忍者ブログ
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 7
8 9 10 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログ内検索
プロフィール
HN:
てらかわよしこ
性別:
非公開
自己紹介:
キック好きの漫画描きでやんす。
Fight&Lifeヨロシクぅ。
お仕事絶賛承り中ス。
連絡先は
yossyfight★gmail.com(★を@に置き換えて下さい)
Twitter
最新コメント
[10/21 もやし]
[11/30 anmonite]
[06/23 はんさむ]
[06/23 はんさむ]
[11/15 バルコ43]
バーコード
アクセス解析
忍者ブログ [PR]
http://yossy119.blog.shinobi.jp/
~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
4月15日は 
キックボクシング最強ブランドNKB×3!でした(´▽`) 

メインはウェルター級タイトルマッチ、 
安田一平×岡田拳。 
パンチ一発当てれば倒せる作戦の安田に対し 
岡田は徹底したロー攻め。 
安田はローを貰いすぎてしまい 
強打で岡田に鼻血出させる場面も作るが 
判定で岡田拳が新チャンピオンに! 

KnockOut出場経験で俄然モチベーションアップ(なハズ)の 
王者・村田裕俊に対するは 
高橋三兄弟三男・高橋聖人、 
やんちゃな兄弟の中で一番手堅い感のある選手。 
出だしはイーブン、まずまずの立ち上がりに 
真門ジム若生トレーナー万歳リングイン。 
2R、コーナーで足をとられた村田に聖人が連打。 
しかし3Rになると村田のアッパーまじえた
パンチのコンビネーションの上手さが出てきて… 
と思ったとこで聖人のハイキックに村田ぐらつく! 
4Rも村田ヒジ、アッパーで攻めるも聖人も必死に防御、 
5Rポイント取られたと判断した村田猛然と攻め込み 
聖人もヒザ、ハイキックで応戦。
大熱戦になり場内騒然両者ヘロヘロになりながらも
攻撃の手をゆるめない。 

結果は判定で高橋聖人勝利! 
村田は終始ハイキックに苦しみつづけた。
次戦長男高橋一眞との防衛戦までに立て直せるか? 



PR
4月8日はシュートボクシングでした! 

メインは64k契約、 
ザカリア・ゾウガリー×海人(かいと)。 
海人が若手トップ、次期エース候補とは言え 
いったい全体何故このカード?!という組み合わせ。 
1R自慢の豪腕で攻め込むザカリア、 
胴回し回転蹴りもみせ余裕か。 
2R、ザカリアは強い右や左ボディ、 
海人は組みヒザ、ミドルで反撃。 
海人がボディ効かせるも ザカリアが強パンチでチャラにする感。 
3Rもザカリアはパンチで攻め海人蹴り・ヒザ。 
4R攻めこむ場面を作りたい海人だが 
ザカリア浴びせ蹴り等大技を繰り出しそれを許さず。 
5R、海人はザカリアの猛攻耐え凌ぐも優位な場面を作れずゴング。 
判定は2-0でザカリア。 
格から言うと善戦なれど 
海人はひとつ見せ場を作りたかった試合でした! 

セミは64.5k契約の 
鈴木博昭×山口裕人(やまぐち・ひろと)。 
攻撃力ある二人の一戦、差が出たのは防御力か。 
1R蹴りとパンチの鈴木、パンチとヒジの山口。 
左ヒザで山口がダウン! 
2R、鈴木は前蹴りからパンチの攻撃、 
ヒジで反撃する山口に左を見舞って二度目のダウンを奪う。 
3R強いパンチで逆転を狙う山口だが大振りに。 
一方の鈴木は手も足も出すがやや攻め疲れたか。 
4R蹴りとパンチの鈴木、山口はヒザとパンチ。 
5R、これで最後と言わんばかりに両者大振りのパンチを見せ 
鈴木のヒザ、ミドルそして左ストレートで山口はふらつく。 
最後は鈴木の斬るヒジじゃなくって殴り倒すヒジが 
炸裂し山口ついにダウン、即試合ストップの倒れ方でした! 
試合後スズッキーはさわやかに挨拶し試合とのギャップに場内騒然、 
さらっとKnockOut出場アピール。 

57.5k契約の 
内藤大樹(ないとう・たいき)×元貴(げんき)は 
階級下の王者内藤が圧倒し判定勝利。 
4月2日はKrushでした~! 

メインは第5代Krush-65k王座決定トーナメント決勝戦、 
小宮由紀博×中澤純。 
セコンドのナマーイとデビちゃんで和む(´▽`) 
老獪な戦いっぷりのベテラン小宮と 倒して勝ちたい中澤。 
出だしから小宮のローが好印象、中澤も時折強打を放つ。 
2R小宮ローをしつこく、右ボディ。中澤もローを返しパンチヒザ。 
時折両者頭がぶつかる場面も。 
3Rロー、押してローの小宮に中澤はアッパー、フック。 
試合は判定にもつれこんで 
手数は小宮だったが攻めの姿勢の中澤に軍配はあがり 
中澤純が新王者に! 
謎のマスクマン(後述)がリングサイドに駆け上がって 
挑戦状を叩きつけ中澤快諾も
会見で中澤は「・・・実はよく聴き取れなかった」(´▽`) 

Krush女子タイトルマッチ(-50k)、 
メロニー・ヘウヘス×紅絹。 
小柄な紅絹は足を使って回って回ってメロニーの強打を避ける。 
紅絹は2Rになるとバックブロー等みせて攻め込むも 
後半からエンジンがかかったメロニー、 
打ち合いになるとリーチ差もあり蹴りにもつなげ好印象。 
判定でメロニー・ヘウヘス防衛! 

-67k、渡部太基×山際和希。 
パンチをぶち込みたくてぶち込みたくて仕方のない渡部を 
山際が足を使い蹴りで征して判定勝利。 
渡部は攻めが単調になったか。 

-65k、謎のマスクマン左右田泰臣に対するは 
オラオラっぷりがハンパない松下大紀。 
ジャブの応酬から右ボディ、左フックで左右田がダウンを奪う。 
立ち上がった松下だったが右ストレートで再びダウン、 
左右田が1RKO勝利をおさめた。 
左右田はマスクを再装着、 
「K-1ファイターは強いだろ?」と煽った後 
「もっと強くなって戻って来い」的な声をかけると 
松下号泣しながらうなずく。 

-58k、かわいこちゃん対決の 
エリアス・マムーディー×西京春馬。 
スピードと思い切りのよさで序盤を制したのは西京、 
ミドル・前蹴り・ハイで尻上がりなマムちゃん。 
後半やや受けに回った感もあったが西京慌てず 
接戦を征して西京判定勝利。 

第5代Krush-60k王座決定トーナメント準決勝2試合。 
郷州征宜×安保璃紅、 
1R、足を使いパンチ飛びヒザを見せる若い安保、 
郷州も強い右を返す。 
安保の落ち着いた戦いっぷりに対し 
郷州が2Rに持ち前のパワーと粘っこさを発揮しペースを 
押し戻す。 
3R圧をかけ追う郷州、回って避けて速いパンチの安保。 
接戦となったが判定は3-0で安保! 

レオナ・ペタス×朝久泰央、 
蹴り主体に攻める泰央にジャブついて距離測るレオナ、 
打ち合いになったところでレオナの右で泰央ぐらつくも 
レフェリーダウン宣告なく、 
追い討ちのパンチで腰がおちかけてここでダウンコール。 
リングに這うまいという泰央の強い気持が 
二回ダウンもらったも同然のダメージをもらってしまう形に。 
2Rしかし泰央はローとパンチで試合を立て直す。 
3R、泰央蹴りパンチと攻めの姿勢示すも 
レオナの強い右パンチが好印象で 
レオナ判定勝利! 

-63kの泰斗×青津潤平は 
青津が左フックで先制のダウン奪うも延長戦となり 
青津判定勝利。 

-55k、良星(らすた)×貴章。 
長身の貴章がやりにくそうに戦う反面 
パンチ蹴りとスピード感ある良星、 
良星判定勝利。 




プレリミナリーファイト 
-65k 
◎蔵人(くろうど)【3R2分29秒】高下由暉(こうげ・ゆうき) 
パンチの高下が押し気味だったが蹴り技で蔵人反撃、 
最後は逆に蔵人がパンチで倒す。 
-53k 
○金子晃大(かねこ・あきひろ)【3-0】小只直弥(おただ・なおや) 
正直者対曲者的展開は攻めの印象強かった金子に軍配。 
-60k 
×三輪裕樹【1R終了時】山本直樹◎ 
今回から優弥道場所属の山本の蹴り技冴える。 
前蹴りでカットされた三輪、出血多くレフェリーストップ。 

3月18日はKHAOS(カオス)! 

メインは-58k級、
前日に対戦相手が決まる
KHAOSROYALルール三試合。 

里見柚己×林京平は 
立ち上がりはイーブンだったが 
2R、打ち合いに出た林が里見の右でダウン、 
そのまま立てず里見2RKO勝ち。 

芦澤竜誠×真鍋龍太は 
年齢も体型も対照的な一戦、 
手足の長い芦澤の猛攻に
粘りに粘ったベテラン真鍋だったが 

3Rパンチとミドルで攻め込んで倒しきって芦澤KO勝利。 

翔也×KAZUMUは 
延長にもつれ込む熱戦の末先輩格の翔也が 
勝利をもぎ取る。 


-65k、和気光春×細越貴己。 
ダウン奪って和気が判定勝利。 

-63kはバズーカ巧樹×原一仁。 
オラオラ系のバズーカがガンガンパンチで攻めこんで 
3ダウン奪ってKO勝利! 
最初のダウンで止めてもよかったと感じました。

-60k、剣闘士”俊”×秋元遼平は 
両者持ち味出す展開で秋元判定勝利。 

-54kは笠見玲慈×大岩翔太、 
大岩がヒザを効かせてパンチで倒し1RKO勝利。 


AbemaTVで生中継されてたこの大会、 
レポーターがメイン三試合のそれぞれコーナーから 
選手インタビューする様子が場内にも映されたんやけど、 
大きなゴミ箱持った誰かが反対コーナーの誰かに殴りかかったり 
救急車で乗り込んだりドリンク棚から襲撃したり
するんじゃないかと心配になりました(´▽`) 



プレリミナリーファイト 
-63k 
○山下和希(3-0)桜井光× 

-63k 
×木村茂樹(1R1分34秒)竹内悠希◎ 
3月5日はRISEでした! 

メインは-60.5k契約、 
野辺広大×チャンヒョン・リー。 
チャンヒョン・リーってこんなごつかったっけ?? 
足がごん太で見るからに頑丈そう。 
1Rスピードで勝負する野辺、攻め込んだところ逆に 
パンチ畳み掛けられ右でダウン。 
2Rミドルローハイと蹴りで逆襲の野辺だったが 
離れ際に左フックを貰って強烈にダウン、そのまま立てず。 
チャンヒョン・リーの衝撃的なKO劇、 
イ・ソンヒョンともどもまた見たいもんであります。 

セミは-58kで 
森本”狂犬”義久がコブシット・フェアテックスから 
ダウン奪って判定勝ち。 

-57・5kの工藤政英×佐野貴信は工藤がKOで完勝。 
あざとかわいい系(´▽`)優吾FLYSKYGYMは交流戦で 
SB植山征紀にパンチでKO勝利! 
北井智大は仲江川裕人に判定勝利。 


また菅原勇介がSBの宍戸大樹相手に 
引退エキシビション、投げ合って笑いをとった後 
「悔いはありまくりですが後輩に託したい」と 
涙ながらにコメント、10カウントゴング。 
菅原選手御疲れ様でしたーっ! 
からのリング上公開プロポーズ(*'∀'人)ハート*+ 
3月3日はKrush! 
予告通り武尊による女性客とのジャンケン大会が行われ 
場内盛り上がりました(´▽`) 
告漫画とは若干ルール変更あってすみません!

メインは-58kタイトルマッチ 
小澤海斗×ユン・チー。 
ライバル視する武尊と激戦の強敵相手の防衛戦となった小澤。 
1R小澤攻め込む場面作るもユン・チーも慌てず。 
2R、ユン・チーの強い右、小澤バックキック、バックブロー。 
小澤は無理やり攻めず自分の距離を守って戦っている印象。 
3R、パンチ打ち合うシーンもあったがお互い決定打を与えず、 
拮抗した試合は2-0の判定で小澤海斗防衛。 
リングサイドで(お雛様に挟まれ)見守った武尊は表情変えず。 

セミは-67k、 
木村”フィリップ”ミノル×西川康平。 
開始早々西川が前に出たところに木村の右が入ってダウン。 
気がはやらないようにか木村に「ゆっくり、キレイに!」 
というタイ人セコンド特有の言葉がかけられる。 
パンチで圧をかける木村だったが逆に西川の右がモロにヒットし 
ダウンを奪われ立ち上がれず、西川歓喜の逆転KO勝ち! 

-67k、牧平圭太×KENJI。 
応援団の後押しも大きい牧平は得意の蹴りで試合を支配。 
3R牧平のハイキックでKENJI負傷、 
牧平がTKO勝利をおさめる。 

-70k、中島弘貴×山崎陽一。 
1R両者ローキックを中心に攻めるも中島の手数が多い。 
2R、山崎ミドルとヒザ、ボディも狙う。しかし中島の 
ハイキックがヒットし山崎ダウン、立ち上がるも 
中島パンチヒザとたたみかけ山崎再びダウン、 
中島弘貴がKO勝利。 

-53k次期挑戦者決定戦、出貝泰佑×軍司泰斗。 
ピチピチスパッツの出貝、ヤキ入れすぎて真っ黒な軍司。 
終始パンチで攻め込んだ軍司が判定で完勝! 


-60k次期挑戦者決定トーナメント一回戦。 
明戸仁志×横山巧は18歳とは思えぬ落ち着きっぷりの横山が 
山場も作り判定勝利。明戸はやや攻めが粗かったか。 
大沢文也×稲石竜弥、左ひざにサポーター姿の大沢、 
ローでダウン奪われ暗雲立ち込めるもそこから 
パンチで二回ダウン奪い返して判定勝利。 
闘士×原田ヨシアキ、ジャンピングハイとパンチで 
ダウン奪った闘士が粘る原田をふりきり判定勝ち。 
島野浩太朗×”DYNAMITE”高橋佑太、 
こつこつとしつこく奥足を狙う高橋だったが徐々に島野ペースに、 
3Rパンチでダウン奪った島野が判定勝利。 


プレリミナリーファイト 
-53k 
◎小只直弥(2R1分52秒)篠原広輝(しのはら・ひろあき)× 
-55k 
×菅藤慶汰(0-2)龍斗○ 
-65k 
×鈴木勇人(3R31秒)FUMIYA◎ 
"てらかわよしこ" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.