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てらかわよしこ
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キック好きの漫画描きでやんす。
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~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
都内では珍しい大雪となった14日、
Krush.代々木第二大会に行って来ました!

よりによってこんな天候とは…
原宿駅から体育館に渡る歩道橋がデンジャーゾーン!
さらに石畳の道も歩行困難、
お客様はもとより選手スタッフの会場入りも
大変だったことでありましょう~。

さてそんなお天気だったのでやや遅らせて試合開始!
ワクワクのオープニングファイトでは
後藤勝也選手が経験値の高さみせつけ判定勝利。
将大(まさひろ)選手が大物食いの判定勝利。
ゆっきーにゃんこと高橋幸光選手も果敢にパンチを出しダウン奪って判定勝利。
謎の重装備入場の東本央貴(ひがしもと・ひさき)選手は
そのポテンシャルの高さを感じさせる判定勝利。
そして木村ミノル選手がノリノリで速攻KO勝利。

尾崎圭司×HIROYAはHIROYA選手が終始主導権を握り
ジャッジより差を感じさせる判定勝利。

そしてさあ・・・
トーナメント開始であります。
1日3試合ということでスタミナ配分やら相性そしてケガ…
いろいろな要素がからみあうトーナメント、
想像通りの展開なのか意外な選手が勝ちあがるのか。

名城裕司(なしろ・ゆうじ)選手は計量を時間内にクリアできず減点1からのスタート。
その立ち上がりでエズビリ選手がダウンを奪い、
そのポイントを守り抜いて判定勝利。
うーん、名城選手はインパクト残せず。
塚越仁志×山本優弥、
塚越選手は増量して初試合だけどもこの階級が合ってそうで
2Rの打ち合いでもパワー負けせずここは塚越選手がとったか。
両者の闘志むきだしのファイトに観客から大声援。
このまま塚越選手が押し切るかと思われた3R、
山本選手の左フック炸裂し塚越選手がダウン!
追い込まれた塚越選手が前に出るも
フックからストレートを浴びばったりと前のめりに倒れる。
両者の熱いファイトで会場の温度上昇!!
優勝候補・久保きゅんこと久保優太選手は
リザーバーから繰り上がりのTaCa選手をボディ攻めで倒しKO勝利。
山本選手と同等に女性声援を受ける松倉信太郎選手はダウンを奪って
牧平圭太選手を降す。
リザーブファイトでは中澤純選手が判定勝利。
ふ~!

ワンマッチでは
石川直生選手が青津潤平選手に延長の末判定勝ち、
恐ろしい子ことノイリーことマチャアキこと野杁正明選手は
ベテラン西山誠人選手と対戦。
カード決定時から不満たらたらだったノイリー、
百戦錬磨のオトナ相手でも怯まず圧力かけつづけ
ダウンを三回奪い勝利!世界戦をアピール。
か・・・・カッコイイ(*´∇`)

トーナメント準決勝。
まずはエズビリ×山本優弥。
1Rは手数でエズビリ選手がとったかな。
山本選手3R果敢に前へ出てパンチをふるいポイント取替えしたか?
延長戦へもつれこむ。
ここも精度で勝るエズビリ対攻める姿勢を止めないゆーや。
ジャッジは2-1でエズビリ支持!
お次は久保優太×松倉信太郎のきゅんきゅん対決。
開始早々に前蹴り…三日月蹴り?でダウンを奪った久保きゅん、
怒涛のボディ攻めで持ち前の(?)ドSっぷり発揮。
2Rも試合を支配し倒すのは時間の問題かと思われたが
松倉きゅんが粘ったのか
久保きゅんが無理しなかったのかここは判定勝利。

ワンマッチの
狂拳・竹内裕二×宮川博孝は
竹内選手のローキックが急所に入り宮川選手悶絶。
いったんリングを降り次の試合をはさむも回復にいたらず
ノーコンテスト、というむむむな結果に。
リング上マイクをもたされたが対戦相手には謝らない狂拳ちゃん。らしいっちゃらしいんだけど…
しかし狂拳ちゃんがここまでヒリヒリになってたってことは
宮川選手の作戦(試合前の煽りあい)はある程度成功してたのかもしれない。試合が成立してればノーサイドになったんだろうけども。
瀧谷渉太×マイク・アラモスで会場を暖めなおしたいところであったが
曲者アラモス相手にタッキー全くいいところ出せず判定負け。
アラモス選手はキックの試合でまた観たいなー。

さて!
決勝は再戦となりましたアブデラ・エズビリ×久保優太。
初めて聞くモロッコ国歌のかっちょよさに感激!
会場にもアブちゃん派ができた?
1Rは久保選手がペースを握った印象だが
2Rさすがに両者疲れがあるのだろう山場作れず。
3Rになると組み付く場面も多くトーナメントの過酷さがみてとれる。
ペースの落ちないエズビリ選手が取り返し、試合は延長へ!
延長R、エズビリ選手のスタミナが勝り久保選手押される場面が多い。
ヒザ、ボディへのパンチを出すもポイント取り返すには至らない印象。
このラウンドもドロー、
決勝戦のみ延長は2Rまで、再延長に!
このインターバルで気合を入れられたかへろへろになり組み付きながらも
パンチをふるう久保きゅん、
ここでもひかないエズビリ選手は手数が多い。
どっちにつけてもおかしくない消耗戦、
しかしマストなんでここで結果はでる・・・
3-0で久保選手が優勝!!
試合後は「通過点なんて言っちゃったけどまだまだです・・・」と反省の弁の久保きゅんでした!


やはりトーナメントは過酷でありました。
個人的には捨て身の戦法で観客のハートわしづかみにした山本優弥選手がよかった。
こんなふうに会場を味方につけるファイトができる選手なんだなー。
昔は相手をからかうようにひらりひらりと戦ってたのに(・∀・)
選手の成長や変貌や変わらぬ姿・・・そんなものを見守ってしまうお年頃です(*´∇`)









 
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