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てらかわよしこ
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キックボクシング大好き。
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~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
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全日本キック恒例・12月は藤原祭り!
なんとメインは
藤原は藤原でも
藤原あらしVS前田尚紀!!
・・・・FUJIHARA祭り!?
セミは新婚♡中村高明がミドル級防衛戦。
挑戦するのは吉武龍太郎。
藤原ジム勢では
上杉武信、金統光、鈴木真治が参戦。
久しぶりのはまっこ男・マッキー藤牧孝仁登場もうれしい限り。
ででで。
いつものアレなんですが、
藤原敏男会長入院中(!)のためにまだ調整中だそうで。
藤原敏男の化身が登場するとのうわさが・・・ヾ(・ε・。)ォィォィ
http://gbring.com/sokuho/news/2007_11/1105_ajkick_02.htm
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行けないカモと思ってたですが、
1時間半くらい遅刻して、
J-NETWORKの女子キックの大会へ。
「グレイシャアだけでも観れれば」
と思ってたけど試合数が多かったので無問題。

とにかく心に残ったのは中学生最強決定戦で優勝した、
陣内まどかちゃん!!
ピチピチ爽やか可愛い上にプロ志望、
インタビューもはきはき答え、
最近のコはしっかりしてるな~!
と感心。
決勝を戦った神村江里加ちゃんというライバルもいるし、
見ごたえのある展開を期待できる人材であります。

あと、
ローブローで試合が途中で終わり
1R成立してないけどそこで判定決着という試合がありました。
Jのルールではそうなんでしょうね。
でもやや不可解。
それよりもワタシも一応女子ながら、
「女子のローブロー??????」と首をひねりましたが、
選手の方にうかがうとやはり相当「痛い」んだとか。
想像ですが、いわゆる恥骨?
「場合によっては骨折も有る」ときくとゾッとしました。
で、この団体では女子もファウルカップ着用義務があるそうです。
上記の選手がしてなかったのかしてたのに…だったのかはわかりませんが、
レフェリーによるリング上でのチェックが必要かもー。
つまり、女子レフェリーの育成激しく希望、というコトです。

そして・・・
遅刻のおかげで『ぴかぴか(新しい)ホールの妖精さんぴかぴか(新しい)』の試合を
見逃したのであります。
残念すぎる…
午前10時30分開始のキックボクシング・NJKF興行。

メインTOMONORIは
1R終わった段階で「肘で斬られる以外負ける姿が想像できない」と
思ってしまったのです。
ローブローアピールしてそのあと物凄く切ない顔で試合を続けるなんてムエタイ選手としてどーよ。
でもやっぱタイ人侮りがたし。
膝・膝・膝で完全にペースを奪われ最終Rはダウンまで…
う~~む。

メインの次に注目だったライター長谷川亮氏のデビュー戦はドロー。
気合はタイトルマッチ並みでした!

NJKF対全日本・中須賀芳徳対遠藤智史は、
遠藤がダウン奪うものの終始中須賀ペースで試合がすすんでしまって
結局中須賀の判定勝利。
遠藤にすればもったいない試合でしたわ。

今回は
コンタキンテ氏が久々にリングアナ。 

動きがイイ!実にイイ!!
和むわぁ。

あと、
ラウンドボーイでした…
新宿FACE興行はいわゆるニューフェイスの
次へのステップの場所。

セミに出場のウエンツ☆修一は
デビュー以来負けなしのスクランブル渋谷のホープ。
入場曲はたぶんWaTなんだろうけども確証が得られない。
教えて若い人!!
でもとにかく、「ウエンツ」というリングネームにして
入場曲がWaTだとしたら、覚悟のほどがうかがえて好印象。 
しかも、キャラを自覚したリボンつき花柄トランクスもすばらしい。
藤原ジムの期待の選手・菊池慧(きくち・さとい)に肘一閃でのKO勝利後にマイクとったので
『すわ、寺戸と対戦要求!?』と美形対決に期待が沸くも、
「まだまだですが応援よろしくお願いします」とフツーの挨拶!
そのへんもかわいくてOK!!

さてさてそしてメイン。
ダブルノックダウンで名をはせた水落洋祐対ボヘミアン大高一郎。
このボヘミアン、今日まで9勝13敗4分という戦績ながら
逃げない打ち合いをすることでキックファンのハートをがっちりつかんでいる。
大高を悪く言う人はほとんどいない…ことに女性ファンでは皆無。
真っ向勝負をして、負けても女心を掴んではなさぬ憎い奴。
今日は延長の末にはまっこ水落を振り切り勝利をおさめ、
勝利者インタビューでは
「僕はたいした選手ではありません。
 でもキックが好きです。
 プライドと意地と執念をもって試合にのぞんでます。
 それを感じてもらえたらうれしいです」
と、これまた女性ファンの腰を一撃で砕く発言!!
キック界で今一番おんなごろしの大高一郎!!!!

心のメインは、
OPマッチ第二試合…。
90年代キック界のスター・鈴木秀明氏のジムStruggleから初のプロデビュー戦!
しかも対戦相手が同じく90年代を支えた前田憲作氏のチームドラゴンの選手ときたら、
オールドファン感涙にむせぶしかないでしょ!
最近キック観はじめた、という方に説明すると…
山本真弘と石川直生の教え子同士…とか
米田貴志と童子丸の…とかそんなカンジ。
ドキドキするのがわかってもらえるでしょう。
と・こ・ろ・が。
ケンサック欠席ですよ…(涙)
気を取り直して。
試合はデビューの原岡武志、キレイなミドルを放つも
輝龍にペースをとらせてもらえず、結局ドロー。
ってなカンジでしたでしょうか。
試合に集中できなかった私がいるw


以前KAMINARIMONを観た時
アマ大会もなかなかオモロイなと思いました。
が、なかなかキッカケがないと会場に足を運べないもんで。
今日は思い切って行ってみました。
やっぱり面白いです。
何が面白いかというと…
まず会場の雰囲気。
少年の部や女子があって
家族や友人がビデオ撮影を一生懸命やってたり
「パパがんばって~~~!」と幼児の声がひびいたりという
ゆる~い雰囲気と、
プロ志望選手のハードな雰囲気が渾然一体となっている。
クラスわけしてあるため観戦時間とともに
徐々に選手の技術が上がり目がなじむので大変み易いってのも魅力であります。 
他にもプロ選手がウロウロしてたりセコンドについてたりと見所満載です。

さて本日。
MVPに選ばれたAクラス増田光紀選手(超越塾)のやんちゃファイトも目をひいたけど、
キングジムの上田龍之介選手がとってもいいカンジでありました。
あとはBUNGYMの牧野遼太選手、立川KBAの逢見亮太選手等も光っておりました~!

大会のシメはキングジム会長のお言葉。
「勝つ者と負ける者があるけれども
 重要なのは結果ではなく
 この日の試合内容をふまえて
 欠点をなくし長所をのばし
 今日よりももっと強くなることです」

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