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キックボクシング大好き。
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~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
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10日はKrushユース、
22歳以下の選手による63kトーナメント。

昼夜二部大会で、
昼の部は恐ろしい子・野杁正明選手と
Krush初お目見えのHIROYA選手の
お披露目と言ってもいい、
実力の差をうかがわせる二人舞台。
もちろん出場した選手は
一泡吹かせてやろうという意気込みやったとは
思うけれども、
二人の戦績はダテではない。
野杁選手の、一回ダウン奪ってからの
調理の仕方は観る者をゾッとさせるくらい冷静!
HIROYA選手の「最終形態」かと思わせる
出来上がったボディに場内ざわっ・・・!

夜の部は卜部功也選手が
これまた格の違いを見せ付けてくれました。
個人的にもうちょっと変わって欲しい、
欲を見せて欲しい…と思ってたんやけども、
そういうレベルやないってゆうか、
もう本人の目指す頂点までそのまま駆け上がって下さい、
すんませんでした!と思いました(*´∇`)
さて。
そんな出来上がった恐るべき若者の中で
一人舞い上がってフワフワしてた選手が
準決勝のもう一枠を獲得したのであります。
当ブログでもたまーに名前をあげてた
ユッキーナこと高橋幸光選手!

s-RIMG11558.jpg

はまっこムエタイジムのこの選手は
ほかの純粋なK-1ルールファイターと異なる
キックボクシング枠からの参戦。
テコンドー暦もあるようで、足癖の悪い奴w
年齢枠いっぱいの22歳でありながら、
一番のお調子者のユッキーナ
(「ナ」に意味はないので『ユッキー』でも可w)が、
決勝・準決勝もリングをかき回せるのでしょうか?!
12月が楽しみだ~!!!




で、
そんな楽しい話題とは別に、
今大会ではレフェリーのストップや
セコンドのタオル投入のタイミングについて
考えさせられるものがありました。
選手は周囲が安全面を考慮してくれるからこそ、
勇気を持って決断できる、
責任を持てる大人がいるからこそ、
思いっきり戦えるんだと思います。
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皆様ご無沙汰しております。
ちょいと帰省やら旅行やらありまして
ええ試合をなんこも見逃してしまいましたヨ。
くー。
というわけであらためまして、
今後ともよろしくお願いします。



9日日曜日はディファ有明でMAキック観戦!

ダブルメインは韓国人選手を
駿太選手、伊東拓馬選手が迎え撃ちましたー。
駿太選手は1RTKOの快勝、
「なんでもできる子」伊東拓馬選手は
逃げ回る相手を倒しきれず圧勝なれど、
11月13日にM-1でタイトルマッチを戦う相手の
闘魔選手が『たいしたことない』とリング上で
せっかく挑発したのに、
マイクを持った伊東選手は
「しょっぱい試合でスミマセン…」
と大反省大会でしたー。

一部マスコミで話題の
未だ勝ち星のないゆとりキック選手は、
42歳・つめこみ世代の馬場仁選手に
ヒジで斬られて敗北、
得意技「ゆとりパンチ」は炸裂せず(´・ω・`)




14日はKrush観戦。

寺戸伸近選手、
悲願の世界タイトル獲得!
手足のひょろ長い対戦相手の
前蹴りにちょっと苦労するも、
ダウン奪いまくって快勝!
s-RIMG10650.jpg
記念撮影には平谷法之さんの姿もあり
本当によかったよかった!(*´∇`)

一方尾崎圭司選手は
ダウン奪うもののペースつかませてもらえず
判定で涙を飲む。

キック界のタッキーこと
瀧谷渉太選手、
リーチのあるKO-ICHI選手とどんな試合に
なるのかと思いきや
前に出て来るKO-ICHI選手に
ストレートフックと連打を叩き込んで
ダウンを奪いTKO勝利!
マイク持って
「お盆休みのお忙しい中
 お越しくださいまして
 ありがとうございます」
s-RIMG10641.jpg
タッキー…
わかってる子。

さて
若くて強くて技術もありさらにイケメンで
Krush看板選手になりうる卜部功也選手は
NJKFのド根性タイプのマリモー選と対戦。
こういうドロ臭い選手って
Krushにはなかなか見当たらないので
いいカードになると思ったんだけど、
1Rは完全に功也選手がテクニックで凌駕。
続く2Rも前日の計量での宣言通り
マリモー選手のパンチをかわして入れたストレートで
ダウンを奪い完勝モード。
しかし余裕が出たところにパンチをもらい尻餅、
少々あわてたように見え
3Rはマリモー選手の気合にどう応えるか
楽しみになったのに、
足使って回ってかわすというと聞こえはいいけど、
向かい合って戦う気が全く見えない
背をみせての逃げって
減点の対象にならんのか・・・(´・ω・`)
勝ったはいいけど、
看板選手への道は険しい!と思いました。

あとは
Riki-ya選手の金髪に場内騒然!
寺崎選手似のリングドクターにも騒然!
s-RIMG10627.jpg

3連休ラストの18日は
新宿FACEのMAキックにも心動いたけど
やっぱこっちにいきましたー!
ムエタイルールのレベルスと
ほぼK-1ルールの IT'S SHOWTIME JAPANという
異色のコラボ。
観る方にどれだけその違いをみせられたかな?

レベルスで注目はメインの
藤原(ふじはら)あらし×闘魔(とうま)。
ベテランの域のあらし選手が若い闘魔選手を圧倒
・・・と思いきやそうはいかないところがオモシロイ!
結果的にはあらし選手が強さというかうまさをみせつけた
といっていいと思うけれども、
闘魔選手は「また見たい」と思わせる
キモチの強さを発揮!
若いってすばらしい~。
リーチもあるしおもしろそう~。
そんでもって小梅ちゃんこと梅野源治選手は
ラジャダムナンスタジアムのランカーをローでKO!
効かされて効かされてイヤ倒れっていうんではなく
キツいのがバチコーン!と入ってうずくまり起き上がれないタイ人。
鈴木秀明氏が当時キックファンの期待を一身に背負った様な、
そういう選手になれるのだと思うんだけど、
強い日本人を倒すというわかりやすいカードがはさまれると
いいのかなーとか思う次第。

IT'S SHOWTIME JAPANは
IT'S SHOWTIMEルールがほぼK-1ルールとはいえ
いろいろ違いがあるんですな。
メインの日菜太選手、
ここでは反則のバックブローを連発、減点されまくって
ペトロシアン選手相手にいいとこ出させてもらえず完封負け。
イム・チビン選手はダウンを奪われてから
脅威の粘り強さで延長の末逆転勝利。ハート強いわー。
でも対戦相手のアムラーニ選手もハデなファイトスタイルで
日本でもウケそう。
でもって心のメイン・山本元気×板橋寛。
延長戦で連打あびて棒立ちになる元気の姿を観るハメになるとは…
ああびっくり。

あとは
レベルスに出てた藤倉悠作選手が
なかなかいい味を出してましたー!

17日はキックルールのNJKF。

この日はNJKFのタイトルマッチ2試合、
WBCムエタイ日本タイトルマッチが2試合が
ダブルセミ、ダブルメイン。

WBCムエタイスーパーフェザー級タイトルマッチは
王者・中須賀芳典に石川直生が挑戦。
両者年齢も背格好も似かよっていて
ヒザ・ヒジ主体のスタイルでかみ合うことはまちがいなし。
石川選手はもともとはキックの選手だけれども
今はK-1ルールのKrushで戦ってて、
しかしなかなか思うような成績が残せてない。
そこでヨソ様でちょっと腕試しというか自分探しの試合を
することになったんだと思われる。
中須賀選手にはそういった状況は関係ナシで、
王者らしく落ち着き払って挑戦者を迎え撃つのみ。
試合は序盤はイーブンだけども
徐々に中須賀選手が支配していき、
思い通りに展開できない石川選手が焦りだす。
5R、ポイントも奪われもうKOしか逆転の望みがなくなったナオキック、
試合後のコメントによると
「残り時間を見て打ち合ってもいいかな」
と思ったと言う中須賀選手と
至近距離の戦いの中で顔面をヒジでザックリとカット!
「やった!」とばかりのナオキックだが、
そのスキを見逃さなかった中須賀選手のパンチがヒット、
ダウンを奪われてしまう。
おっそろしいほどの出血でドクターチェックが行われたが
残り時間は20秒きってて、
試合再開。
そしてゴング。
おそらく中須賀サイドは気持ちよくいい試合ができて防衛できて、
カットさえなければ100点の試合だったんでは。
一方のナオキックは今後Krushに戻って…と考えると
「善戦」ではマイナス100点なんではなかろうか。
明暗くっきり。

あとは大和侑也、宮越慶二郎、勇鷹(ゆたか)選手が戴冠。
3回戦では大和大地がヨカッタ。


WBCムエタイルールは
ラウンドマストシステムだったのだが
今回から変更になったようで、
その説明がなかったもんで
ちょっと混乱いたしました!


そしてこの日の収穫(*´∇`)
348761886.jpg

 

3連休はキック三昧。

まず16日は
K-1ルールのKrushであります。
この日は70キロトーナメントの準決勝・決勝。
世界の山ちゃんこと山内佑太郎選手が
今大会のホープ・松倉信太郎選手と対戦、
ベテラン山ちゃんの術中にハマッたか
スローペースに合わせてしまう松倉きゅん。
試合は延長ラウンドに突入、
松倉選手の攻撃も見栄えがいいけれども
コツコツ効かせた山内選手が勝利。
豪腕なかじーこと中島弘貴選手対
超ブーメラン・半ケツ王子・健太選手の試合は、
ベテラン関取みたいながっちりテーピング姿のなかじー登場に
会場は不安につつまれる。
一回戦もヒザで勝ったせいかテーピングのせいか
ヒザでの攻撃に終始したなかじーの豪腕は不発、
健太選手が辛勝。
優勝候補のふたりが消えてしまったけども
同門対決が避けられてそこんとこはよかった…。
で、
決勝はやはり待ちの山ちゃんに健太選手が積極性でアピール。
しかし二試合目の疲労か両者スピード感がない。
手を出し続けた健太選手が判定勝利をおさめて
涙なみだの戴冠。
NJKFの同世代王者・大和哲っちゃんや
羅紗陀んに差をつけられてたのがよほど悔しかったらしいです。

他カードでは
山崎秀晃対NOMANがダウンの奪い合いをみせて
会場を盛り上げましたー!
NOMAN選手が追い上げる展開やってんけど、
パンチでばんばん前に出てたのに
ラスト二秒でビシッとロー蹴ったんでたまげた(*´∇`)
山崎選手がなんとか判定勝利。

あとWBCムエタイ中国王者っていう
チェン・ミンミン選手、期待してなかったんだけど
根性あってなかなかヨカッタであります。

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