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てらかわよしこ
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キックボクシング大好き。
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http://yossy119.blog.shinobi.jp/
~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
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全日本キックボクシング観戦しました。
http://gbring.com/sokuho/result/result2008_03/0320_ajkick.htm

メインの3試合、
日タイ3対3は結果として1勝1敗1分でしたが
内容的には5分5分とは言いがたいものでありました。 
対ムエタイは難しい!

16ちゃいのF16選手はリングを下りたらほんっと
そこらのボクちゃんという幼いカンジで
試合中にスイッチして相手をかく乱するような策士と
誰が思うであろーか・・・
ユース世代に敗北を喫した真弘選手の心境や如何に。 

ブンブンイケイケでファンをヒヤヒヤさせるのが持ち味だった
前田尚紀選手は、そういったギリギリさが影を潜めて
それほど心配しないでいられる試合運びでありました。
その分のワクワク感が減るのは仕方ないのですが、
別の期待感を抱かせるには至らなかった今日の試合でした。

本日は決してツマラン、盛り上がらん大会ではなかったのですが
こうなんちゅうかイマイチ爆発力に欠けました。
そんなわけで次回大会の目玉カード、
石川直生対山本元気にいやが上にも期待が高まるので アリマス。
キックファン的にも、
腐女子キックヲタ的にも、
ワクワクドキドキなカードなのであります。
http://gbring.com/sokuho/news/2008_03/0320_ajkick.htm
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MAつってもミュージカルアカデミーでなく(もういい?
MAキックボクシング。

本日はWタイトルマッチというお得興行にもかかわらず
雨の平日ということで客入りはイマイチでございました。
カードに出し惜しみをしないことでお馴染みのMA、
次回大会はもっともっと盛り上がって欲しいッス!

さてお目当てのスーパーツインズ弟・山本祐機選手は防衛失敗、
王座を河野雄大選手に明け渡しました。
試合は一進一退というかなんというか、
二人は以前も戦い祐機選手のドロー防衛だったとのことですが、
今回も前回も同じカンジの展開だったのだろうかと思わせる、
もしかしたら、かみ合わないふたりなのかも。

 
バンタム級王座決定トーナメントは森田晃允選手が戴冠。
一回戦は難敵・高橋拓也選手のミドル対森田選手のロー対決。
お互いの脚、腕を真っ赤に染める蹴り合いを森田選手が制し、
決勝では得意のパンチで真方大輔選手にTKO勝利。
以前の怖いもの知らずな爆発的破壊力はないけれども、
森田選手努力の勝利。

そんでもってMAには珍しく9時すぎ終了。
・・・と思ったら3回戦は1R2分だったり。

http://www.ma-kick.com/
http://gbring.com/sokuho/result/result2008_03/0314_makick.htm
今日はM-1行ってきました。
昨日がウソのようです。
16時すぎ開始なのに終了が21時まわっとる…
KOもそこそこあったので
インターバル(90秒)とワイクーのせい?うむ、M-1なので仕方ないですな。


M-1対全日本キックのカワイコちゃん対決、
ワンロップ選手が1Rでザックリ斬って寺戸伸近選手にTKO勝利。
寺戸選手が何かするスキを全く与えない怒涛の速攻でした。
M-1対MAのコワモテ対決、
白須康仁選手がクンタップ選手をパンチで撃破、TKO勝利。
 
マスクマンズが大声援送った大野信一朗選手はドロー。
野太い声なのに「大野さん絶対勝って(はぁと)」という乙女なセリフのマスクマンズ…

その他の結果は↓で!
http://gbring.com/sokuho/result/result2008_03/0309_m-1.htm
メインの米田貴志選手負傷欠場で1試合少ないとはいえ終了が21時はるか前!!
武道館のTOKIOコンサート行ってる友人と上手く待ち合わせできないではないですか!!
なんでこんなことになったかというと、
NJKFとは思えないKO劇連発、だったからでしたー。
なんと10試合中、8試合。
3回戦はともかく5回戦でもこんだけ多いっちゅうのはかーなーりー珍しいス。

そんな中NJKFのカワイコちゃん大和哲也選手、
1Rにいきなりダウンくらう大ピンチな試合を冷静な試合運びと持ち前のパンチ力で跳ね返し、
TKO勝利をもぎとりました。中山宏美選手は目、大丈夫だったでしょうか。
心配といえば担架退場した選手も。
KOはハデで観てて興奮しますが、残酷な事を望んでるという側面もありますな。
階級を上げた国崇選手、やっぱりパワー面では劣勢なのか?
「お~おっかわっ!( ゚∀゚)o彡゚」コールでお馴染みの大川眞人選手相手に
前半苦戦を強いられたものの見事KO勝利。
ダウンを奪う勘所のスバラシさが光っておりました!
あと健太選手の入場シーン、先日行った歌舞伎町でのホスト格闘技大会を思い出しにけり・・・
それから前田浩喜選手、ピンクをイメージカラーに使うとは・・・自キャラを確立しとるなw

http://www.njkf.jp/

http://gbring.com/sokuho/result/result2008_03/0308_njkf.htm
期待のティーンズ・卜部弘嵩選手登場♪でしたが
鈴木真治選手が先輩の意地をみせてサドンデス延長の末に判定勝利!
卜部選手はライトでやるには体格がどうなんだろう??と思ってしまいましたがいかがなものでしょうか。 

s-RIMG3694.jpg







シャッター押した瞬間コクンとお辞儀した鈴木せんしゅ。

ソン・スンホン似の隠れ美形キャラ…
と思ってた九島亮選手がとんだお調子者キャラでビックリ、
試合も相手が立ち上がれないKO勝ちでビックリ!

若者のはじける様怖いもの知らずに伸びていく様は見ていて清々しいのでありますが、
世の中にはベテランの味、粘りというオイシイものもありまして。
案の定というと全くもってアレなんですが、
主人公風味のハンサムさん・石川直生

「ピラニア軍団風」(M氏・談)の地味顔・赤羽秀一。
石川選手のいいところがラウンドが進むごとにかすんで行き
石川選手の圧勝なのに赤羽選手ががんばった、食い下がった、
という試合になっちゃいました。
ドラマ的にコレどーなんだ!と思ったら試合終了後サッサと席を立って
後も振り向かなかった小林聡GMの姿に、
次は何をたくらむのやら?とちょっと期待・・・ 
s-RIMG3697.jpg





試合後大反省大会のナオキックせんしゅ。

また今日はイケメンセコンド大会でもありました揺れるハート
スク渋、スネピの皆様から目が離せません。
お目当ての、
赤土キングスター選手判定勝利。
めでたし。
ワタシがキックみはじめた頃引退された
赤土公彦氏の弟君なのだ。

あとは・・・

NJKFきってのかわいこちゃん・久保優太対MAのヤンチャ男・駿太、
NJKFとMAそれぞれ団体の看板を背負って
なかなか緊張できる試合でありました。
最終Rは慌てて捨て身になった久保きゅんの姿を拝めた・・・。
今までみたことない。
駿太選手は試合後「やりにくかった」としきりに言うてはりました。
RIOT選手、すんなりした体型に色白で、根性もあってよかったス。 

ボヘミアン大高一郎選手は、(自分の)血をみないとエンジンがかからないように見えるのだが気のせいでしょうか。
対戦相手の中須賀芳徳選手はセンが細い・細すぎるというイメージだったですが、なんかカンロクがついてきたように感じました。

しかし午前11時試合開始は、なかなかに厳しいです。
観戦後一杯飲む時間がいっぱいあってよいといえばよいのでありますが。
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