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てらかわよしこ
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キック好きの漫画描きでやんす。
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http://yossy119.blog.shinobi.jp/
~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
9月30日はKrushでした! 

メインは-55kタイトルマッチ 
寺戸伸近×チャールズ・ボンジョバーニ。 
開始早々こそローで様子みてたが 
鬼神の如くの猛攻の寺戸、 
右ストレートから左フック(勢いで蹴りのオマケつき)で 
ダウンを奪うと 
膝、そしてパンチで攻めてスタンディングダウン、 
最後はゴング間際ボンジョバーニ棒立ちになったとこで 
試合ストップ! 
世界のドノブがKrushらしい試合で防衛を果たしました。 

セミは女子タイトルマッチ。 
-50k契約KANA×キラー・ビー。 
台湾のビーがとにかくアグレッシブで 
スピードを生かし猛攻仕掛ける。 
しかし体格で勝るKANAはどっしり構えて 
2Rになると攻守交替、KANA攻めまくる。 
効かされながらも時折鋭いパンチをみせるビー、 
場内も大声援。 
このまま判定かに思われた3R終盤に 
KANAがハイキックで倒しきって防衛! 

-70k次期挑戦者決定戦は 
廣野祐×松倉信太郎。 
1R積極的だったのはベテラン廣野、 
松倉受けに回ってしまったカンジ。 
2Rには松倉まぶたの上カットし出血、 
そこから猛攻をみせるも 
3Rロープ背負う場面が多く 
廣野が判定勝利! 

-70k、中島弘貴×小鉄は 
ねばねばの消耗戦となり 
中島2-0で判定勝利。 

-55kの堀尾竜司×石田圭祐は盛り上がりました! 
どちらも好ましい戦いっぷりなので見飽きることがない~! 
やる気まんまんな二人の立ち上がりは 
石田の連打が好印象。 
さらに膝でざくざく削る石田、苦しい2Rを堀尾粘り
3Rパンチで挽回を試みる。 
やや石田かなな本戦はドロー、
延長、
会場沸く! 

延長ラウンドも石田の膝と堀尾のパンチ、 
手数でここは堀尾かなと思ったが石田判定勝利! 
石田の執念がみのったのと 
堀尾膝受けるとき体がくの字になるのがイメージ悪かったか。 
ともかくグッとくる熱戦でした!! 

-67k、 
モハン・ドラゴン×斎藤武彦。 
大振りパンチでおなじみのモハンが 
強打でこれしかないという倒し方の 
KO勝利をおさめて観客沸かせました! 

-65kは松下大紀×和気光春、 
期待の若手選手の対戦。 
とにかくリング上のにらみが怖い松下、 
ボディとヒザで倒しきって1RKO勝ち! 
長い手足と根性は他の選手が持ち合わせてない魅力。 

紅絹×三堀"SMILE"美弥子は 
怪しい構えの紅絹が圧倒、 
三堀も何とか手を出し続けるも 
紅絹判定勝ち。 

-63k 
中村圭佑×畑孟(はた・はじめ)。 
1Rに右ストレートでダウンを奪った畑、 
2R中村のボディが効果みせるも逃げ切って 
畑判定勝利。 


オープニングファイト 
-60k 
×三輪裕樹(2RKO)安保璃紅(あんぽ・りく)◎ 
わぁもう無茶苦茶だよ!な若い二人による 
派手なドつきあい倒しあいでした。 

-45k 
○平岡琴(3-0)宝☆友佳里× 

-53k 
×秦文也(3RKO)金子晃大◎ 







この日は平日だったからか 
とにかくサクサク進行を心がけた模様、 
メインも南側からではなく各コーナーから入場。 
タイトルマッチで国歌なかったけど 
考えてみれば「世界戦」とは謳ってないすな。 
で、21時前にキッチリ終了。
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9月25日。 
この日は格闘技、ことに立ち技打撃系の大会が 
かぶりまくった日・・・ 
分身の術あるいはテレポーテーションを使いたい人続出。 

で、M-ONE! 
メインはWPMF日本スーパーフェザー級王座決定戦 
中向永昌(なかむかい・ひさあき)×津橋雅祥(つはし・まさよし)。 
ラウンドがすすむにつれ中向の膝が効いて来る。 
組んで膝、組んでくずしてこかし、膝に気をとられてるとこに肘… 
と5Rヒジヒザありルールを自分のモノにし
コントロールしきった
中向が判定勝利で戴冠! 


セミは同じくWPMF日本スーパーライト級王座決定戦。 
潘隆成(ぱん・りゅんそん)×NOBU BRAVERYであります。 
『今年中になんらかのベルトとるに違いない』 
とワイが密かに公言してた(矛盾) 
潘隆成だがお互い立ち上がりは硬いかんじ。 
長いリーチを生かした攻撃をしかけたい潘、 
3Rになると潘のローが効き好印象。
優等生というか真面目な戦いっぷりの潘に
ごちゃごちゃ攻め込むNOBU、 

一発逆転の予感もなくはなかったが
テクニックで勝る潘が逃げ切って戴冠! 

えーとにかくイケメンなので
奥様方要チェックですわよ(´▽`) 




一戸総太引退試合もありました。 
やってまーれやってまーれでおなじみ 
入場曲の吉幾三氏の「立佞武多」、 
リングを去る時も流れてなんかぴったりで。 
今度カラオケで歌ってみよう… 
御疲れ様でした! 
あ、吉幾三氏のビデオコメントもあったよ! 




9月17日はNJKFでした! 

この日良かったのは 
WBCムエタイ日本統一スーパーフェザー級 
次期挑戦者決定戦 
鈴木翔也×鷲尾亮次。 
鈴木がローで攻め試合の流れを掴んだかに思えたが 
どっこい鷲尾のヒザが好印象、 
3Rは鷲尾ペースで試合が進む。 
最終ラウンドパンチとヒジで鈴木がポイント奪取、 
鈴木が2-1の薄氷の判定勝利! 
鷲尾も印象残しましたー! 


メインは梅野源治が 
WBCムエタイ世界スーパーフェザー級タイトルを 
KOで守る。 
対戦相手のキース・マクマクランのワイクルーが 
ちょっと変わってて 
コーナーポストに向かって羽ばたくポーズする選手 
初めて観た。 
セミは健太×アローン・ゴンザレス、 
スピード対大振りの対決は健太が判定勝利。 



あとグローブはめた手で 
勝利者賞のボールを会場に投げるのって 
ちょっと難しいっすね(´▽`) 


8月20日はKrush名古屋大会なのでしたー! 

メインは 
-58kタイトルマッチ 
小澤海斗対大岩龍矢。 
スカッと勝って再び武尊に挑戦状叩き付けたい小澤と 
地元で戴冠したい大岩の対戦。 
1Rは互角、キレイなパンチで倒したい小澤だったが 
2R元ラガーマン大岩の持ち味は体力自慢からの圧力、 
ジリジリと前進する大岩が好印象だったがポイントにつながるかどうか。 
3R、両者疲れが見える中ヒザ、ボディでやや小澤か? 
判定はドロー、延長戦へ。 
どちらももう体力的にはギリギリの消耗戦、 
大岩のヒザをとるか小澤のパンチをとるか?! 
判定は3-0で小澤、薄氷の防衛! 

セミでは 
野杁正明がワン・ポンフェイを圧倒1RKO勝利。 
私の観戦メモの走り書き「三ヵ月」は 
三日月のことなんでしょうねえ…(汗 

-63kの泰斗×東本央貴(ひがしもと・ひさき)は 
東本の左ストレートがキレイに入って泰斗3回ダウンし 
東本が2RKO勝利。移籍し気合入ってた模様! 

-55k倉崎昌史×堀尾竜司、 
1Rから堀尾が圧倒、倉崎の強打封じ込め 
2R狙い済ました右でダウンを奪うと 
3R右ハイでKO!お見事! 

-63k岩崎悠斗(いわさき・ひろと)×瑠輝也は 
岩崎の叩きつける様な右ミドル好印象も 
3R瑠輝也の左ボディで動き止められ 
延長にもつれ込む。 
瑠輝也優勢かと思われたが岩崎も手数出して 
岩崎ギリギリ判定勝利。 

-63k中村圭佑×HIROYUKIは 
HIROYUKIダウン奪うも決定打にならずドロー。 

-70k記村一成×藤村大輔、 
お互いやや攻めが単調になったか 
ボディをコツコツ攻めた藤村判定勝利。 

-60k宮地謙太郎×剣闘士”俊”は 
剣闘士が押す展開になるも宮地の左でダウン、 
猛攻も届かず宮地判定勝利。 


会場を沸かせた 
ゲーオ×武尊のエキシビジョンマッチ、 
グローブ吹っ飛ぶロケットパンチを繰り出したゲーオが終始リラックス、 
武尊のバチバチ行きたいと言う気持をややはぐらかす感じではあったが 
観客を魅了しましたー! 


オープニングファイト 
66k契約 
◎蔵人(くろうど)2RKO加藤駿× 
-60k 
×清水大輝2RKO川口拓真◎ 
-63k 
○上田誠也(判定)山下和希× 
8月7日はクンルンファイトからのREBELS行って来ましたー。 

豪華メンバーではありますが二部構成、
長丁場の大会となりました。 


クンルンファイトでは 
やはり那須川天心! 
1RヒザでKO勝ちで大会をピリッとさせる。 
メインは日菜太がクラウスに判定勝ち。


REBELSでは 
メインの梅野源治×ヤスユキが 
偶然のバッティングによる負傷続行不可能で 
3R判定となり梅野が勝利。 
セミの町田光×野辺広大、 
ミドルで攻め込むキレイなファイトスタイルの野辺に対し 
町田は泥臭く攻め3R首相撲から崩しまくる。 
ぐずぐずになるかと思われた瞬間超接近居合いフック炸裂、 
野辺ダウン、町田が判定勝ち!
注目の健太×鈴木博昭、 
工藤政英×宮元啓介はともにドロー。
REBELSフライ級タイトルマッチ 

奥脇一哉×薩摩3373(さつま・さざなみ)は 
薩摩が判定勝利で戴冠。 


あとコーナーポスト上部に広告なのかな 
四角錐の物体が置かれてて 
モンコンかけるのに各セコンドひと苦労。 
ガウン避けにはなってた模様(´▽`) 
7月30日はRISEでしたー! 

メインは-63タイトルマッチ、 
水町浩×不可思(ふかし)。 
粘りと経験でこれまで勝ちぬいた水町だったが 
この日はいいところ発揮できず 
不可思のパワーと前進力に完敗、 
不可思が新王者に。 

セミは天才少年・那須川天心への挑戦権をかけた 
村越優汰×小笠原瑛作。 
勢いから小笠原有利かに思えたが 
1Rから村越のボディ攻めが確実に効き 
2Rヒザでダウンを奪い 
3Rタオル投入に追い込み 
村越TKO勝利。 

この日のかわいこちゃんは 
コブシット・フェアテックス。 
花田元誓のパワーでやられちゃうか?と
思ったところヒザで額を割ってTKO勝利。 




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