック連盟でしたー! 

    小野瀬邦英体制になり 
    改革が進む連盟ですが 
    この日はラスト三試合が交流戦! 

    メイン大和知也×中尾満、 
    64キロ契約の試合は 
    大和がパンチで3つダウン奪って1RKO勝ち! 

    セミは58k契約、 
    村田裕俊×久世秀樹。 
    1R早々肘で斬られピンチの村田だったが 
    ローで盛り返して判定勝利。 
    入場曲の「太陽のまち八王子~♪」が気になる… 

    53.7k契約の高橋亮×佐々木雄汰(ささき・ゆうだい)は 
    ムエタイ仕込みの16歳佐々木、 
    ベテラン選手みたいな 
    落ち着きと戦いっぷりを披露。 
    蹴りをキャッチし体制崩してコカしてみせたり 
    ミドルキックを蹴り込んだり。 
    しかしジャッジは腐らず果敢にパンチとローで攻め続けた高橋支持、
    高橋三兄弟次男に軍配があがった。 

    あと三回戦高橋三兄弟・三男の高橋聖人(たかはし・きよと)は 
    ヒザとミドルで完封勝利。 



    先日発表された新ブランドKNOCK OUT立ち上げ発表会見で 
    今日出場の高橋兄弟の長兄一眞が森井洋介と対戦、 
    1RKOで敗れたものの 
    なんていうか連盟の選手皆に 
    「ここから先があるんだ」と思わせた功績は大きく、
    この日の大会の盛り上がりにつながったと実感。
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