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~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
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11月3日はK-1 WORLD GP 2016 JAPAN! 
初代フェザー級王座決定トーナメントでした~。 


トーナメントを制したのは武尊(たける)。 
一回戦、ジェイミー・ウーランから 
ボディ攻めからフックでダウンを奪って 
判定勝利。 
二回戦は試合巧者神戸翔太を倒した 
ユン・チーが相手でこれはてこずりそう、 
いや下手したら…の予感。 
タフで圧力のあるユンに臆すことない武尊、 
倒したい二人の試合は噛み合う!盛り上がる! 
しかしスピードと的確さで上回った武尊が 
2R倒しきってKO勝利。 
決勝の相手は小澤海斗。 
ここまでのラウンド数を考えると小澤有利かと 
思われたがやはりトーナメントの戦いは厳しく 
両者万全ではない。 
そしてここで出るのが武尊。 
下がらされる小澤は1Rに二回のダウンを奪われるも 
なんとか踏ん張り打ち合いも見せるが 
試合は武尊が支配し判定勝利、 
フェザー級王座に。 
主役が似合う武尊ですが 
そのライバルという立ち居地が 
小澤をここまで勝ち上がれる選手に 
成長させたとも言えるトーナメントでした~! 
あとおフランスのイケメン、エリアス・マムーディも 
いい味出してくれましたーっ。 



K-1甲子園各階級の決勝も行われ 
近藤拳成、西京佑馬、軍司泰斗がそれぞれ優勝。 
敗れた選手も含め近い将来が楽しみ楽しみ! 
しかし兄弟選手多いね~(´▽`) 



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出て10月15日はKrushでした~! 

メインは-67kタイトルマッチ 
渡部太基(わたべ・だいき)×塚越仁志。 
そりゃあもうね、前回が前回だっただけに 
不安というか期待というか、ありましたよ。 
でもまたここまでやるとは…な大熱戦でした! 
1Rから「倒します」的打ち合い!両応援団、会場中が盛り上がる。 
昭和の劇画のヒロインなら顔を覆って会場後にするレベル。 
2Rも前へ出てパンチ、ハイキックと攻める渡部、 
塚越もストレート、フックで応じて逆に下がらせ 
ヒザから左フックでダウンを奪う! 
攻め込む塚越の右のパンチで再びダウンを奪われた渡部だったが 
ここは耐え切パンチで猛反撃、 
2回ダウン奪われたのに逆転の予感でラウンド終了。 
3R、前へ前へ出るしかない渡部、左ハイを連打し 
ついにダウンを奪い返す! 
立ち上がった塚越、迫り来る渡部と打撃戦。 
場内割れんばかりの大歓声で 
ヒロインも再びリングに駆けつけるわこれ! 
結果は2-0の判定で塚越が戴冠!! 

-63kタイトルマッチは 
佐々木大蔵×岩崎悠斗(いわさき・ひろと)。 
佐々木は苦労人、岩崎はテクニシャンという印象ながら 
お互い闘志を秘めたタイプ。 
1R佐々木がプレッシャーかけじりじり前へ。 
岩崎は右ロー多用。 
2Rもじわりじわりと圧をかける佐々木、 
一打一打を丁寧に放ち左を上下に打ち分ける。 
それが餌だったのかタイミング計ってたのか、 
繰り出した左フックのダブルで岩崎ダウン! 
3R、後のない岩崎ヒザ、ミドルと猛攻かけるも 
佐々木も慌てず対応、追いすがる岩崎を振り切って 
判定で佐々木防衛!! 


‐65kの対戦は 
中澤純×ソン・スター。 
倒す気迫まんまんの中澤、ソンもパンチで応じる。 
2Rになると中澤のボディが効いたかソンのスピードが落ち 
フックでぐらつかせ追い討ちの右ストレートで倒しきって 
中澤KO勝利! 


第5代‐60k王者決定トーナメント4試合。 
島野浩太朗×覇家斗(はやと)、 
1R、本命のひとり島野に覇家斗は右ローを打ち込んでいく。 
島野はボディ打ちを見せるが覇家斗の手数が止まらない。 
2Rも蹴りからパンチの覇家斗、 
一撃で倒せる島野の打撃も恐れず打ち合う場面も作る。 
3R、右ローからパンチの覇家斗、島野もストレート、ボディを打つ。 
覇家斗の左フックから右ストレートで島野に 
スタンディングダウンが宣告されゴング、 
覇家斗が判定勝。 

大沢文也×朝久泰央(あさひさ・たいおう)。 
1Rからお互いスイッチしたりけん制を繰り返す頭脳戦。 
泰央がインローをしつこく蹴り大沢は飛び込んでフック。 
2R、大沢が接近戦を仕掛けボディを攻めたかと思えば 
距離をとって左をつく。泰央は慌てず騒がず左右のローで攻める。 
3R、大沢右アッパーを打つが泰央下がらず 
パンチ、ロー、ハイ、ヒザと攻め分け 
テクニシャン大沢にひけをとらぬ多彩な攻撃をみせて 
朝久泰央が判定勝利。 

佐野天馬×松野祐貴。 
1R、ミドル、ローで攻め込んだ佐野が右でダウンを奪う。 
2R、松野が前に出てボディ、ヒザとねちっこく攻め込む。 
ふりきって打ち合いたい佐野だが松野がそれを許さず。 
3R、なおも接近を挑む松野だが再三腕を巻きつけてしまい 
減点1をもらってしまった。 
判定3-0で佐野が勝利。 

明戸仁志×渡辺武。 
1Rから持ち前のパワーでグイグイ攻め込む明戸、 
渡辺はスピードを生かした攻撃を入れていく。 
2Rも渡辺のコツコツ貯金を 
明戸が大盤振る舞いの無駄遣いでパアにする、 
的展開が続き 
3R、明戸の強打が印象的なれどもクリーンヒットはなく 
渡辺も明確なダメージを与えられない感じかな、でゴング。 
判定も1-1のドロー、延長戦へ。 
しかし開始してまもなくのバッティングで渡辺が負傷、 
続行されるも出血とまらず再チェックの末に負傷判定となり 
2-0で渡辺が勝利をおさめた。 

‐53kの出貝泰佑×隆聖、 
リーチで出貝有利かと思われたこの試合、 
印象的だったのは隆聖のアッパー。 
2Rは出貝のハイキックで隆聖ぐらつく場面もあるも 
2-0で隆聖が判定勝利。 

‐55k、西京春馬×大岩翔大(おおいわ・しょうた)は 
開始すぐ西京の左ストレートがヒット、 
ダメージのみえる大岩にフックミドルを畳み掛けて 
レフェリーが試合をストップ、31秒のKO劇で西京勝利! 


オープニングファイト 
‐53k 
×ラッセル拳斗(3R1分23秒)笠見玲慈◎ 
-58k 
○小久保裕気(こくぼ・ひろき)(3-0)山本直樹× 
-63k 
△KAZUHIRO(1-1)本村謙太△ 
10月2日は日本キック連盟でしたー! 

小野瀬邦英体制になり 
改革が進む連盟ですが 
この日はラスト三試合が交流戦! 

メイン大和知也×中尾満、 
64キロ契約の試合は 
大和がパンチで3つダウン奪って1RKO勝ち! 

セミは58k契約、 
村田裕俊×久世秀樹。 
1R早々肘で斬られピンチの村田だったが 
ローで盛り返して判定勝利。 
入場曲の「太陽のまち八王子~♪」が気になる… 

53.7k契約の高橋亮×佐々木雄汰(ささき・ゆうだい)は 
ムエタイ仕込みの16歳佐々木、 
ベテラン選手みたいな 
落ち着きと戦いっぷりを披露。 
蹴りをキャッチし体制崩してコカしてみせたり 
ミドルキックを蹴り込んだり。 
しかしジャッジは腐らず果敢にパンチとローで攻め続けた高橋支持、
高橋三兄弟次男に軍配があがった。 

あと三回戦高橋三兄弟・三男の高橋聖人(たかはし・きよと)は 
ヒザとミドルで完封勝利。 



先日発表された新ブランドKNOCK OUT立ち上げ発表会見で 
今日出場の高橋兄弟の長兄一眞が森井洋介と対戦、 
1RKOで敗れたものの 
なんていうか連盟の選手皆に 
「ここから先があるんだ」と思わせた功績は大きく、
この日の大会の盛り上がりにつながったと実感。
9月30日はKrushでした! 

メインは-55kタイトルマッチ 
寺戸伸近×チャールズ・ボンジョバーニ。 
開始早々こそローで様子みてたが 
鬼神の如くの猛攻の寺戸、 
右ストレートから左フック(勢いで蹴りのオマケつき)で 
ダウンを奪うと 
膝、そしてパンチで攻めてスタンディングダウン、 
最後はゴング間際ボンジョバーニ棒立ちになったとこで 
試合ストップ! 
世界のドノブがKrushらしい試合で防衛を果たしました。 

セミは女子タイトルマッチ。 
-50k契約KANA×キラー・ビー。 
台湾のビーがとにかくアグレッシブで 
スピードを生かし猛攻仕掛ける。 
しかし体格で勝るKANAはどっしり構えて 
2Rになると攻守交替、KANA攻めまくる。 
効かされながらも時折鋭いパンチをみせるビー、 
場内も大声援。 
このまま判定かに思われた3R終盤に 
KANAがハイキックで倒しきって防衛! 

-70k次期挑戦者決定戦は 
廣野祐×松倉信太郎。 
1R積極的だったのはベテラン廣野、 
松倉受けに回ってしまったカンジ。 
2Rには松倉まぶたの上カットし出血、 
そこから猛攻をみせるも 
3Rロープ背負う場面が多く 
廣野が判定勝利! 

-70k、中島弘貴×小鉄は 
ねばねばの消耗戦となり 
中島2-0で判定勝利。 

-55kの堀尾竜司×石田圭祐は盛り上がりました! 
どちらも好ましい戦いっぷりなので見飽きることがない~! 
やる気まんまんな二人の立ち上がりは 
石田の連打が好印象。 
さらに膝でざくざく削る石田、苦しい2Rを堀尾粘り
3Rパンチで挽回を試みる。 
やや石田かなな本戦はドロー、
延長、
会場沸く! 

延長ラウンドも石田の膝と堀尾のパンチ、 
手数でここは堀尾かなと思ったが石田判定勝利! 
石田の執念がみのったのと 
堀尾膝受けるとき体がくの字になるのがイメージ悪かったか。 
ともかくグッとくる熱戦でした!! 

-67k、 
モハン・ドラゴン×斎藤武彦。 
大振りパンチでおなじみのモハンが 
強打でこれしかないという倒し方の 
KO勝利をおさめて観客沸かせました! 

-65kは松下大紀×和気光春、 
期待の若手選手の対戦。 
とにかくリング上のにらみが怖い松下、 
ボディとヒザで倒しきって1RKO勝ち! 
長い手足と根性は他の選手が持ち合わせてない魅力。 

紅絹×三堀"SMILE"美弥子は 
怪しい構えの紅絹が圧倒、 
三堀も何とか手を出し続けるも 
紅絹判定勝ち。 

-63k 
中村圭佑×畑孟(はた・はじめ)。 
1Rに右ストレートでダウンを奪った畑、 
2R中村のボディが効果みせるも逃げ切って 
畑判定勝利。 


オープニングファイト 
-60k 
×三輪裕樹(2RKO)安保璃紅(あんぽ・りく)◎ 
わぁもう無茶苦茶だよ!な若い二人による 
派手なドつきあい倒しあいでした。 

-45k 
○平岡琴(3-0)宝☆友佳里× 

-53k 
×秦文也(3RKO)金子晃大◎ 







この日は平日だったからか 
とにかくサクサク進行を心がけた模様、 
メインも南側からではなく各コーナーから入場。 
タイトルマッチで国歌なかったけど 
考えてみれば「世界戦」とは謳ってないすな。 
で、21時前にキッチリ終了。
9月25日。 
この日は格闘技、ことに立ち技打撃系の大会が 
かぶりまくった日・・・ 
分身の術あるいはテレポーテーションを使いたい人続出。 

で、M-ONE! 
メインはWPMF日本スーパーフェザー級王座決定戦 
中向永昌(なかむかい・ひさあき)×津橋雅祥(つはし・まさよし)。 
ラウンドがすすむにつれ中向の膝が効いて来る。 
組んで膝、組んでくずしてこかし、膝に気をとられてるとこに肘… 
と5Rヒジヒザありルールを自分のモノにし
コントロールしきった
中向が判定勝利で戴冠! 


セミは同じくWPMF日本スーパーライト級王座決定戦。 
潘隆成(ぱん・りゅんそん)×NOBU BRAVERYであります。 
『今年中になんらかのベルトとるに違いない』 
とワイが密かに公言してた(矛盾) 
潘隆成だがお互い立ち上がりは硬いかんじ。 
長いリーチを生かした攻撃をしかけたい潘、 
3Rになると潘のローが効き好印象。
優等生というか真面目な戦いっぷりの潘に
ごちゃごちゃ攻め込むNOBU、 

一発逆転の予感もなくはなかったが
テクニックで勝る潘が逃げ切って戴冠! 

えーとにかくイケメンなので
奥様方要チェックですわよ(´▽`) 




一戸総太引退試合もありました。 
やってまーれやってまーれでおなじみ 
入場曲の吉幾三氏の「立佞武多」、 
リングを去る時も流れてなんかぴったりで。 
今度カラオケで歌ってみよう… 
御疲れ様でした! 
あ、吉幾三氏のビデオコメントもあったよ! 




9月17日はNJKFでした! 

この日良かったのは 
WBCムエタイ日本統一スーパーフェザー級 
次期挑戦者決定戦 
鈴木翔也×鷲尾亮次。 
鈴木がローで攻め試合の流れを掴んだかに思えたが 
どっこい鷲尾のヒザが好印象、 
3Rは鷲尾ペースで試合が進む。 
最終ラウンドパンチとヒジで鈴木がポイント奪取、 
鈴木が2-1の薄氷の判定勝利! 
鷲尾も印象残しましたー! 


メインは梅野源治が 
WBCムエタイ世界スーパーフェザー級タイトルを 
KOで守る。 
対戦相手のキース・マクマクランのワイクルーが 
ちょっと変わってて 
コーナーポストに向かって羽ばたくポーズする選手 
初めて観た。 
セミは健太×アローン・ゴンザレス、 
スピード対大振りの対決は健太が判定勝利。 



あとグローブはめた手で 
勝利者賞のボールを会場に投げるのって 
ちょっと難しいっすね(´▽`) 


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