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18日はシュートボクシングでした!
メイン出場のアンディ・サワー選手は
外国人でありながらシュートボクシングのエースで、
それを本人もファンも受け入れている。
そんでもって打って投げて極めるのがシュートボクシング、
対戦した日菜太選手のバックにまわって腕で首絞めるという
アラワザでタップを奪って勝利(*´∇`)
こわー!
さてワタスのお目当てはW鈴木*・゜゚・*:.。.(゚∀゚)・゜゚・*
鈴木博昭選手はタイ人の老獪な戦法にハマり、
どうにもこうにもこじあけられず敗戦!
一方S鈴木悟選手は
元ボクシング日本王者なのに投げまくってポイントとりまくる!
ジャブもぽんぽん入れて
これは勝利の悟Kissが見られる!?と思ったら
投げた時にヒジを脱臼してしまい
無念のドクターストップ。
また日下部竜也選手がベルトとったり、
満員のお客さんが
マンゾクできた大会だったのではなかろうか~(*´∇`)
お互いのベルトを賭けて対戦という
カードとなっておりました。
カノンスック対遠藤智史。
遠藤選手については度々書いているように、
宅建資格を持つ珍しい選手で、
取材もさせていただいたし、
そもそもタイ遠征の時に感動的な試合を見せてくれたしで、
心ひそかに応援しておるのであります。
立ち上がりはカノンスック選手が様子見してる風もあり、
互角でもちょっと遠藤ええんちゃう?くらいの勢い。
2R、遠藤の奥足へのローいいよいいよ~と思ってたらば、
組んで離れ際カノンスック選手のヒジが 炸裂!
そのまま意識が途切れたんであろう、
バッタリと倒れる遠藤選手。
カウント不必要、即ストップ。
いやー、
それにしてもヒジこわい!
手足全てを武器とした
ヒジあり組ヒザありのキックボクシングは
過酷で残酷でカッコイイ。
つまりオモシロイ。
ただ観戦初心者には
上手い選手同士の試合を観れば…
というただし書きが必要なコトが、
キックボクシング界の悩みどころ。
まあそれはK-1ルールでも同じなんだけれども。
さらに今大会は「ムエタイ」のイベントなんだけど、
やってる選手見てるとムエタイ色が濃いかというとそれは微妙。
そこんところもキック界には悩ましいところではあります。
あとは神村エリカ選手つよーい!
前田尚紀選手は勝ったけど、
こんなもんじゃないだろー!
とかとか感じてしまった次第。
そ、それからウィラサクレック会長のスーツが、
普通の色だった(*´∇`)
5日はNJKF、
センチャイジム興行でした!
いろいろあったけども
鈴木翔也対高橋幸光って
次世代ナンバーワンを競う
いいカードだったよね!
と観戦後ライターさんと確認。
しかし意外というと失礼だけども
鈴木選手が完勝!
高橋選手はちょっと気持ちの優しさが
出てしまった感アリ。
あとは
期待の山崎陽一選手はちと不発、というか
Arthur雅仁選手が持ち前の粘り強さ発揮。
デンサイアム対大野は
早く止めて欲しかったけど
止めるほどのキズでは なかったんかなー。
痛々しかったけど、
大野選手もあそこから
追い上げられるっていうか粘れる選手だからなー。
メインのタイ人対決はドロー。
隣に座ってた某ジムのタイ人によると
「50-49で赤」だそーです。
ムエタイのムエタイらしい部分を
キックボクシングでいかすのは難しい
・・・って
きっとキックはじまってから
ずーーーーーっと言ってること
なんだろうですが。
8月14日はKrushだったよ!
石川直生復帰戦よりも
佐藤嘉洋参戦、
で注目を浴びることになった大会。
観戦後もやっぱり
「佐藤ってやっぱ強いね~」
な大会であったのでした。
佐藤選手の完封試合に見えましたが
果敢に攻める名城裕司選手には好感が持てたし
顔もキライじゃない(*´∇`)
ので今後も期待。
ただしゃべりが立つのには要注意(なにを?
あと堀啓選手のタメなし入場は好感度UP!
でも試合はもひとつぱりっとしなかった…。
リングサイドに色んな団体の選手がいて
観戦してたのですが、
やっぱ大和哲っちゃんに
ファンが集中してました(*´∇`)
しかし石川・梶原両選手に大和哲也選手が
花束を渡すって・・・
キツイ演出すなあ。
石川直生選手は
パンチで二度ダウンを奪われて判定負け。
キックボクシングの試合をやろうとして
負けたように見えたので、
K-1ルールを卒業したいのかなと感じました。
卒業っていうか… Uターン?モトサヤ?
どうすんだろな。
そーだ、誰かにマイクで
「お盆の真ん中にお集まりいただきありがとうございます」
って言って欲しかったな(*´∇`)。
あれ…?
あれってもう5年前??
気を失いそうになった・・・
(2005年の8月13日、
メインの前田尚紀選手がKO勝利した後
リング上から上記のような内容のコメントをし、
場内が和んだw)
8月1日はNJKF。
こちらは(基本的に)ヒジヒザありのキックルール。
RISEで日菜太選手が看板選手だと実力で示した翌日。
この日はミスターNJKF・桜井洋平選手の引退試合の
相手は22歳の羅紗陀選手。
ここはしっかりバトンタッチをして欲しいところ。
試合は予想通り激しいものとなり、
羅紗陀選手が強打でボディをえぐり、
桜井選手がヒジでダウンを奪う。
最終ラウンドまで激しい攻防がつづき、
ダウンを二回奪った桜井選手が判定勝利!
有終の美を飾り、キック最強は伝説のまま引退。
羅紗陀選手にはもちろん何かが引き継がれたと思うけど、
まだまだミスターNJKFを名乗るには早い!と
釘をさされた一戦となりました。
いやー、泣けた。
セレモニーでは
弘中”男爵”史樹・孫悟空丸山・山本”パンティ”雅美など
なつかしい面々がかけつけてました。
激闘を繰り広げた山本元気・中須賀芳典・TURBO選手らの姿も。
オレ、
キックファンでよかった・・・
よかったよ!!
またメインは大方の予想を裏切って中嶋平八選手が戴冠!
試合後精根尽き果てて倒れタンカ退場。
会場にいた観客の心に深く印象を刻み付けました。
そして
一輝選手も苦労の末戴冠。
受け継ぎ、下克上し、また長年の苦労が報われる。
キックボクシングらしい素晴らしい大会でした。