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てらかわよしこ
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キックボクシング大好き。
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~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
14日はKrush.でした! 
この日はGAORA生中継はもちろん 
ニコ生でも有料生中継やってたんで 
ごらんになった方も多かったんではなかろうか。 

そんでもってメインが 
-63k級タイトルマッチだったんですけれども 
戦前からヤンチャっ子・木村ミノルがヒールに徹して煽るあおる! 
それを受けて同じくヤンチャ設定だったはずの 
王者・山崎秀晃がなんか「いい人」っぽくなってるしw
豪腕が売りの木村は大振りが目立つ為穴もあるかなと思われてたが 
狂拳・竹内裕二を倒したことで自信もついたカンジ、 
身体も分厚くなりパワーも増していると思われる。 
対するザキさんもKOできる打撃が魅力だが頭脳戦も得意、 
しかし打たれ強い印象はない。 
恐れを知らぬ挑戦者に対し入れ込みすぎると王者交代もあるか…? 

で、ありましたが試合は山崎秀晃が秒殺KO勝ち、 
場内大興奮!!! 

試合後の会見でも自分で言うてはったけれども 
まったく緊張もイレコミもしていなかった山崎秀晃。
どうもかなりメンタル強いというか、
あれしきの煽りでは動揺などしそうにない、と感じました。

冷静に重いローを見舞い左フックを叩き込み 
とどめのマンガみたいなフック気味の右が炸裂、 
リングから吹っ飛ばんばかりに倒れる挑戦者。 
なんとか立ち上がったがレフェリーが試合を止めた。 
試合後公開プロポーズするなど 
もう完全にチャンピオンオンステージ!
一方の木村は入場時からガッチガチな印象、 
自らの発言で追い込まれてたとも言えるが 
敗北を認識して泣きじゃくる様を見るとまだまだ子供なんだなーと感じ
これを糧に一層強くなってくれると期待(*´∇`) 

セミは歌舞伎龍・梶原龍児の引退試合。 
全てを出し切って最後の最後まで後輩の面倒を見てあげる
ヘッズの優しさを 
感じました。 

元プロボクサーってことでキック時代は格好の敵役として 
強敵と対戦がつづき苦しい時期もあっただろうけど、 
Krushを支えた功労者にして看板選手。 
お疲れ様でした!!! 
10カウントゴングは、後日。 
さて、卜部弘嵩の心に残ったものは? 

武尊は快調にKO勝ちで後半戦の開始を 
きっちり盛り上げてくれました。 
YOUTH GPは同門対決、大雅が戴冠。 
何かと好感度高い堀尾竜司無念。 

中盤戦でよかったのが 
卜部功也×宮越慶二郎! 
まーこの二人結果的に全く互角の力と技を持ってるといえましょう。 
豪快なKOでなくとも観客の視線がリングに釘付けになるんだ、 
そう証明してくれた試合でした。 
ちょっと慶二郎エンジンかかるの遅かったかなー。 
Krushルールに順応しててパンチで印象付けたんですけどね。 
試合中、両者楽しそうでしたヽ(´▽`)/ 

70kの2カードではチームドラゴン勢が勝ちはしなかったけれども 
門番っぷり発揮。 
女ドラゴン佐々木仁子判定勝ち、 
ジャン・ウェイリー選手も勢いあってよかった。 
-58k生き残りマッチは鈴木雄三に軍配も 
ロー以外の武器を身につけようとしてる伊澤波人も善戦。 
林将多×鈴木翔也は的確にボディ打つ鈴木に勝機もあったかと思うが 
林がパワーで押し切って勝利をもぎとった。 

オープニングは佐野天馬が判定で、林健太がKOで勝利。 
1試合目はもう少し早い決断があってもよかったと思う。 

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