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アラサーのベテラン勢を
10代20代前半の選手が撃破…
という大会となりました。
55キロの本命・寺戸伸近選手は
K-1ルールに近いRISEでも
キックボクシングのM-1でも王者で、
どっちもできるハードパンチャーなんだけど、
逆転でダウン奪い返しそのあと圧倒して勝利した
日下部竜也選手18歳、
おそるべし。
トーナメント実質上の決勝戦という評判通りの
激戦でありました。
あー・・・
寺戸~~~(´;ω;`)
60キロトーナメントでは
”狂拳”竹内裕二選手が久々にKO勝利。
恐ろしい子ことノイリーこと野杁正明選手17歳は
青津潤平選手に苦戦。
青津選手は誰とやっても 自分のペースにできちゃうのね。
伏兵・DYNAMITE佑太選手はKO勝利。
命名・ダイちゃん。
メインは卜部弘嵩選手がダウン奪って快勝。
昨日の萌え燃えポイント
・卜部功也選手黒ブチ眼鏡姿
・菅原会長あいかわらずの華流明星っぷり
・キック界のタッキーこと瀧谷渉太選手男泣き
(*゚∀゚)=3
連日JCBホールへ行くワタス。
主催者側としては
アンディ・サワーなりシュートボクシングの選手が
優勝するのが美しかったんだろうけども
外敵・ブアカーオ選手優勝!
女性ファンが多かった~。
準優勝のイマちゃんことトビー・イマダ選手の頑張りが
会場を盛り上げました。
心のメイン・スズッキーこと鈴木博昭選手も快勝、
あ~、 前回のストレスが晴れたワ(*´∇`)
そんでマイク持って63キロ最強宣言…
は、いいけどシメが
まだこの後ワンマッチと決勝がのこってるから
「みなさまもう少しお楽しみ下さいマセ」
・・・って
かわいすぎるやろー!ヽ(゚∀゚)ノ
DJtaiki選手、
最終的にはKO勝利だったんだけども
謎の2分での終了ゴングに会場騒然。
大会が長かったからタイムキーパーも
疲れたんだろうか…ってそりゃないよ!
オガケンこと緒形健一選手引退セレモニーも
ありました。
お疲れ様でした!!!
10月31日はKrush行ってきましたー。
新宿FACEぎっちり満員。
メインはベテラン尾崎圭司選手が
チャラい、チャラすぎる!ナマーイこと生井宏樹選手に
ローでガンガン攻め込ませてからの
バックブローでド派手なKO勝利。
セミも山崎秀晃選手がボコボコ打ちまくり、
ちょっと殴り疲れたけど、
結局豪快に1Rに3回倒してKO勝ち。
あと観客動員に一役買った
極真会館の鈴木雄三選手もKO勝利、
ワタス一押しだった
山崎陽一×阿佐美ザウルスは
阿佐美選手がシブく判定勝ちだったザウルス(´・ω・`)
そんでもって会場ではトーナメントの発表がありました。
60キロは言うたらなんやけど「おなじみ」のメンツ。
しかし!
なんと最後に野杁正明選手の名前が!
お~~!
これはノイリーのためのベルトではなkろうか!!ヽ(゚∀゚)ノ
55キロは磐石の寺戸伸近選手に誰が挑むか、
っちゅうところでしょうか。
8日はSurvivor行ってきた!
アマチュアの試合が多く、
大会としてはちょっと
物足りなさを感じさせたんですが
石川直生・山本優弥対久保優太・城戸康裕という
豪華メンツの2対2タッグマッチ(笑)で
サービスサービス。
今年も脱ぎたてほかほかトランクスが
お客様にふるまわれたヨ!
そして、それを会場で冷めた表情で見つめてた
才賀紀左衛門選手がいたのでした(*´∇`)
城戸選手はKrush、Survivorに足りない三枚目キャラで
会場を沸かせました。
大人やのう。
で、メインは
なんでかいつも美女ダンサー引き連れの
豪華入場・KENJI選手、
なんとか判定勝利。
水原浩章選手粘った。
シメはWBCムエタイ。
なんでか今回から
「WBCムエタイルール日本」の「ルール」の文字がとれて
WBCムエタイ日本○○級タイトルマッチ、
となっていました。
あとなぜかラウンドマストシステムになってて
接戦が驚くくらい大差がついたり
予想と逆の結果となったり、
『延長戦はなし、決定戦でドローの場合は責任者が勝ち負け決める』
というビックリシステムがあったり、
観る方がとまどうシーンは少なくなかったです。
しかしそれでも 、いや
そんなこととは関係なく、
オモシロかった!
国崇選手は中国人のリー・ニング選手から
ダウンを奪われヒジで斬られて大ピンチからの
ボディで悶絶ダウンを奪い逆転勝利。
「ダウンとられたけどマストなんで焦らなかった」
と、選手はルールを上手く活用してた模様。
キック界大注目の
羅紗陀×山本真弘も盛り上がった!
も~、1Rが短い短い!
Krush王者の真弘選手がスピードで攻めれば
NJKF王者羅紗陀選手全く動じず受けて立つ。
両者目や身体でフェイントを入れ動きまくり攻めまくり、
持てる技を出し切ったんではなかろうか。
最終ラウンド、効いた顔した羅紗陀んに若さを見たが
僅差の判定勝利。
ワタスの採点はドローだったんですが、
延長戦やれ~!もっとみせろ~!
みたいないい試合でした。
久々のヒジ・組みひざありで登場の
山ちゃんこと山内佑太郎選手、
これまた僅差で武田一也選手に勝利。
山内選手はラウンド終盤で打ち合いするなど
マストなんでポイント獲るのにこだわってたのかもしれない。
ワタス採点も1ポイント差で山ちゃんだったけど、
逆の結果もありそうな展開でした。
また梅野源治×エッガラートは
どっちがタイ人かわからない試合展開w
延藤直樹もビックリな怖顔で攻める梅野選手に
開始30秒で「あ、こらイカンわ」と本気モードに
なったエッガラートを見た。
判定勝ちをおさめた梅野選手が認定日本王者に。
梅野選手が強いのはわかるけど、
次は日本人挑戦者と対戦して欲しいですナ。
他の試合も面白かったし盛り上がった。
しかしMA勢全敗・・・(´;ω;`)
RIOTちゃんがいるもん!!
いや~、
どの大会も盛り上がった。
面白かった。
キック界の明日はどっちだろう。
つか、
ビックリシステム発動しなくてよかった(*´∇`)
20日は試合数も多く
みっちりつまった大会となったKrush10でした!
いや~、
若いっていうのはスバラシイことであります。
ダブルメインの二試合だけでもうマンプクマンプク。
野杁正明対卜部弘嵩は17歳対21歳。
弘嵩選手もがんばったんだけど
恐ろしい子・野杁選手、終始一枚上手感。
ヒザで流血させて判定勝利をおさめてなんかもう
ベテランの味すら感じさせてくれました。
まだ高校生ってことで
次の目標は「K-1甲子園」なんですって。
いやもう…なんかベルト獲っちゃって!
大和哲也対卜部功也、こちらも22歳対20歳。
上手さと器用さで今まで勝ってきた功也選手、
しかしK-1となると倒して勝たないと評価に結びつかない。
しかも相手が-63k王者の哲也選手ってことで
倒すのは厳しそう・・・と思ったらば
功也選手のストレートがばんばん入りダウンを奪う。
哲也選手鼻血出しながら必死に
必殺左ボディで逆転狙うも追い上げられず判定負けの波乱!
いや、波乱ではないのかも。
功也選手は負けてK-1の本戦に出られなかった選手では
ないのだから。
いやいやいや、
ここに久保きゅんもくわえて
さらに混沌としたK-1の-63k!
また、Krushのベルトも新設されるってことで…
休んでる場合じゃないよ!