×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
11月3日はK-1 WORLD GP 2016 JAPAN!
初代フェザー級王座決定トーナメントでした~。
トーナメントを制したのは武尊(たける)。
一回戦、ジェイミー・ウーランから
ボディ攻めからフックでダウンを奪って
判定勝利。
二回戦は試合巧者神戸翔太を倒した
ユン・チーが相手でこれはてこずりそう、
いや下手したら…の予感。
タフで圧力のあるユンに臆すことない武尊、
倒したい二人の試合は噛み合う!盛り上がる!
しかしスピードと的確さで上回った武尊が
2R倒しきってKO勝利。
決勝の相手は小澤海斗。
ここまでのラウンド数を考えると小澤有利かと
思われたがやはりトーナメントの戦いは厳しく
両者万全ではない。
そしてここで出るのが武尊。
下がらされる小澤は1Rに二回のダウンを奪われるも
なんとか踏ん張り打ち合いも見せるが
試合は武尊が支配し判定勝利、
フェザー級王座に。
主役が似合う武尊ですが
そのライバルという立ち居地が
小澤をここまで勝ち上がれる選手に
成長させたとも言えるトーナメントでした~!
あとおフランスのイケメン、エリアス・マムーディも
いい味出してくれましたーっ。
K-1甲子園各階級の決勝も行われ
近藤拳成、西京佑馬、軍司泰斗がそれぞれ優勝。
敗れた選手も含め近い将来が楽しみ楽しみ!
しかし兄弟選手多いね~(´▽`)
初代フェザー級王座決定トーナメントでした~。
トーナメントを制したのは武尊(たける)。
一回戦、ジェイミー・ウーランから
ボディ攻めからフックでダウンを奪って
判定勝利。
二回戦は試合巧者神戸翔太を倒した
ユン・チーが相手でこれはてこずりそう、
いや下手したら…の予感。
タフで圧力のあるユンに臆すことない武尊、
倒したい二人の試合は噛み合う!盛り上がる!
しかしスピードと的確さで上回った武尊が
2R倒しきってKO勝利。
決勝の相手は小澤海斗。
ここまでのラウンド数を考えると小澤有利かと
思われたがやはりトーナメントの戦いは厳しく
両者万全ではない。
そしてここで出るのが武尊。
下がらされる小澤は1Rに二回のダウンを奪われるも
なんとか踏ん張り打ち合いも見せるが
試合は武尊が支配し判定勝利、
フェザー級王座に。
主役が似合う武尊ですが
そのライバルという立ち居地が
小澤をここまで勝ち上がれる選手に
成長させたとも言えるトーナメントでした~!
あとおフランスのイケメン、エリアス・マムーディも
いい味出してくれましたーっ。
K-1甲子園各階級の決勝も行われ
近藤拳成、西京佑馬、軍司泰斗がそれぞれ優勝。
敗れた選手も含め近い将来が楽しみ楽しみ!
しかし兄弟選手多いね~(´▽`)
PR
出て10月15日はKrushでした~!
メインは-67kタイトルマッチ
渡部太基(わたべ・だいき)×塚越仁志。
そりゃあもうね、前回が前回だっただけに
不安というか期待というか、ありましたよ。
でもまたここまでやるとは…な大熱戦でした!
1Rから「倒します」的打ち合い!両応援団、会場中が盛り上がる。
昭和の劇画のヒロインなら顔を覆って会場後にするレベル。
2Rも前へ出てパンチ、ハイキックと攻める渡部、
塚越もストレート、フックで応じて逆に下がらせ
ヒザから左フックでダウンを奪う!
攻め込む塚越の右のパンチで再びダウンを奪われた渡部だったが
ここは耐え切パンチで猛反撃、
2回ダウン奪われたのに逆転の予感でラウンド終了。
3R、前へ前へ出るしかない渡部、左ハイを連打し
ついにダウンを奪い返す!
立ち上がった塚越、迫り来る渡部と打撃戦。
場内割れんばかりの大歓声で
ヒロインも再びリングに駆けつけるわこれ!
結果は2-0の判定で塚越が戴冠!!
-63kタイトルマッチは
佐々木大蔵×岩崎悠斗(いわさき・ひろと)。
佐々木は苦労人、岩崎はテクニシャンという印象ながら
お互い闘志を秘めたタイプ。
1R佐々木がプレッシャーかけじりじり前へ。
岩崎は右ロー多用。
2Rもじわりじわりと圧をかける佐々木、
一打一打を丁寧に放ち左を上下に打ち分ける。
それが餌だったのかタイミング計ってたのか、
繰り出した左フックのダブルで岩崎ダウン!
3R、後のない岩崎ヒザ、ミドルと猛攻かけるも
佐々木も慌てず対応、追いすがる岩崎を振り切って
判定で佐々木防衛!!
‐65kの対戦は
中澤純×ソン・スター。
倒す気迫まんまんの中澤、ソンもパンチで応じる。
2Rになると中澤のボディが効いたかソンのスピードが落ち
フックでぐらつかせ追い討ちの右ストレートで倒しきって
中澤KO勝利!
第5代‐60k王者決定トーナメント4試合。
島野浩太朗×覇家斗(はやと)、
1R、本命のひとり島野に覇家斗は右ローを打ち込んでいく。
島野はボディ打ちを見せるが覇家斗の手数が止まらない。
2Rも蹴りからパンチの覇家斗、
一撃で倒せる島野の打撃も恐れず打ち合う場面も作る。
3R、右ローからパンチの覇家斗、島野もストレート、ボディを打つ。
覇家斗の左フックから右ストレートで島野に
スタンディングダウンが宣告されゴング、
覇家斗が判定勝。
大沢文也×朝久泰央(あさひさ・たいおう)。
1Rからお互いスイッチしたりけん制を繰り返す頭脳戦。
泰央がインローをしつこく蹴り大沢は飛び込んでフック。
2R、大沢が接近戦を仕掛けボディを攻めたかと思えば
距離をとって左をつく。泰央は慌てず騒がず左右のローで攻める。
3R、大沢右アッパーを打つが泰央下がらず
パンチ、ロー、ハイ、ヒザと攻め分け
テクニシャン大沢にひけをとらぬ多彩な攻撃をみせて
朝久泰央が判定勝利。
佐野天馬×松野祐貴。
1R、ミドル、ローで攻め込んだ佐野が右でダウンを奪う。
2R、松野が前に出てボディ、ヒザとねちっこく攻め込む。
ふりきって打ち合いたい佐野だが松野がそれを許さず。
3R、なおも接近を挑む松野だが再三腕を巻きつけてしまい
減点1をもらってしまった。
判定3-0で佐野が勝利。
明戸仁志×渡辺武。
1Rから持ち前のパワーでグイグイ攻め込む明戸、
渡辺はスピードを生かした攻撃を入れていく。
2Rも渡辺のコツコツ貯金を
明戸が大盤振る舞いの無駄遣いでパアにする、
的展開が続き
3R、明戸の強打が印象的なれどもクリーンヒットはなく
渡辺も明確なダメージを与えられない感じかな、でゴング。
判定も1-1のドロー、延長戦へ。
しかし開始してまもなくのバッティングで渡辺が負傷、
続行されるも出血とまらず再チェックの末に負傷判定となり
2-0で渡辺が勝利をおさめた。
‐53kの出貝泰佑×隆聖、
リーチで出貝有利かと思われたこの試合、
印象的だったのは隆聖のアッパー。
2Rは出貝のハイキックで隆聖ぐらつく場面もあるも
2-0で隆聖が判定勝利。
‐55k、西京春馬×大岩翔大(おおいわ・しょうた)は
開始すぐ西京の左ストレートがヒット、
ダメージのみえる大岩にフックミドルを畳み掛けて
レフェリーが試合をストップ、31秒のKO劇で西京勝利!
オープニングファイト
‐53k
×ラッセル拳斗(3R1分23秒)笠見玲慈◎
-58k
○小久保裕気(こくぼ・ひろき)(3-0)山本直樹×
-63k
△KAZUHIRO(1-1)本村謙太△
メインは-67kタイトルマッチ
渡部太基(わたべ・だいき)×塚越仁志。
そりゃあもうね、前回が前回だっただけに
不安というか期待というか、ありましたよ。
でもまたここまでやるとは…な大熱戦でした!
1Rから「倒します」的打ち合い!両応援団、会場中が盛り上がる。
昭和の劇画のヒロインなら顔を覆って会場後にするレベル。
2Rも前へ出てパンチ、ハイキックと攻める渡部、
塚越もストレート、フックで応じて逆に下がらせ
ヒザから左フックでダウンを奪う!
攻め込む塚越の右のパンチで再びダウンを奪われた渡部だったが
ここは耐え切パンチで猛反撃、
2回ダウン奪われたのに逆転の予感でラウンド終了。
3R、前へ前へ出るしかない渡部、左ハイを連打し
ついにダウンを奪い返す!
立ち上がった塚越、迫り来る渡部と打撃戦。
場内割れんばかりの大歓声で
ヒロインも再びリングに駆けつけるわこれ!
結果は2-0の判定で塚越が戴冠!!
-63kタイトルマッチは
佐々木大蔵×岩崎悠斗(いわさき・ひろと)。
佐々木は苦労人、岩崎はテクニシャンという印象ながら
お互い闘志を秘めたタイプ。
1R佐々木がプレッシャーかけじりじり前へ。
岩崎は右ロー多用。
2Rもじわりじわりと圧をかける佐々木、
一打一打を丁寧に放ち左を上下に打ち分ける。
それが餌だったのかタイミング計ってたのか、
繰り出した左フックのダブルで岩崎ダウン!
3R、後のない岩崎ヒザ、ミドルと猛攻かけるも
佐々木も慌てず対応、追いすがる岩崎を振り切って
判定で佐々木防衛!!
‐65kの対戦は
中澤純×ソン・スター。
倒す気迫まんまんの中澤、ソンもパンチで応じる。
2Rになると中澤のボディが効いたかソンのスピードが落ち
フックでぐらつかせ追い討ちの右ストレートで倒しきって
中澤KO勝利!
第5代‐60k王者決定トーナメント4試合。
島野浩太朗×覇家斗(はやと)、
1R、本命のひとり島野に覇家斗は右ローを打ち込んでいく。
島野はボディ打ちを見せるが覇家斗の手数が止まらない。
2Rも蹴りからパンチの覇家斗、
一撃で倒せる島野の打撃も恐れず打ち合う場面も作る。
3R、右ローからパンチの覇家斗、島野もストレート、ボディを打つ。
覇家斗の左フックから右ストレートで島野に
スタンディングダウンが宣告されゴング、
覇家斗が判定勝。
大沢文也×朝久泰央(あさひさ・たいおう)。
1Rからお互いスイッチしたりけん制を繰り返す頭脳戦。
泰央がインローをしつこく蹴り大沢は飛び込んでフック。
2R、大沢が接近戦を仕掛けボディを攻めたかと思えば
距離をとって左をつく。泰央は慌てず騒がず左右のローで攻める。
3R、大沢右アッパーを打つが泰央下がらず
パンチ、ロー、ハイ、ヒザと攻め分け
テクニシャン大沢にひけをとらぬ多彩な攻撃をみせて
朝久泰央が判定勝利。
佐野天馬×松野祐貴。
1R、ミドル、ローで攻め込んだ佐野が右でダウンを奪う。
2R、松野が前に出てボディ、ヒザとねちっこく攻め込む。
ふりきって打ち合いたい佐野だが松野がそれを許さず。
3R、なおも接近を挑む松野だが再三腕を巻きつけてしまい
減点1をもらってしまった。
判定3-0で佐野が勝利。
明戸仁志×渡辺武。
1Rから持ち前のパワーでグイグイ攻め込む明戸、
渡辺はスピードを生かした攻撃を入れていく。
2Rも渡辺のコツコツ貯金を
明戸が大盤振る舞いの無駄遣いでパアにする、
的展開が続き
3R、明戸の強打が印象的なれどもクリーンヒットはなく
渡辺も明確なダメージを与えられない感じかな、でゴング。
判定も1-1のドロー、延長戦へ。
しかし開始してまもなくのバッティングで渡辺が負傷、
続行されるも出血とまらず再チェックの末に負傷判定となり
2-0で渡辺が勝利をおさめた。
‐53kの出貝泰佑×隆聖、
リーチで出貝有利かと思われたこの試合、
印象的だったのは隆聖のアッパー。
2Rは出貝のハイキックで隆聖ぐらつく場面もあるも
2-0で隆聖が判定勝利。
‐55k、西京春馬×大岩翔大(おおいわ・しょうた)は
開始すぐ西京の左ストレートがヒット、
ダメージのみえる大岩にフックミドルを畳み掛けて
レフェリーが試合をストップ、31秒のKO劇で西京勝利!
オープニングファイト
‐53k
×ラッセル拳斗(3R1分23秒)笠見玲慈◎
-58k
○小久保裕気(こくぼ・ひろき)(3-0)山本直樹×
-63k
△KAZUHIRO(1-1)本村謙太△
10月2日は日本キック連盟でしたー!
小野瀬邦英体制になり
改革が進む連盟ですが
この日はラスト三試合が交流戦!
メイン大和知也×中尾満、
64キロ契約の試合は
大和がパンチで3つダウン奪って1RKO勝ち!
セミは58k契約、
村田裕俊×久世秀樹。
1R早々肘で斬られピンチの村田だったが
ローで盛り返して判定勝利。
入場曲の「太陽のまち八王子~♪」が気になる…
53.7k契約の高橋亮×佐々木雄汰(ささき・ゆうだい)は
ムエタイ仕込みの16歳佐々木、
ベテラン選手みたいな
落ち着きと戦いっぷりを披露。
蹴りをキャッチし体制崩してコカしてみせたり
ミドルキックを蹴り込んだり。
しかしジャッジは腐らず果敢にパンチとローで攻め続けた高橋支持、
高橋三兄弟次男に軍配があがった。
あと三回戦高橋三兄弟・三男の高橋聖人(たかはし・きよと)は
ヒザとミドルで完封勝利。
先日発表された新ブランドKNOCK OUT立ち上げ発表会見で
今日出場の高橋兄弟の長兄一眞が森井洋介と対戦、
1RKOで敗れたものの
なんていうか連盟の選手皆に
「ここから先があるんだ」と思わせた功績は大きく、
この日の大会の盛り上がりにつながったと実感。
小野瀬邦英体制になり
改革が進む連盟ですが
この日はラスト三試合が交流戦!
メイン大和知也×中尾満、
64キロ契約の試合は
大和がパンチで3つダウン奪って1RKO勝ち!
セミは58k契約、
村田裕俊×久世秀樹。
1R早々肘で斬られピンチの村田だったが
ローで盛り返して判定勝利。
入場曲の「太陽のまち八王子~♪」が気になる…
53.7k契約の高橋亮×佐々木雄汰(ささき・ゆうだい)は
ムエタイ仕込みの16歳佐々木、
ベテラン選手みたいな
落ち着きと戦いっぷりを披露。
蹴りをキャッチし体制崩してコカしてみせたり
ミドルキックを蹴り込んだり。
しかしジャッジは腐らず果敢にパンチとローで攻め続けた高橋支持、
高橋三兄弟次男に軍配があがった。
あと三回戦高橋三兄弟・三男の高橋聖人(たかはし・きよと)は
ヒザとミドルで完封勝利。
先日発表された新ブランドKNOCK OUT立ち上げ発表会見で
今日出場の高橋兄弟の長兄一眞が森井洋介と対戦、
1RKOで敗れたものの
なんていうか連盟の選手皆に
「ここから先があるんだ」と思わせた功績は大きく、
この日の大会の盛り上がりにつながったと実感。
9月30日はKrushでした!
メインは-55kタイトルマッチ
寺戸伸近×チャールズ・ボンジョバーニ。
開始早々こそローで様子みてたが
鬼神の如くの猛攻の寺戸、
右ストレートから左フック(勢いで蹴りのオマケつき)で
ダウンを奪うと
膝、そしてパンチで攻めてスタンディングダウン、
最後はゴング間際ボンジョバーニ棒立ちになったとこで
試合ストップ!
世界のドノブがKrushらしい試合で防衛を果たしました。
セミは女子タイトルマッチ。
-50k契約KANA×キラー・ビー。
台湾のビーがとにかくアグレッシブで
スピードを生かし猛攻仕掛ける。
しかし体格で勝るKANAはどっしり構えて
2Rになると攻守交替、KANA攻めまくる。
効かされながらも時折鋭いパンチをみせるビー、
場内も大声援。
このまま判定かに思われた3R終盤に
KANAがハイキックで倒しきって防衛!
-70k次期挑戦者決定戦は
廣野祐×松倉信太郎。
1R積極的だったのはベテラン廣野、
松倉受けに回ってしまったカンジ。
2Rには松倉まぶたの上カットし出血、
そこから猛攻をみせるも
3Rロープ背負う場面が多く
廣野が判定勝利!
-70k、中島弘貴×小鉄は
ねばねばの消耗戦となり
中島2-0で判定勝利。
-55kの堀尾竜司×石田圭祐は盛り上がりました!
どちらも好ましい戦いっぷりなので見飽きることがない~!
やる気まんまんな二人の立ち上がりは
石田の連打が好印象。
さらに膝でざくざく削る石田、苦しい2Rを堀尾粘り
3Rパンチで挽回を試みる。
やや石田かなな本戦はドロー、
延長、
会場沸く!
延長ラウンドも石田の膝と堀尾のパンチ、
手数でここは堀尾かなと思ったが石田判定勝利!
石田の執念がみのったのと
堀尾膝受けるとき体がくの字になるのがイメージ悪かったか。
ともかくグッとくる熱戦でした!!
-67k、
モハン・ドラゴン×斎藤武彦。
大振りパンチでおなじみのモハンが
強打でこれしかないという倒し方の
KO勝利をおさめて観客沸かせました!
-65kは松下大紀×和気光春、
期待の若手選手の対戦。
とにかくリング上のにらみが怖い松下、
ボディとヒザで倒しきって1RKO勝ち!
長い手足と根性は他の選手が持ち合わせてない魅力。
紅絹×三堀"SMILE"美弥子は
怪しい構えの紅絹が圧倒、
三堀も何とか手を出し続けるも
紅絹判定勝ち。
-63k
中村圭佑×畑孟(はた・はじめ)。
1Rに右ストレートでダウンを奪った畑、
2R中村のボディが効果みせるも逃げ切って
畑判定勝利。
オープニングファイト
-60k
×三輪裕樹(2RKO)安保璃紅(あんぽ・りく)◎
わぁもう無茶苦茶だよ!な若い二人による
派手なドつきあい倒しあいでした。
-45k
○平岡琴(3-0)宝☆友佳里×
-53k
×秦文也(3RKO)金子晃大◎
この日は平日だったからか
とにかくサクサク進行を心がけた模様、
メインも南側からではなく各コーナーから入場。
タイトルマッチで国歌なかったけど
考えてみれば「世界戦」とは謳ってないすな。
で、21時前にキッチリ終了。
メインは-55kタイトルマッチ
寺戸伸近×チャールズ・ボンジョバーニ。
開始早々こそローで様子みてたが
鬼神の如くの猛攻の寺戸、
右ストレートから左フック(勢いで蹴りのオマケつき)で
ダウンを奪うと
膝、そしてパンチで攻めてスタンディングダウン、
最後はゴング間際ボンジョバーニ棒立ちになったとこで
試合ストップ!
世界のドノブがKrushらしい試合で防衛を果たしました。
セミは女子タイトルマッチ。
-50k契約KANA×キラー・ビー。
台湾のビーがとにかくアグレッシブで
スピードを生かし猛攻仕掛ける。
しかし体格で勝るKANAはどっしり構えて
2Rになると攻守交替、KANA攻めまくる。
効かされながらも時折鋭いパンチをみせるビー、
場内も大声援。
このまま判定かに思われた3R終盤に
KANAがハイキックで倒しきって防衛!
-70k次期挑戦者決定戦は
廣野祐×松倉信太郎。
1R積極的だったのはベテラン廣野、
松倉受けに回ってしまったカンジ。
2Rには松倉まぶたの上カットし出血、
そこから猛攻をみせるも
3Rロープ背負う場面が多く
廣野が判定勝利!
-70k、中島弘貴×小鉄は
ねばねばの消耗戦となり
中島2-0で判定勝利。
-55kの堀尾竜司×石田圭祐は盛り上がりました!
どちらも好ましい戦いっぷりなので見飽きることがない~!
やる気まんまんな二人の立ち上がりは
石田の連打が好印象。
さらに膝でざくざく削る石田、苦しい2Rを堀尾粘り
3Rパンチで挽回を試みる。
やや石田かなな本戦はドロー、
延長、
会場沸く!
延長ラウンドも石田の膝と堀尾のパンチ、
手数でここは堀尾かなと思ったが石田判定勝利!
石田の執念がみのったのと
堀尾膝受けるとき体がくの字になるのがイメージ悪かったか。
ともかくグッとくる熱戦でした!!
-67k、
モハン・ドラゴン×斎藤武彦。
大振りパンチでおなじみのモハンが
強打でこれしかないという倒し方の
KO勝利をおさめて観客沸かせました!
-65kは松下大紀×和気光春、
期待の若手選手の対戦。
とにかくリング上のにらみが怖い松下、
ボディとヒザで倒しきって1RKO勝ち!
長い手足と根性は他の選手が持ち合わせてない魅力。
紅絹×三堀"SMILE"美弥子は
怪しい構えの紅絹が圧倒、
三堀も何とか手を出し続けるも
紅絹判定勝ち。
-63k
中村圭佑×畑孟(はた・はじめ)。
1Rに右ストレートでダウンを奪った畑、
2R中村のボディが効果みせるも逃げ切って
畑判定勝利。
オープニングファイト
-60k
×三輪裕樹(2RKO)安保璃紅(あんぽ・りく)◎
わぁもう無茶苦茶だよ!な若い二人による
派手なドつきあい倒しあいでした。
-45k
○平岡琴(3-0)宝☆友佳里×
-53k
×秦文也(3RKO)金子晃大◎
この日は平日だったからか
とにかくサクサク進行を心がけた模様、
メインも南側からではなく各コーナーから入場。
タイトルマッチで国歌なかったけど
考えてみれば「世界戦」とは謳ってないすな。
で、21時前にキッチリ終了。
9月25日。
この日は格闘技、ことに立ち技打撃系の大会が
かぶりまくった日・・・
分身の術あるいはテレポーテーションを使いたい人続出。
で、M-ONE!
メインはWPMF日本スーパーフェザー級王座決定戦
中向永昌(なかむかい・ひさあき)×津橋雅祥(つはし・まさよし)。
ラウンドがすすむにつれ中向の膝が効いて来る。
組んで膝、組んでくずしてこかし、膝に気をとられてるとこに肘…
と5Rヒジヒザありルールを自分のモノにし
コントロールしきった中向が判定勝利で戴冠!
セミは同じくWPMF日本スーパーライト級王座決定戦。
潘隆成(ぱん・りゅんそん)×NOBU BRAVERYであります。
『今年中になんらかのベルトとるに違いない』
とワイが密かに公言してた(矛盾)
潘隆成だがお互い立ち上がりは硬いかんじ。
長いリーチを生かした攻撃をしかけたい潘、
3Rになると潘のローが効き好印象。
優等生というか真面目な戦いっぷりの潘に
ごちゃごちゃ攻め込むNOBU、
一発逆転の予感もなくはなかったが
テクニックで勝る潘が逃げ切って戴冠!
えーとにかくイケメンなので
奥様方要チェックですわよ(´▽`)
一戸総太引退試合もありました。
やってまーれやってまーれでおなじみ
入場曲の吉幾三氏の「立佞武多」、
リングを去る時も流れてなんかぴったりで。
今度カラオケで歌ってみよう…
御疲れ様でした!
あ、吉幾三氏のビデオコメントもあったよ!
この日は格闘技、ことに立ち技打撃系の大会が
かぶりまくった日・・・
分身の術あるいはテレポーテーションを使いたい人続出。
で、M-ONE!
メインはWPMF日本スーパーフェザー級王座決定戦
中向永昌(なかむかい・ひさあき)×津橋雅祥(つはし・まさよし)。
ラウンドがすすむにつれ中向の膝が効いて来る。
組んで膝、組んでくずしてこかし、膝に気をとられてるとこに肘…
と5Rヒジヒザありルールを自分のモノにし
コントロールしきった中向が判定勝利で戴冠!
セミは同じくWPMF日本スーパーライト級王座決定戦。
潘隆成(ぱん・りゅんそん)×NOBU BRAVERYであります。
『今年中になんらかのベルトとるに違いない』
とワイが密かに公言してた(矛盾)
潘隆成だがお互い立ち上がりは硬いかんじ。
長いリーチを生かした攻撃をしかけたい潘、
3Rになると潘のローが効き好印象。
優等生というか真面目な戦いっぷりの潘に
ごちゃごちゃ攻め込むNOBU、
一発逆転の予感もなくはなかったが
テクニックで勝る潘が逃げ切って戴冠!
えーとにかくイケメンなので
奥様方要チェックですわよ(´▽`)
一戸総太引退試合もありました。
やってまーれやってまーれでおなじみ
入場曲の吉幾三氏の「立佞武多」、
リングを去る時も流れてなんかぴったりで。
今度カラオケで歌ってみよう…
御疲れ様でした!
あ、吉幾三氏のビデオコメントもあったよ!
9月17日はNJKFでした!
この日良かったのは
WBCムエタイ日本統一スーパーフェザー級
次期挑戦者決定戦
鈴木翔也×鷲尾亮次。
鈴木がローで攻め試合の流れを掴んだかに思えたが
どっこい鷲尾のヒザが好印象、
3Rは鷲尾ペースで試合が進む。
最終ラウンドパンチとヒジで鈴木がポイント奪取、
鈴木が2-1の薄氷の判定勝利!
鷲尾も印象残しましたー!
メインは梅野源治が
WBCムエタイ世界スーパーフェザー級タイトルを
KOで守る。
対戦相手のキース・マクマクランのワイクルーが
ちょっと変わってて
コーナーポストに向かって羽ばたくポーズする選手
初めて観た。
セミは健太×アローン・ゴンザレス、
スピード対大振りの対決は健太が判定勝利。
あとグローブはめた手で
勝利者賞のボールを会場に投げるのって
ちょっと難しいっすね(´▽`)
この日良かったのは
WBCムエタイ日本統一スーパーフェザー級
次期挑戦者決定戦
鈴木翔也×鷲尾亮次。
鈴木がローで攻め試合の流れを掴んだかに思えたが
どっこい鷲尾のヒザが好印象、
3Rは鷲尾ペースで試合が進む。
最終ラウンドパンチとヒジで鈴木がポイント奪取、
鈴木が2-1の薄氷の判定勝利!
鷲尾も印象残しましたー!
メインは梅野源治が
WBCムエタイ世界スーパーフェザー級タイトルを
KOで守る。
対戦相手のキース・マクマクランのワイクルーが
ちょっと変わってて
コーナーポストに向かって羽ばたくポーズする選手
初めて観た。
セミは健太×アローン・ゴンザレス、
スピード対大振りの対決は健太が判定勝利。
あとグローブはめた手で
勝利者賞のボールを会場に投げるのって
ちょっと難しいっすね(´▽`)