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4月1日はSB、シュートボクシング!
メインは5Rヒジありルール64.0k契約、
海人(かいと)×不可思(ふかし)。
1R、好戦的ファイター不可思が相手を飲んでかかってる印象。
2R、開始早々縦ヒジ見舞う海人、
こういうなんていうかゴリゴリいくわけじゃないのに
いつでも倒してやる的な戦闘能力高いよねー。
不可思の重いローもいいかんじ。
3R、強打が交錯するラウンド。
その中でもやはり不可思のロー好印象。
4R、お互いハイキック出しガードしてみせる。
海人フックからストレート、フックからヒザ。
不可思左右のボディ打ち。
海人フックから組んでヒジを見舞うと不可思の額が
ざっくり割れてドクターチェック、即ストップ!
海人TKO勝利!!
お互い相手を倒すべく楽しんで試合をしてた、そんな印象を持ちました。
3R延長無制限、62.0k契約
◎村田聖明(1R終了時)ジョエイレウン×
女子ミニマム級
×MIO(0-3)イム・ソヒ○
70.5k契約
○北斗拳太郎(2-0)パクウィングヒョング×
スーパーウェルター級
○宍戸大樹(3-0)ベルナルドファング×
ウェルター級
×チングン新小岩ジム(0-3)奥山貴大○
スーパーバンタム級
○笠原友希(2-0)竹野元稀×
スーパーバンタム級
○大桑宏章(3-0)優吾・FLYSKYGYM×
オープニングファイト
62.0k契約
○江澤悠里(3-0)イジュンヒョン×
この日は契約体重をクリアできず試合に臨んだ選手が多く
中には減点・グローブハンデを減量ミス相手に課さずに対戦した、
結果的にどちらもルール無用になってしまうという試合もありましたが
ラストでキリッとしまった感じでした!
メインは5Rヒジありルール64.0k契約、
海人(かいと)×不可思(ふかし)。
1R、好戦的ファイター不可思が相手を飲んでかかってる印象。
2R、開始早々縦ヒジ見舞う海人、
こういうなんていうかゴリゴリいくわけじゃないのに
いつでも倒してやる的な戦闘能力高いよねー。
不可思の重いローもいいかんじ。
3R、強打が交錯するラウンド。
その中でもやはり不可思のロー好印象。
4R、お互いハイキック出しガードしてみせる。
海人フックからストレート、フックからヒザ。
不可思左右のボディ打ち。
海人フックから組んでヒジを見舞うと不可思の額が
ざっくり割れてドクターチェック、即ストップ!
海人TKO勝利!!
お互い相手を倒すべく楽しんで試合をしてた、そんな印象を持ちました。
3R延長無制限、62.0k契約
◎村田聖明(1R終了時)ジョエイレウン×
女子ミニマム級
×MIO(0-3)イム・ソヒ○
70.5k契約
○北斗拳太郎(2-0)パクウィングヒョング×
スーパーウェルター級
○宍戸大樹(3-0)ベルナルドファング×
ウェルター級
×チングン新小岩ジム(0-3)奥山貴大○
スーパーバンタム級
○笠原友希(2-0)竹野元稀×
スーパーバンタム級
○大桑宏章(3-0)優吾・FLYSKYGYM×
オープニングファイト
62.0k契約
○江澤悠里(3-0)イジュンヒョン×
この日は契約体重をクリアできず試合に臨んだ選手が多く
中には減点・グローブハンデを減量ミス相手に課さずに対戦した、
結果的にどちらもルール無用になってしまうという試合もありましたが
ラストでキリッとしまった感じでした!
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3月24日はRISEでしたーっ。
メイン-92k契約
◎清水賢吾(2R1分27秒)”Hitter”デビッド・トラレッロ×
パワーと的確さで上回る清水が勝利。
第三代フェザー級王座決定トーナメント準決勝
○森本”狂犬”義久(3-0)宮崎蹴斗×
ガンガン攻める森本だったが
後半目に見えて大失速、も貯金が効いて判定勝利。
◎工藤政英(2R1分43秒)篠塚辰樹×
ボクシング出身の篠塚のパンチの猛攻に耐えた工藤が
ロー地獄に追いこみ倒しきる。
デビュー2戦目の篠塚にはちと過酷な一戦だったか。
スーパーフェザー級
○野辺広大(3-0)鷲尾亮次×
ラウンドの前半後半でポイント取り合う熱戦、
お互いの意地の見える好試合でした!
-67.5k
○”ブラックパンサー”ベイノア(3-0)憂也×
立ち上がりからベイノアペース、
憂也は手数が足りないイメージ。
-53k
×瀧谷渉太(0-3)金子梓○
しり上がりにペースを掴んだ金子が勝利。
気持ちも身体も頑丈そうで好印象。
-58k
×泰良拓也(1R2分18秒)藤田大和◎
スーパーフェザー級
×アイオロス純(2R2分06秒)原口健飛(はらぐち・けんと)◎
バンタム級
×佐藤九里虎(0-3)結城将人○
メイン-92k契約
◎清水賢吾(2R1分27秒)”Hitter”デビッド・トラレッロ×
パワーと的確さで上回る清水が勝利。
第三代フェザー級王座決定トーナメント準決勝
○森本”狂犬”義久(3-0)宮崎蹴斗×
ガンガン攻める森本だったが
後半目に見えて大失速、も貯金が効いて判定勝利。
◎工藤政英(2R1分43秒)篠塚辰樹×
ボクシング出身の篠塚のパンチの猛攻に耐えた工藤が
ロー地獄に追いこみ倒しきる。
デビュー2戦目の篠塚にはちと過酷な一戦だったか。
スーパーフェザー級
○野辺広大(3-0)鷲尾亮次×
ラウンドの前半後半でポイント取り合う熱戦、
お互いの意地の見える好試合でした!
-67.5k
○”ブラックパンサー”ベイノア(3-0)憂也×
立ち上がりからベイノアペース、
憂也は手数が足りないイメージ。
-53k
×瀧谷渉太(0-3)金子梓○
しり上がりにペースを掴んだ金子が勝利。
気持ちも身体も頑丈そうで好印象。
-58k
×泰良拓也(1R2分18秒)藤田大和◎
スーパーフェザー級
×アイオロス純(2R2分06秒)原口健飛(はらぐち・けんと)◎
バンタム級
×佐藤九里虎(0-3)結城将人○
3月21日はK-1、
さいたまスーパーアリーナでK-FESTAでした~(´▽`)
11時30分プレリミナリーファイト開始、
全19試合(+プレリミナリーファイト4試合)、
そして・・・雪。
戦うものにも観るものにも過酷な一日となりましたがさて!?
第4代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント一回戦
×卜部弘嵩(延長0-3)皇治○
◎小宮山工介(1RKO)スアレック・ルークカムイ×
○武尊(3-0)スタウロス・エグザコスティディス×
○郷州征宜(3-0)デニス・ウォーシック×
リザーブファイト
×横山巧(0-2)大岩龍矢
準決勝
×皇治(0-3)小宮山工介◎
何より小宮山の試合巧者っぷりが皇治を大きく
上回った印象の一戦でした。
◎武尊(1RKO)郷州征宜×
前へ前へ出る郷州をスピードで圧倒した武尊、
最後は右でタフネス郷州を倒しきる。
決勝
◎武尊(3RKO)小宮山工介×
1Rとにかく足を使い動き回って武尊に的を絞らせない小宮山。
小宮山がバックキックをみせれば武尊はバックブロー。
2R、ここも回って回っての小宮山だが
武尊がじりじりと圧をかけミドル、ボディ、膝と攻める。
小宮山も動き続けるが手数と積極性で武尊か。
3R、距離をとってバックキック、くっついて押し込む小宮山だが
武尊の左ボディ?でダウン。
さらにミドルからの右でダウン、最後は右、
倒しきった武尊が戴冠!
メイン、そして看板選手にふさわしい締めっぷりでした!
試合順は前後しますが・・・
ウェルター級タイトルマッチ
○久保優太(3-0)メルシック・バダザリアン×
差がつけづらい拮抗した展開となりましたが
久保の左ローが好印象。
ヘビー級タイトルマッチ
×アントニオ・プラチパット(0-3)ロエル・マナート○
王者が精彩をかく面もあり
積極的に攻めたロエルが王座奪取。
二世好きの私、グッとくる(´▽`)
スーパーファイト
女子-50k契約
○KANA(0-3)ポリナ・ペトゥホーヴァ×
スーパー・バンタム級
○軍司泰斗(3-0)登坂匠×
スーパー・ライト級
○中澤純(2-0)左右田泰臣×
スーパー・ライト級タイトルマッチ
◎野杁正明(3RKO)大和哲也×
1R、両者気負いを感じない立ち上がりだったが
野杁の飛び膝で終盤に大和がダウン。
2R、大和がパンチのコンビネーションで攻めれば
野杁はハイキック、膝。緊張感高まる。
3R、何としてもポイント奪わねばならない大和、
フック、ボディ、ストレートとパンチで出て
バックブローを連発。野杁はボディ打ち、膝、ミドル。
大和の猛攻を膝連打で止めミドル、ボディ、右と連打を
浴びせかけたところで大和の動きが止まりスタンディングダウン。
再開後も野杁がハイ、ヒザ、フックで攻めこみ
レフェリーが試合を止めて野杁正明防衛!
恐ろしい子や・・・
あんたはやっぱり恐ろしい子やった!
またこの試合ではレフェリーの素早い的確な判断が印象的。
スーパー・ウェルター級タイトルマッチ
◎チンギス・アラゾフ(2RKO)日菜太×
1R、アラゾフがハイ、ロー、ボディ、ミドルと多彩に攻め
日菜太もミドル、奥足に狙いを定めローを返すが
アラゾフの左ハイでダウン。
2R、開始すぐに日菜太が攻めに出たところに
アラゾフの近距離からの左フックが入って日菜太ダウン、
そのまま立てずアラゾフがKO勝利。
ため息のもれる堂々の防衛っぷり。
スーパーファイト
ウェルター級
◎木村”フィリップ”ミノル(1RKO)平山迅×
ウェルター級
○城戸康裕(3-0)イッサム・チャディッド×
スーパー・ライト級
×ゲーオ・ウィラサクレック(2RKO)平本蓮◎
ライト級タイトルマッチ
×ウェイ・ルイ(2RKO)卜部功也◎
ウェイが契約体重を守れず王座剥奪、
減点1、グローブハンデマッチになってしまった一戦だったが
卜部功也が左ストレートで鮮やかに倒して新王者に!
スーパー・バンタム級タイトルマッチ
◎武居由樹(1RKO)久保賢司×
開始早々の武居のハイキックで久保明らかに効く。
さらに武居はボディでダメージ与えて右でダウンを奪う。
立った久保にさらにハイ、右をぶちこみ武居防衛!
たたみかけっぷりに無慈悲な壊し屋感たっぷり!
プレリミナリーファイト
ライト級
◎佐野純平(3R)松村英明×
ウェルター級
×加藤虎於奈(かとう・こおな)(0-3)瑠久(るーく)○
ライト級
×原翔大(はら・しょうた)(1RKO)近藤魁成(こんどう・かいせい)◎
スーパー・フェザー級
×闘士(1RKO)覇家斗(はやと)◎
長かった大会ですが
終わってみれば
怒涛のKOあり緊張感あふれる試合あり、
山あり谷あり、
退屈させない展開でありました。
外は寒風なれども
オレがヒーローになるんだという貪欲さと
自分が大会を盛り上げるんだというプライド
どちらも春風のように心地よい一夜でした(´▽`)
さいたまスーパーアリーナでK-FESTAでした~(´▽`)
11時30分プレリミナリーファイト開始、
全19試合(+プレリミナリーファイト4試合)、
そして・・・雪。
戦うものにも観るものにも過酷な一日となりましたがさて!?
第4代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント一回戦
×卜部弘嵩(延長0-3)皇治○
◎小宮山工介(1RKO)スアレック・ルークカムイ×
○武尊(3-0)スタウロス・エグザコスティディス×
○郷州征宜(3-0)デニス・ウォーシック×
リザーブファイト
×横山巧(0-2)大岩龍矢
準決勝
×皇治(0-3)小宮山工介◎
何より小宮山の試合巧者っぷりが皇治を大きく
上回った印象の一戦でした。
◎武尊(1RKO)郷州征宜×
前へ前へ出る郷州をスピードで圧倒した武尊、
最後は右でタフネス郷州を倒しきる。
決勝
◎武尊(3RKO)小宮山工介×
1Rとにかく足を使い動き回って武尊に的を絞らせない小宮山。
小宮山がバックキックをみせれば武尊はバックブロー。
2R、ここも回って回っての小宮山だが
武尊がじりじりと圧をかけミドル、ボディ、膝と攻める。
小宮山も動き続けるが手数と積極性で武尊か。
3R、距離をとってバックキック、くっついて押し込む小宮山だが
武尊の左ボディ?でダウン。
さらにミドルからの右でダウン、最後は右、
倒しきった武尊が戴冠!
メイン、そして看板選手にふさわしい締めっぷりでした!
試合順は前後しますが・・・
ウェルター級タイトルマッチ
○久保優太(3-0)メルシック・バダザリアン×
差がつけづらい拮抗した展開となりましたが
久保の左ローが好印象。
ヘビー級タイトルマッチ
×アントニオ・プラチパット(0-3)ロエル・マナート○
王者が精彩をかく面もあり
積極的に攻めたロエルが王座奪取。
二世好きの私、グッとくる(´▽`)
スーパーファイト
女子-50k契約
○KANA(0-3)ポリナ・ペトゥホーヴァ×
スーパー・バンタム級
○軍司泰斗(3-0)登坂匠×
スーパー・ライト級
○中澤純(2-0)左右田泰臣×
スーパー・ライト級タイトルマッチ
◎野杁正明(3RKO)大和哲也×
1R、両者気負いを感じない立ち上がりだったが
野杁の飛び膝で終盤に大和がダウン。
2R、大和がパンチのコンビネーションで攻めれば
野杁はハイキック、膝。緊張感高まる。
3R、何としてもポイント奪わねばならない大和、
フック、ボディ、ストレートとパンチで出て
バックブローを連発。野杁はボディ打ち、膝、ミドル。
大和の猛攻を膝連打で止めミドル、ボディ、右と連打を
浴びせかけたところで大和の動きが止まりスタンディングダウン。
再開後も野杁がハイ、ヒザ、フックで攻めこみ
レフェリーが試合を止めて野杁正明防衛!
恐ろしい子や・・・
あんたはやっぱり恐ろしい子やった!
またこの試合ではレフェリーの素早い的確な判断が印象的。
スーパー・ウェルター級タイトルマッチ
◎チンギス・アラゾフ(2RKO)日菜太×
1R、アラゾフがハイ、ロー、ボディ、ミドルと多彩に攻め
日菜太もミドル、奥足に狙いを定めローを返すが
アラゾフの左ハイでダウン。
2R、開始すぐに日菜太が攻めに出たところに
アラゾフの近距離からの左フックが入って日菜太ダウン、
そのまま立てずアラゾフがKO勝利。
ため息のもれる堂々の防衛っぷり。
スーパーファイト
ウェルター級
◎木村”フィリップ”ミノル(1RKO)平山迅×
ウェルター級
○城戸康裕(3-0)イッサム・チャディッド×
スーパー・ライト級
×ゲーオ・ウィラサクレック(2RKO)平本蓮◎
ライト級タイトルマッチ
×ウェイ・ルイ(2RKO)卜部功也◎
ウェイが契約体重を守れず王座剥奪、
減点1、グローブハンデマッチになってしまった一戦だったが
卜部功也が左ストレートで鮮やかに倒して新王者に!
スーパー・バンタム級タイトルマッチ
◎武居由樹(1RKO)久保賢司×
開始早々の武居のハイキックで久保明らかに効く。
さらに武居はボディでダメージ与えて右でダウンを奪う。
立った久保にさらにハイ、右をぶちこみ武居防衛!
たたみかけっぷりに無慈悲な壊し屋感たっぷり!
プレリミナリーファイト
ライト級
◎佐野純平(3R)松村英明×
ウェルター級
×加藤虎於奈(かとう・こおな)(0-3)瑠久(るーく)○
ライト級
×原翔大(はら・しょうた)(1RKO)近藤魁成(こんどう・かいせい)◎
スーパー・フェザー級
×闘士(1RKO)覇家斗(はやと)◎
長かった大会ですが
終わってみれば
怒涛のKOあり緊張感あふれる試合あり、
山あり谷あり、
退屈させない展開でありました。
外は寒風なれども
オレがヒーローになるんだという貪欲さと
自分が大会を盛り上げるんだというプライド
どちらも春風のように心地よい一夜でした(´▽`)
3月10日はKrushでしたー!
メイン、
‐58kタイトルマッチは
西京春馬×村越優汰というテクニシャン対決。
まずは両者自分の距離を測る。
村越の蹴り・西京のハンドスピードがそれぞれ好印象。
2Rもフェイントいれつつ騙しあい探りあい、
村越のペースにはさせない西京、というカンジ。
3R、ここは両者明確なポイントを取りたいところだが
拮抗しててこれという山場見せ場を観客に提示できずゴング。
判定はドロー、延長へ。
延長ラウンドはパンチの西京・蹴りの村越、
お互い自慢の技を多用する展開となり
判定は2-1と割れ西京が薄氷の防衛!
個人的には本戦西京が延長は村越がやや優勢だったかなと感じた、
そんな僅差の試合でした。
‐65k次期挑戦者決定トーナメント準決勝の二試合。
中村広輝×FUMIYAは
開始早々からFUMIYAが殺気たっぷりに攻め込む。
バックキック、ミドル、そしてローと攻めこのラウンド取ったか
…と思った終盤に中村のパンチが
それこそボカーン! と命中しFUMIYAがダウン。
なおも中村が攻め込んだところでゴング。
騒然とする中2R。試合は派手な打ち合いになり、
今度は中村がバックブローでダウン、ダメージ大。
3R、FUMIYAがミドルを連発、右ストレートで中村ダウン。
何とか立つもその目に力が感じられない。
試合は続行されたがバックブローでばったり倒れ
レフェリーのストップと同時にタオル投入、
FUMIYAがKO勝利!
劇的な展開に試合が終わっても場内はしばらくザワザワ。
担架退場する中村にも観客から拍手が送られました。
篠原悠人×細越貴己。
足を使いパンチと蹴り多彩に攻める篠原が圧倒、
細越血みどろになりながらも立ち向かい試合は判定に。
3-0で篠原が快勝。
-60k次期挑戦者決定戦、
島野浩太朗×山本直樹。
開始早々島野が蹴りとパンチでガンガン前に出る。
島野ペースになるかと思われたが山本が膝で迎撃、
と思った瞬間島野のパンチで山本がダウン。
逃さず島野が攻め込み左で二回のダウンを追加し
島野がKO勝利!
-58k、佐野天馬×芦澤竜誠。
1R、佐野ミドル・ローと攻めるが
足を使う芦澤が思い通りに攻めさせない印象。
2R、自分の試合にしたい佐野、パンチ・膝・ロー。
芦澤回って下がって蹴り・パンチと動きまくり
さらに接近しては肩で押してパンチをねじ込む。
3R、ゴングが鳴る前から左右に身体を揺する芦澤、
ここも回って蹴り、押し込んでパンチと攻めの姿勢を貫く。
一方佐野は最後まで自分のペースにできずゴング、
判定0-2、芦澤勝利!
何がなんでも勝つ!という意思を感じさせてくれた試合でした。
-63k、
大沢文也×恭士郎。
テクニシャン大沢と前へ前への恭士郎の一戦は
そのままの持ち味で展開し一進一退、延長戦へ。
ここでガムシャラに前へ出た大沢が白星もぎとり判定勝ち。
-55k注目の10代対決、
椿原龍矢(つばきはら・たつや)×玖村将史(くむら・まさし)。
1R、前へ出る玖村、足を使う椿原。
お互いボディにいいパンチを入れあう。
玖村が右のカウンターでダウンを奪う。
2R、ここは椿原が蹴り、膝、パンチで攻め
玖村も手数が大人しくなりイーブンか。
3R、パンチ、ミドル、ハイと攻める椿原、
前のラウンドから流れが椿原に傾いたかに思われたが
終盤に玖村の右で再び椿原がダウン。
玖村判定勝利!
-63k
稲石竜弥×”バズーカ”巧樹。
トリッキーに攻めハイキックもらっても倒れない
タフネス稲石に巧樹攻めあぐね苦しむも判定勝利。
-53k
○隼也ウィラサクレック(不戦勝)小只直弥×
※前日計量で倒れた小只ドクターストップの為。
プレリミナリーファイト
-60k
×林京平(2R)川口拓真◎
-58k
○三輪裕樹(2-0)足利和正×
-60k
○谷中蒼空(やなか・そら)(3-0)久保一馬×
メイン、
‐58kタイトルマッチは
西京春馬×村越優汰というテクニシャン対決。
まずは両者自分の距離を測る。
村越の蹴り・西京のハンドスピードがそれぞれ好印象。
2Rもフェイントいれつつ騙しあい探りあい、
村越のペースにはさせない西京、というカンジ。
3R、ここは両者明確なポイントを取りたいところだが
拮抗しててこれという山場見せ場を観客に提示できずゴング。
判定はドロー、延長へ。
延長ラウンドはパンチの西京・蹴りの村越、
お互い自慢の技を多用する展開となり
判定は2-1と割れ西京が薄氷の防衛!
個人的には本戦西京が延長は村越がやや優勢だったかなと感じた、
そんな僅差の試合でした。
‐65k次期挑戦者決定トーナメント準決勝の二試合。
中村広輝×FUMIYAは
開始早々からFUMIYAが殺気たっぷりに攻め込む。
バックキック、ミドル、そしてローと攻めこのラウンド取ったか
…と思った終盤に中村のパンチが
それこそボカーン! と命中しFUMIYAがダウン。
なおも中村が攻め込んだところでゴング。
騒然とする中2R。試合は派手な打ち合いになり、
今度は中村がバックブローでダウン、ダメージ大。
3R、FUMIYAがミドルを連発、右ストレートで中村ダウン。
何とか立つもその目に力が感じられない。
試合は続行されたがバックブローでばったり倒れ
レフェリーのストップと同時にタオル投入、
FUMIYAがKO勝利!
劇的な展開に試合が終わっても場内はしばらくザワザワ。
担架退場する中村にも観客から拍手が送られました。
篠原悠人×細越貴己。
足を使いパンチと蹴り多彩に攻める篠原が圧倒、
細越血みどろになりながらも立ち向かい試合は判定に。
3-0で篠原が快勝。
-60k次期挑戦者決定戦、
島野浩太朗×山本直樹。
開始早々島野が蹴りとパンチでガンガン前に出る。
島野ペースになるかと思われたが山本が膝で迎撃、
と思った瞬間島野のパンチで山本がダウン。
逃さず島野が攻め込み左で二回のダウンを追加し
島野がKO勝利!
-58k、佐野天馬×芦澤竜誠。
1R、佐野ミドル・ローと攻めるが
足を使う芦澤が思い通りに攻めさせない印象。
2R、自分の試合にしたい佐野、パンチ・膝・ロー。
芦澤回って下がって蹴り・パンチと動きまくり
さらに接近しては肩で押してパンチをねじ込む。
3R、ゴングが鳴る前から左右に身体を揺する芦澤、
ここも回って蹴り、押し込んでパンチと攻めの姿勢を貫く。
一方佐野は最後まで自分のペースにできずゴング、
判定0-2、芦澤勝利!
何がなんでも勝つ!という意思を感じさせてくれた試合でした。
-63k、
大沢文也×恭士郎。
テクニシャン大沢と前へ前への恭士郎の一戦は
そのままの持ち味で展開し一進一退、延長戦へ。
ここでガムシャラに前へ出た大沢が白星もぎとり判定勝ち。
-55k注目の10代対決、
椿原龍矢(つばきはら・たつや)×玖村将史(くむら・まさし)。
1R、前へ出る玖村、足を使う椿原。
お互いボディにいいパンチを入れあう。
玖村が右のカウンターでダウンを奪う。
2R、ここは椿原が蹴り、膝、パンチで攻め
玖村も手数が大人しくなりイーブンか。
3R、パンチ、ミドル、ハイと攻める椿原、
前のラウンドから流れが椿原に傾いたかに思われたが
終盤に玖村の右で再び椿原がダウン。
玖村判定勝利!
-63k
稲石竜弥×”バズーカ”巧樹。
トリッキーに攻めハイキックもらっても倒れない
タフネス稲石に巧樹攻めあぐね苦しむも判定勝利。
-53k
○隼也ウィラサクレック(不戦勝)小只直弥×
※前日計量で倒れた小只ドクターストップの為。
プレリミナリーファイト
-60k
×林京平(2R)川口拓真◎
-58k
○三輪裕樹(2-0)足利和正×
-60k
○谷中蒼空(やなか・そら)(3-0)久保一馬×
2月25日はNJKFでした!
メインWBCムエタイ日本統一フライ級王座決定戦、
能登龍也×タネヨシホ。
1Rから前のめりで攻撃態勢の能登に対し
蹴り主体のタネ、終盤に上手く左ヒジを入れる。
2R、ヒジで能登の右目尻が腫れている。
ミドル、ボディ打ちの能登に対しロー、ヒザのタネが
組んでは崩し流れを掴んでいく。
3R、ボディ狙いの能登。再三蹴り足をキャッチしたり
軸足を払ったり組んで崩し削るタネ。
4R、ここも組んで押し込んでヒザ、ミドルキックのタネ。
何とか打開したい能登終盤にパンチを大振りする場面も。
5R、飛びヒザを見せるタネ、さらにヒジヒザ。
能登の強打はついに爆発せずゴング。
判定3-0でタネが王座に。
タネヨシホ、
5Rを組み立てて上手く戦い抜く力と技術を持ってるという印象!
WBCムエタイ日本統一ライト級タイトルマッチ、
小川翔×NAOKI。
色白スンナリ体型の小川に対し
テッカテカで黒マッチョなNAOKI。
1R、お互いローを蹴り合う立ち上がり。
2R、距離感掴んだか小川のヒザが好印象、
さらにヒジで切ってみせ
出血したNAOKIに二度のチェックが入る。
3R、今度はNAOKIのヒジで小川をカット。
ヒジ合戦に会場もヒートアップ、
しかしここも小川のヒザ、テンカオがいい。
4R、その攻撃が効いてきたかNAOKIの手数が減る。
小川がヒザ、ボディ打ちと攻め込む。
5R、NAOKIは左ストレート、アッパーで攻めるも
小川のミドル、ヒザ、さらにヒジパンチ。
判定3-0で小川が防衛!
技の引き出しの多さで小川が完勝した一戦だが
NAOKIも粘りをみせた。
WBCムエタイ日本統一スーパーウェルター級タイトルマッチ、
白神武央(しらが・たけお)×YETI達朗。
1RからYETIが前に出て受けに回る白神。
2Rしかしここは白神目を覚ましたラウンドに。
3R、ヒジ、ミドルと白神が先手を取るも
ロー、ヒザでYETIが踏ん張りをみせる。
4R、サウスポー対オーソドックスの為か再三頭が当たる。
ヒジ、ヒザの白神、ミドル、ローのYETI。
5R、組みついて膠着する場面があるも
YETIがパンチ・ヒザでがむしゃらに攻める姿勢をみせる。
判定は2-0僅差でYETIが戴冠!
59k契約交流戦3R、
新人(あらと)×岩城悠介。
1R、岩城の右で新人がダウン!なんとか立つも
岩城の猛攻にさらされ、アッパーからフックで再びダウン、
レフェリーが試合を止め岩城が1RKO勝利!
WBCムエタイスーパーバンタム級次期挑戦者決定戦、
波賀宙也(はが・ひろや)×前田浩喜。
1R、ゆったり立ち上がりの波賀、パンチで攻める前田。
2R、波賀のローにパンチをあわせる前田。
波賀は組みついてヒザ。組んでは崩す。
3R、波賀のヒジで前田がダウン!
挽回すべく前田が猛攻も波賀組みヒザで勢いを止める。
判定3-0で波賀が勝利。
(55k契約)
×大田拓真(0-3)ダウサヤーム・ウォーワンチャイ○
(NJKFスーパーライト級王座挑戦者決定トーナメント)
◎真吾YAMATO(1R2分32秒)嶋田裕介×
(66k契約交流戦)
×TAaaaCHAN(たーちゃん)(0-2)梅沢武彦○
(バンタム級)
×日下滉大(0-3)俊YAMATO○
(スーパーバンタム級)
○久保田雄太(3-0)永井健太朗×
(スーパーライト級)
×村中克至(1-2)野津良太○
WBCムエタイ王座関係の試合が多かったのに
ワイクルーが全員簡易版やったのがちょっと残念なのと、
5Rの試合は5Rの試合展開をキッチリ自分で構成できる選手が
勝つんやなと再認識した次第。
メインWBCムエタイ日本統一フライ級王座決定戦、
能登龍也×タネヨシホ。
1Rから前のめりで攻撃態勢の能登に対し
蹴り主体のタネ、終盤に上手く左ヒジを入れる。
2R、ヒジで能登の右目尻が腫れている。
ミドル、ボディ打ちの能登に対しロー、ヒザのタネが
組んでは崩し流れを掴んでいく。
3R、ボディ狙いの能登。再三蹴り足をキャッチしたり
軸足を払ったり組んで崩し削るタネ。
4R、ここも組んで押し込んでヒザ、ミドルキックのタネ。
何とか打開したい能登終盤にパンチを大振りする場面も。
5R、飛びヒザを見せるタネ、さらにヒジヒザ。
能登の強打はついに爆発せずゴング。
判定3-0でタネが王座に。
タネヨシホ、
5Rを組み立てて上手く戦い抜く力と技術を持ってるという印象!
WBCムエタイ日本統一ライト級タイトルマッチ、
小川翔×NAOKI。
色白スンナリ体型の小川に対し
テッカテカで黒マッチョなNAOKI。
1R、お互いローを蹴り合う立ち上がり。
2R、距離感掴んだか小川のヒザが好印象、
さらにヒジで切ってみせ
出血したNAOKIに二度のチェックが入る。
3R、今度はNAOKIのヒジで小川をカット。
ヒジ合戦に会場もヒートアップ、
しかしここも小川のヒザ、テンカオがいい。
4R、その攻撃が効いてきたかNAOKIの手数が減る。
小川がヒザ、ボディ打ちと攻め込む。
5R、NAOKIは左ストレート、アッパーで攻めるも
小川のミドル、ヒザ、さらにヒジパンチ。
判定3-0で小川が防衛!
技の引き出しの多さで小川が完勝した一戦だが
NAOKIも粘りをみせた。
WBCムエタイ日本統一スーパーウェルター級タイトルマッチ、
白神武央(しらが・たけお)×YETI達朗。
1RからYETIが前に出て受けに回る白神。
2Rしかしここは白神目を覚ましたラウンドに。
3R、ヒジ、ミドルと白神が先手を取るも
ロー、ヒザでYETIが踏ん張りをみせる。
4R、サウスポー対オーソドックスの為か再三頭が当たる。
ヒジ、ヒザの白神、ミドル、ローのYETI。
5R、組みついて膠着する場面があるも
YETIがパンチ・ヒザでがむしゃらに攻める姿勢をみせる。
判定は2-0僅差でYETIが戴冠!
59k契約交流戦3R、
新人(あらと)×岩城悠介。
1R、岩城の右で新人がダウン!なんとか立つも
岩城の猛攻にさらされ、アッパーからフックで再びダウン、
レフェリーが試合を止め岩城が1RKO勝利!
WBCムエタイスーパーバンタム級次期挑戦者決定戦、
波賀宙也(はが・ひろや)×前田浩喜。
1R、ゆったり立ち上がりの波賀、パンチで攻める前田。
2R、波賀のローにパンチをあわせる前田。
波賀は組みついてヒザ。組んでは崩す。
3R、波賀のヒジで前田がダウン!
挽回すべく前田が猛攻も波賀組みヒザで勢いを止める。
判定3-0で波賀が勝利。
(55k契約)
×大田拓真(0-3)ダウサヤーム・ウォーワンチャイ○
(NJKFスーパーライト級王座挑戦者決定トーナメント)
◎真吾YAMATO(1R2分32秒)嶋田裕介×
(66k契約交流戦)
×TAaaaCHAN(たーちゃん)(0-2)梅沢武彦○
(バンタム級)
×日下滉大(0-3)俊YAMATO○
(スーパーバンタム級)
○久保田雄太(3-0)永井健太朗×
(スーパーライト級)
×村中克至(1-2)野津良太○
WBCムエタイ王座関係の試合が多かったのに
ワイクルーが全員簡易版やったのがちょっと残念なのと、
5Rの試合は5Rの試合展開をキッチリ自分で構成できる選手が
勝つんやなと再認識した次第。
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