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てらかわよしこ
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キックボクシング大好き。
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~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
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はい、
またもいつの観戦記や、という・・・

REBELS。
この日のメインでもって最大のウリは
軽量級無敵の藤原あらしにTOMONORIが挑む一戦。
今までのことを考えるとあらし選手に穴はない。
あるとすれば減量によるパワー不足くらいのもん。
一方TOMONORI選手もフライ級では敵ナシ…なのだが
ガツガツしてるのが見えないところが
ワタス的には大いにマイナス。
あらし選手に完敗した寺戸伸近選手に
(K-1ルールとはいえ)ボッコボコにされたことが
まずもって気になるポイントなんだけれども。
しかしトレーナーであるソムチャーイ高津氏は
なにやら勝算アリの模様なので、 そこは不気味ではありました。
が。
あそこまで差が出るとは、というあらし怒涛のヒジ攻撃で
ダウンうばいまくってのKO勝利。
何も斬ってドクターストップを狙うばかりではない、
という華麗で殺傷能力のあるヒジ攻撃を披露したあらし選手。
(゚∀゚)イイヨイイヨ~!!
次は誰と組まれるんであろうか!?

また今年大注目の梅野源治選手は圧勝できずに号泣。
思い通りにことが運ばないと泣いてグズるとは、
なんたるカワイコちゃんっぷりなのか(*´∇`)
対戦した裕センシチャイジム選手のがんばりが光った試合でした。
何度も書いてるけど
いい試合というのは両者のがんばりがないと成り立たない、と
輪島功一さんが言っておられた。

あとアマチュアの試合がプロの間にはさまるという構成なんだけど、
原石をみつけられるかもという期待がある反面
大会的には中だるみしてしまうので困り者であります。
アマ選手にはプロ大会に出られるの事がやる気のモトなんでしょうが。
しかしジュニア大会でKOシーン見ちゃうと
相当動揺してしまいますヨ・・・

 

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いつの話や・・・
と突っ込まれそうですが18日です。

この日はなんといっても久保きゅんこと久保優太選手の握手会。
直前のK-1MAX-63キロで準優勝はダテじゃない。
ロビーが女性ファンでうまっとる!
リング上でのあわあわ挨拶では会場のそこここから
「かわい~~(*´∇`)」と声がもれる始末!
それを横目に苦笑いのキザっちこと才賀紀左衛門選手!
若いってすばらしい。

メインはその久保きゅんの実弟・
弟きゅんことKENJI対木村健太郎。
木村選手が脅威の粘りをみせ、
ボコボコにされながらも断固ダウン拒否!
終了のゴングの後立てなくなりセコンドにかつがれる姿に
場内は拍手をおくったのであります。

また卜部弘嵩対野杁正明のエキシビションマッチも行われ、
ノイリーこと野杁選手がその強さを観客にアピール。
おそるべし!!
 

先日のK-1MAX-63キロトーナメントで
才賀紀左衛門選手の舌戦につきあった末に試合では
ダウンを奪われて判定負けという結果に終わってしまった
石川直生選手の復帰戦が決定!

2010年Krushシリーズ第8戦、
「Krush.9」8月14日(土)後楽園ホール大会の第一弾カードとして、
石川直生(青春塾)vs梶原龍児(チームドラゴン)
が決定しました。
両者は2007年4月17日・後楽園ホール、
チームドラゴンが全日本キックに初参戦した大会の
メインイベントで対戦。
キックルール5Rに渡る激闘の末に引き分けています。
3年4ヶ月ぶり2度目の対決は、両者にとって決着戦であると同時に、
K-1 -63kgの今後を占う意味でも興味深いカードと言えるでしょう。
 

☆チケット先行電話予約
7月17日(土)からの一般発売に先駆けまして、
明日7月16日(金)12:00~14:00の間、
チケット先行電話予約を受け付けることとなりました。
さる7月9日「Krush.8」でチケット先行予約を受け付け、
その後もファンの皆様方より多くのお問い合わせを頂いており、
早くも前人気上々の大会です。
ご観戦予定のお客様は、どうぞこの機会にご予約ください!
(チケット先行電話予約・受付概要)
受付日時◆7月16日(金)12:00~14:00
電話番号◆03-5351-8390(株式会社グッドルーザー)
予約特典◆チケット発送の際、
チケット購入枚数と同枚数の「大会ポスター」を同封します。


(大会概要)

大会名◆「Krush.9」
日時◆2010年8月14日(土)17:00開場/18:00開始
対戦決定カード◆63kg契約/K-1ルール/3分3R・延長1R
石川直生(青春塾)vs梶原龍児(チームドラゴン)
出場予定選手◆山本優弥

チケット料金◆SRS席10,000円/RS席7,000円/
         S席5,000円/A席4,000円
チケット発売日◆7月17日(土)~
チケット発売所◆チケットぴあ/イープラス/後楽園ホール/
          株式会社グッドルーザー
お問合せ・チケット電話予約◆株式会社グッドルーザー
                   tel.03-5351-8390
[主催]Krush実行委員会
[協力]株式会社FEG/
   全日本新空手道連盟/
   株式会社MKTマネジメント
[テレビ放映]CSスポーツチャンネルGAORA
[協力病院]医療法人社団俊和会 寺田病院

人一倍カッコよさにこだわっているナオキックが
これ以上ないカッコ悪い結果を残してしまった-63キロ。
もう落ちようのないどん底とも言える状況から
さあ、どうする?!

昔々全日本キックがあった頃。
フェザー級四天王と言われた男たちは
その看板にふさわしい試合をしてまた結果を残し
観客の心にも強く印象を刻み付けた。
奴らには自負もあった。
今、Krushのエースを名乗れる男は誰か?
その資格と覚悟があるのは一体誰なんか?
っちゅうことじゃないんか!?
と思ったりする今日この頃。

11日はNJKFでした!

メインはアヌワット対心センチャイジム。
開始早々「こりゃ1Rもたないよ!」と思わせる
アヌワットの重いパンチがブンブン炸裂。
額をざっくりカットされ再三チェックを受ける心選手はしかし
脅威の粘りをみせ、
決してひるまずひかずにパンチ、ヒジを返し、
4Rには会場中が「もしや?」という期待感に沸く大逆襲。
スタミナ切れかスピードの落ちるアヌワット。
いつ止められるか?血まみれの心。
両者の激しい打ち合いは5R、
アヌワットの豪腕が炸裂し、心撃沈。
いや~。
激闘、というにふさわしい試合でありました。

他、
大野信一朗選手はアラフォーと思えぬ試合っぷりで
あらためて凄いわこのヒト、と思わせてくれた。

センチャイジム興行ということで
センチャイ父娘による美しきワイクルーショーがあったり、
普段のNJKFとは違う雰囲気の大会となんですが、
ただただ強いタイ人にキックボクサーがボコられるのとか、
強いのか弱いのかわからんタイ人に
キックボクサーが翻弄されるだけ、
というのをみたいわけではないのがわがままなキックファン。
この日は心選手の必死の戦いっぷりが素晴らしかったです。
ゆっくり休養とって体をいたわってほしい。

また、
アヌワット選手は「―63キロ」に意欲満々!
それを聞いた瞬間は
『パンチ力はおっそろしいけど小さいし遅いしスタミナないし…』
ちょっとどうかなと感じたものの、
K-1は3Rでヒザをコツコツもらったりもしないから、
もしかしてイケルのかも?とも思いなおしたり。

9日はKrush。

知り合いが新宿FACE大会とカンチガイしてたんですが (汗
それもやむなし。
なんせ今まで「Krushでっせ!」と言うカンジで出てた選手が
あまりみあたらない。
ポスターも、NJKFの選手が目立ってるんだから・・・ (´・ω・`)

しかしながら、
こういう大会で孝行息子が出てくるもんなんである。

そんでもって…
先日K-1MAX-63キロが行われた事で選手が自覚したのか、
なんていうのか
「キックの寄り道」的じゃなくK-1ルールでやるんだ、
という選手の気持ちが ヒシヒシとつたわった大会だったのであります。
というか、
こっちがそういう目でみれたんかもしれない。

ノーガードでガンガン打ち合ったり
出す攻撃が全てKOを狙ったものだったりする選手は
決して勝ち残れないという現実がつい数日前にあったんで
そこんとこは考えて欲しいんだけども。

名城裕司選手対健太選手は
長島☆自演乙☆雄一郎選手に負けた同士にして、
山内裕太郎選手に勝った同士。
健太選手の超ミニ丈トランクスに、場内騒然。
試合は健太選手が押してたのだが
3Rに右フックで名城選手がダウンを奪いこれが決定打となって
名城選手判定勝利!
またもリング上から自演乙選手に再戦アピール。
会見では「これでKrushのエースなのでは?」的質問も飛び出す。
(名城選手「まだまだです(*´∇`)」と。)
ビッグネームとの試合が待ってそうな予感。

NJKFからは宮越宗一郎選手も出場。こちらは判定勝利。
またJ-NETWORKのTaCa選手が青津潤平選手にTKO勝ち、
青春塾の連敗を止めた寺崎直樹選手とともに、
存在をアピール。

各団体名あげておいてなんだけど、
団体のプライドをかけてというくだりは
Krushという舞台ではあまり関係なくなってくんのかも
しれないな、とも思いました。

休憩時間に
久保ブラザーズと山本優弥選手が
握手会をしてたんだけど見逃したーっ!(´;ω;`)
5日はK-1 MAXでした!

s-SH370960.jpg

K-1ののぞむK-1らしい試合を
-63キロの選手たちが繰り広げて、
会場は大盛り上がりでした。
ボッコンボッコンのノーガード打ち合いで、ではなく
早くて的確なパンチで相手を仕留めた22歳の大和哲也選手が優勝。
リング上でこれから-63キロが盛り上がることを期待し、
自分自身をアピール。

初戦で強敵と言われた相手を、
二戦目ではヒール役を、
決勝では優勝候補から逆転の、
それぞれKO勝利をおさめた哲っちゃん。
会場からの声援が試合毎に増し、
入場曲(正調ささきいさお版でない宇宙戦艦ヤマト・・・)に手拍子が。
NJKFの会場でもおきないよ!
逆転の勝利をおさめた瞬間は会場が大声援につつまれた。

久保きゅんこと久保優太選手は、
Krushにつづきまたも悔し涙の準優勝。
しかし今回はリザーバーからあがったわけでなく、
一試合目では持ち味のやらしさを出し、
二試合目はハイキックKO。
大和選手との決勝は場内も納得のカードでありました。
だからこそなおいっそうます悔しさ。

この決勝になるのは大方の予想通りとはいえ、
個人的にも観たかったので満足マンゾク(*´∇`)

2006年、同じリング上で表彰されてたふたり
その後ベルトをとったり
ひとりが団体をさったり
いろんなことがあったけど、
このふたりが
これからの-63キロを支えて行くことができる選手なのは
間違いない。

えーっとあとは・・・

両手で首をとること自体が禁止になった模様。
ヒザ一回とかにかかわらず、両手で取りに行くと即ブレイク。
片手はOK・・でいいんやんね?

ほか、
-70の佐藤嘉洋対山本優弥は、
年月をへてもやはり嘉洋選手が1枚上手・・・
で勝利をおさめた。
-63ではリザーバーの卜部弟こと卜部弘也選手、
あいかわらず上手さを発揮。
K-1映えはしないんだけんども…
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