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~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
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夏の恒例・赤レンガ倉庫大会でした~♪

いやー、毎年暑いんです。
赤レンガ倉庫見えてからあと3分の道のりに日陰が全くないんです。
ゼェゼェ。
それはおいといて、
会場ではタイ料理やシンハービールを売ってたり
チャリティやってたりユタポン会長達の気合入った演舞ありと
いつものキックボクシングの興行とは一味違う大会なのであります。

注目のダブルノックダウン男・水落洋祐はタイ人の底力の恐ろしさを味わいKO負け、
リング下で進行係の藤牧マッキーが絶叫してました。
31歳でデビューした鉄人・真後和彦(38)もムエタイの壁厚くTKO負け。
そして、真後の涙と感動の引退セレモニー・・・
・・・
はまっこで引退セレモニーというと
濃いファンなら思い出すのが場内大爆笑の、
「やめるのやめた」事件。
http://www.boutreview.com/data/reports/030824ajkf.html
でも今回は無事(?)感動のうちに終了しました。
大会MVPは曲者・押炉花者に競り勝ったダイスケルークハマッコ!
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今日の素敵セコンド様。 
荻野対炎出丸での、マエケンVS山口元気 
天昇山対ファビアーノでの、童子丸VS伊藤隆
 あと、黒田アキヒロのツタケン 

菅原勇介のラビラビ
コウイチのニコッペ…は、いなかった。

3回戦、サドンデス試合の選手は
入場曲なくボクシングばりのサクサク入場なのは、
大変よかった。
ボヘミアンが聴けないのはちょっと残念だったけど
進行上は◎。
ってゆうか大高なんでこんな位置で試合してんのん…
ディファにも心を動かされながら、ホールへ。
なんつっても今日は新空手の10代3人、22歳1人のデビュー戦。
これ見逃したら10年後大いにキックを語れないかもしれないじゃないですか!
つうかまぁ、NJKFにはわんさか10代がいるのになんで全日本はいつまでも平均年齢29歳くらいやねん。
ゆう話です。
で、奥様世代人気ナンバーワン(当社調べ)の瀧谷渉太はKO勝利。
唯一20代の大前力也は緊張の色かくせず、ダウン奪ったもののカットされTKO負け。
いかにも平成の若人の園山翔一は4人の中では対戦相手が一番厳しかったか?ドロー。
かなり気合いれたヘアスタイルの卜部弘嵩は山本優弥のデビュー時を彷彿させる豪快KO勝利。
それぞれカラーを出してくれて、次回も楽しみであります。

でもってお兄さん世代。
大輝ちゃんはクンタップに判定負け。いまいちこう、根の優しさが裏目に出てるような展開。
望月竜介は17歳のムエタイ戦士を攻略寸前、ヒジでばこんとKO負け。 

勝ったカノンスック、
「一生懸命やった結果がでてうれしいです。同じジムの大輝が負けてたので勝たなければと思いました」
と、おばちゃん心にグッとくるコトバを残してくれました。と思って振り返ったら寺岡会長がウンウンとうなずいていました。
山本優弥は完勝ながら相手のタフネスさが印象に残る。
山内裕太郎は「自分では勝った」と思った試合をドローで逃すも、前回屈辱のKO負けは払拭できた模様。 


さてみなさん。
60キロトーナメントのメンツ発表です。
残り2名は
村濱武洋、ワンロップ。
確かに「60キロだとどう戦う?!」な二人であります!!!

メインは激ツヨのムエタイ選手・センチャイVS前理事長の秘蔵っ子・石毛慎也。
階級は全然違うけどセンチャイが激強のために同階級では対戦相手がいないので仕方なし。
で、試合は体重差もあるのでセンチャイが勝ったものの圧勝・激勝まではいかず、
試合後センチャイがしょんぼりする始末。
石毛は前理事長に激励賞を貰ったのに負けてガックリ。

あとはかわいこちゃん・大和哲也が勝ってよかったよかった、
NJKF大プッシュ中の前田浩喜も快勝、次に狙うは米田のベルト!?
マイナー競技ながら(だからこそ?)多団体のキックボクシング。
本日は、日本キック連盟という、
キック団体の中でナンバーワン男らしい団体の興行に行きました!
ここのテーマは「倒すか…倒されるか」。
昔っからKO決着が多いことで知られております。
が、五回戦以降はなかなかスッキリ決着とはいかず。
さらに途中、八王子の山口勝選手が「Get Wild」で入場し、
こ・・・この曲で入場してた往年の名選手誰だっけ!!
と、気もそぞろになってしまいました。
あの…K-1にも出た…そうそう、フェザーかライトの…ヤマノウチじゃなく・・・ムラハマとヤッた選手!…それそれ!えええっと…新妻じゃないし…魔神よ、魔神!…でも平凡な名前だったような…ああ、出てこない、顔は浮かんでるのに…だから新妻じゃないってば…つか山口も28歳でなんでこの曲?…誰だっけだれだっけ…あ行?か行?さ行?………
ハッ!
「佐藤堅一」だぁぁぁぁ!!
と思い出せてホッと一息。
で、心に残ったのは、もやしっこ代表・若生浩次選手の圧勝!! 
膝一発で対戦相手悶絶、KO勝利!!
友人の感想は、
「やっぱり関西人はインタビューがウマイね」。



山本真弘。
今回の選手の中で一番の若手。
30歳前後のメイン選手が多い全日本、期待があつまる。
しかし戦前「真弘の相手、激ツヨ」という情報が駆け巡りドキドキ。
試練となるのか、壁をブチ破ってくれるのか…
スピードスター真弘がいつものペースでかき乱してるように見えたけど、
首をつかまれて膝連打されると
キックボクシングではお目にかからないレフェリーストップが言い渡され、
試合終了。
TKO負け。
パンチ連打されて棒立ちと同じってことですかね。
ぬーん。
翌日の打ち上げでは健気に笑顔で記念撮影もさせてくれてたけど、内心は如何に。
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