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~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
1月22日は 
REBELSとINNOVATION合同大会! 

この日のお目当ては 
潘隆成×UMA。 
直前に対戦相手が変更になった潘くんと、 
対戦を受けたUMA、その差はいかに…。 
念願のベルトも巻いた潘隆成は
ヒジヒザルールの65kあたりのエース候補、 

基本に忠実、そしてイケメン(´▽`) 
一方のUMAは気持で負けないグイグイファイター。 
試合は1Rはイーブン、 
2Rはパンチで攻め込む場面を作る潘、 
3Rもやや潘隆成なれど集中力に欠けた感あり、 
4R、ここも潘…なんだけれども 
たたみかけらせないUMA、っていう印象も。 
5Rになるとスタミナ勝負でここはお互い差をつけられず。 
全体的に見ると潘隆成完勝なれど 
UMAの憎めない戦いっぷりも心に残った一戦でした! 





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1月15日、 
2017の格闘技はKrushで開幕! 


メインをまかされたのは女子タイトルマッチ、 
-50k契約のKANA対メロニー・ヘウヘス。 
女子離れした豪打が自慢のKANAだが 
追い込まれてから発揮する必死の力が 
他の女子選手とは一線を画する印象。 
試合はさて・・・と思った瞬間、 
メロニーのパンチでKANAダウン! 
しかしそこから逆に落ち着いたかバックブローで 
ダウン奪い返して1Rはイーブン。 
私もここでメインをKANAにした意味あり!と確信したのだが。 

KANA盛り返すかに思われた2R、 
メロニーの強打でか・KANAの右目が腫れあがる。 
KANA右ガードを高く上げて必死の攻防。 
3R、場内はKANAの強打を期待するが 
逆にメロニーの右ストレートでKANAダウン! 
判定でメロニーが戴冠、 
飛び上がって喜ぶメロニーと 
ガックリうなだれるKANAのコントラストよ…。 

ダブルメイン-70kタイトルマッチ 
ジョーダン・ピケオー×廣野祐。 
多くの戦前予想はピケオーのKO勝ち、だったのだが 
まあやれたら凄いけどないやろなな廣野ワールドにようこそジョーダン。
な展開に! 

手数こそピケオーなのだが決定打許さずの1R、 
2Rも同じく攻めてるのはピケオー、しかし 
3R、くっついての接近戦はまさに廣野ワールド。
いや総合ではピケオーなんやけど 
何この廣野の折れなさ、誰とやっても自分の世界に引きずり込む感。 
とはいえ判定でピケオー防衛! 
リングサイドで見守った日菜太の心境や如何に。 


-70k、中島弘貴×和島大海。 
中島のロー冴え、お互いくっつく場面もあれども 
中島貫禄の判定勝利。 

‐55k、石田圭祐×結城将人。 
今井かおる先生風タッチのTシャツの石田が有利かと思われたが 
毎試合断固たる決意を思わせる結城が全く弱み見せず、 
しかし石田も3R必死に山場作って判定勝利。 

同じく堀尾竜司×鈴木優也、 
いや~おばちゃん泣かせの応援したい選手対決、 
上手さでは鈴木だが勝利への執念で堀尾か?と思ったが 
堀尾にペースつかませぬ鈴木が判定で勝ちきる! 

同じく伊澤波人×良星(らすた)。 
サンバガールの先導で入場の良星、ラスタ感ないやん(´▽`) 
とにかくロー、不器用ですから七色ロー、の伊澤だったが 
パンチでダウンを奪って良星猛追も及ばず伊澤が判定勝利。 

-67k、平山迅×KENJIは 
お互い強打を恐れたか思うような山場をつくれぬまま試合終了、 
2-1で判定はKENJI。 

-58k、藤橋光×里見柚己という 
なんかどっちもカワイコちゃんネームの対戦は 
開始早々里見の怒涛の攻めで藤橋が2回ダウン、 
さらにぐらつく場面もありここで止めても…と思ったところで 
藤橋の左ストレートが入る。 
2Rになると里見の動きが止まり俄然藤橋ペースに。 
3Rも完全にガス欠の里見に対し猛攻藤橋も 
ポイントで逃げ切った里見の判定勝利。 

‐53k、軍司泰斗×笠見玲慈は 
ボディで倒しきった軍司が1RKO勝利! 



プレリミナリーファイト 
女子45k 
○平岡琴(3-0)テキサス・アユミ× 

‐60k 
×川口拓真(0-3)秋元遼平○ 

‐53k 
◎金子晃大(3R1分54秒)晃貴× 
12月25日は 
MuayThaiOpen 37 
LumpineeBoxingStadium of Japan! 

3Rの試合が多いもののワイクルーあり。
キチンと舞う選手が少ないのは残念だが
時間の都合もあるので簡略式でマイペンライ。

U-15の選手は皆大人顔負けの動きをみせてくれましたが 
その中でも花岡竜選手は要チェック! 

2016年注目選手のひとり 
潘隆成はラット・ウォーヴィチアンラットと対戦、 
奥足、インローと足を攻められラット耐え切れずダウン、 
最後はタオル投入の1RTKO勝利。 
もう一試合できそうな余裕のパンくんなのでした(´▽`) 

橋本悟×鈴木真治は 
鈴木がバンバンローで攻めまくって 
完全にペースを握る。 
しかし勝利寸前の3Rに 
橋本がパンチでダウンを奪い 
判定で橋本逆転勝利。 

MuayThaiオープン女子フライ級タイトルマッチは 
小林愛三(こばやし・まなぞう)が1R、 
ポーゲオ・ソーポーロンウドンを 
1分6秒で倒し戴冠。 

LumpineeBoxingStadium of Japanバンタム級タイトルマッチ、 
藤原あらし×佐々木雄汰(ささき・ゆうだい)、 
親子ほど年の離れた対戦となりました。 
1Rはイーブン、 
2Rも蹴って蹴られての展開の中 
あらしがヒジでカットし流れをつかみかける。 
3R、しかし佐々木は全く焦らず動じず 
4R組んでは崩してあらしのペースを乱し 
5Rもペース落とさずハイキック、ミドル。 
試合は判定となり 
三者とも48-49で佐々木が戴冠。 

メインは貴・センチャイジム(たかゆき・せんちゃいじむ)が 
ピンポンパン・エスジムと対戦、 
貴が判定勝利で2016年を締めましたー! 
12月18日はKrushでした! 


メインは-53kタイトルマッチ、 
武居由樹×隆聖。 
王座決定戦での勝ち方、隆聖との前戦を思うと 
王者武居の勝利は磐石かと思われた…が! 
そう簡単にはいかないのがKrush、 
そして初防衛初メインのプレッシャー。 
1R、ハイ、ヒザ、パンチと自在に攻め込む武居に 
隆聖の飛びヒザが命中、武居ダウン! 
意外な展開に両応援団が騒然。 
その後しかし武居は立て直し 
2Rはパンチ蹴りとテクニックと手数で圧倒、ポイントとるも 
時折見せる隆聖の飛びヒザが怖い。 
3R、展開次第で王座が移動する。 
武居の表情はまさに鬼神というか 
わかりやすくいうと
飼い猫と遊んでたら本能覚醒しちゃって 

怖い顔になることありますやん、 
まさにあの顔。 
…これってあれですよ、
ムエタイの選手が本気モードになる時、
と同じ感覚。

パンチの連打など猛攻に耐え忍んでた隆聖、 
ハイキックでついにダウン! 
蹴りとパンチ連打で3回ダウン奪い武居が防衛! 

-58k、 
大岩龍矢×伊藤健人。 
タフネスが売りの大岩に伊藤がバンバンキレイな左ミドルを見舞う。 
2R大岩がボディ攻めからの顔面へのパンチでダウンを奪い 
3Rヒザで猛攻の伊藤を振り切って判定勝利。 


第5代Krush-65k王座決定トーナメント出場者決定戦、 
小宮由紀博×眞暢はベテラン小宮がローを当て続けて 
眞暢の出足を止めて判定勝利。 


-70kは 
山崎陽一×藤村大輔。 
1R積極的に攻めたのは藤村だったが 
2R、山崎の左フックでダウンを奪われる。 
このまま流れは山崎に…と思ったが3R藤村粘りをみせ 
パンチ(?)で山崎をカット。 
試合は延長戦にもつれこむが勢いは藤村、山崎は失速し 
藤村判定勝利。 


-60k王座決定トーナメント。 
レオナ・ペタス×”DYNAMITE”高橋佑太の一戦は 
レオナの石の拳炸裂しなぎ倒されるようにダウンした 
サポーター姿痛々しい高橋が一方的に攻め込まれ 
レオナ判定勝利。 

山本真弘×加藤港(かとう・ごう)、 
両者決定打出せず延長か・・・と思った3R、 
飛びヒザでぐらつかせ追い討ちかけダウンを奪った 
ベテラン山本真弘判定勝利。 

郷州征宣×原田ヨシキ、 
とにかく足を使いリングを回る原田、追っかける郷州。 
3R、パンチ連打でつめてつづけざまに三度ダウン奪った 
郷州KO勝利。 

稲石竜弥×安保璃紅(あんぽ・りく)。 
立ち上がり攻め込んでパンチで流れ掴んだのは安保。 
2R以降は稲石の手数勝るも安保も攻撃を返し 
逃げ切って安保判定勝利。 


ヘビー級の一戦、 
木村秀和×K-Jee。 
判定でK-Jee。 



オープニングファイト 
-63k 
△石川祐樹(1-1)将-masa-△(石川は計量クリアできず減点1スタート) 

-67k 
○鈴木勇人(すずき・はやと)(3-0)田畑凌× 

-53k 
×櫻井悠成(0-3)小只直弥○ 

12月10日は日本キック連盟でした! 

キックボクシング最強ブランドNKB×3! 

メインはフェザー級タイトルマッチ、 
村田裕俊×優介。 
ヒジ、ヒザ、ミドルで村田ペースの試合、 
組んではヒザ、テンカオと上手さが光りさらにヒジでカット。 
優介はおされる展開もローとパンチで意地をみせ 
右ハイキックを見舞いあわやのシーンも作る。 
最終5R、右ストレート?で村田がダウンを奪うと 
パンチヒジでラッシュし優介スタンディングダウン。 
セコンドからタオルが投入されて試合終了、 
村田がTKO勝ちで防衛して 
マイクで控えめにKnockOut出場アピール。 


これぞNKB(?)なダウンの応酬あり、 

壮絶失神KO劇あり、 
また3R見ごたえある展開の試合もあり。 
前回大会でも感じたことですが 
勝ち続ければ次なるステージがある、 
という道が拓けたことで 
各選手のモチベーションが上がってるように見受けられ 
それが全体のレベルアップにつながると思われます(´▽`) 





また関係ないけど 
お隣ドームでコンサートがあると 
ホールまで振動が伝わり揺れることがしばしばあるのですが、 
いままで一番の揺れは名前は失念したKポップのコンサートでした。 
が! 
この夜はそれを上回ったのではないかと思われる揺れ!! 
三代目さん凄いネ(´▽`) 


12月5日は新イベントKnockOut Vol.0でした〜! 

キックボクシング夢のカードの舞台だった 
NOKICK NOLIFEの系譜のイベントなのであります。 
今回は旗揚げということもあり 
どこの大会でもメインをつとめられる選手がズラリ! 

唯一3Rで行われたのは 
大月晴明対スターボーイ・クワイトーンジム、 
大ベテラン豪腕大月のフックで驚き 
ボディを効かされ倒れるスターボーイ。 
自分のペースで試合を作った大月が1RKO勝利。 

後は全て5Rだったのですが・・・ 

×宮元啓介(3R2分53秒)小笠原瑛作◎ 
◎森井洋介(3R1分54秒)ヨードワンデイ・チャナティップ× 
◎T-98【たくや】(2R2分50秒)長島”自演乙”雄一郎× 
×ワンチャンローイ・PKセンチャイジム(1R2分23秒)那須川天心◎ 

とタイトル通りKOラッシュ。 
中でも那須川はルンピニスタジアムのスーパーフライ級王者をKO、 
ダウンした瞬間どこに入ったかみえず「お腹で失神!?」と思ったら 
リプレイで確認するとバックキックがものの見事に顎を蹴り抜いている 
素晴らしいKO劇だったのであります。 
いや〜、天心くんは別格ですわ。 
あと森井洋介が「5Rのらりくらりやられるかな…」と思った 
難敵を縦肘で倒しきったのも痛快でした。 

メインはエースである梅野源治が 
シリモンコン・PKセンチャイジムに判定勝利で 
イベントをしめました。 



演出もすっきりしており 
リングインにも必要以上の時間をかけず、 
(平日ということもあり)試合数も少なくて 
学校帰りはもちろん、 
お勤め帰りに観戦して軽く一杯も可能という
素晴らしい時間設定でした~!
しかし・・・
何故今回Vol.0だったのか。
その秘密は・・・
謎につつまれたままだったのです。
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