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同団体には珍しい新宿FACE大会でありました。
メインは大江和也対シラー・トーバンセン。
10戦無敗のホープから一転連敗中の大江選手、
存在感を再アピールしたいところだったけど
出だしはよかったもののどんどんロー、ヒジ、ヒザで
追い詰められてって判定負け。
こりゃ厳しいマッチメイクだったんだな、
と観戦後思う…(遅い
セミの飛燕野島対魂叶獅はちっさい階級好きにはたまらん一戦。
パンチでガンガン飛燕選手、
ミドル、ヒザで動きを止め仕留めたい魂叶獅選手。
緊張感のある攻防だけど、魂叶獅選手の方がいいカンジ…
と思った瞬間飛燕選手のヒジ炸裂、
魂叶獅選手の左額部分が裂け、ボタボタッとリングに血が。
ドクターストップで飛燕選手TKO勝利。
戦前談話では魂叶獅選手がヒジで勝つ宣言してたらしい…
水落洋祐選手はイキのいい勇苡馳(ゆういち)選手と対戦、
ここは踏んだ場数の違いを見せ付けヒザ地獄の末KO勝利。
次はもうちょっと上とやりますか~!
他、
大応援団を引き連れた”PITBULL”滝口潤選手は判定負け、
MAのケロちゃんこと田中秀和選手はKO負け。
またNJKFのミシマ選手のライバル出現?!
「さかなクン」のあの帽子をかぶってリングイン、
コーナーポストにそれをモンコンのごとく置いたマーツ選手。
キビキビキビキビ動け~ヽ(゚∀゚)ノ
というセコンドの指示が素敵でした。
MAは
しかしなんだな、
面白れぇな~! !
ってカンジ(*´∇`)
「血祭り」小野瀬邦英代表のSQUARE-UP道場興行。
小野瀬さんといえば現役時代は連盟の看板選手。
スマートさこそないけれど、
勝利にこだわるハートの強さではナンバーワンを
誇っていた。
そして実際強かったし、
看板選手である自負も感じ取れる、
数少ないキックボクサーのひとりでありました。
さて・・・しかし。
19日はサッカーのワールドカップ日本戦とまるかぶり!
2008年の興行では北京五輪開会式とかぶってたっけ。
そういうヒキの強さはない・・・のだろうか。
んで大会。
なんとメインの大和知也選手が欠場!
急遽参戦した谷真臣選手が姉﨑祐二選手から
ダウンを3回奪って快勝!
素敵セコンドもやしっこ観られてラッキー(*´∇`)
ところで、
SQUARE-UP道場の選手たちは個性がバラバラ。
友人と話したのですが
同じジムの選手というのは
会長・先輩・トレーナーの好みのためか、
似通ってくることが多い。
しかしながらこのジムの選手は・・・
闘争心むきだし、
それ以外の共通点がないのであります。
いや、それこそが小野瀬イズムなのかもしれません。
ただ勝率は…(汗
まだまだこれから!
3回戦から肘ありのハードなルールのキック連盟ですが、
思いのほかKO試合は少なかったっす。
そんで、
お隣東京ドームでは
2万人だかの人が集まってサッカーの
パブリックビューイングだったんですが、
皆さんご存知の結果のためか、
水道橋の夜は静かにふけていきました(*´∇`)
K-1ルールで何がヒヤヒヤするって、
切羽詰ると顔面だけをパンチで打ち合いつづける構図、
になりがちなこと。
キックボクシングでももちろん戦歴の浅い選手だと
こういうことになりがちなんだけれども、
K-1の場合判定になるとパンチがどうしても優位になる為、
その確立がぐんと高い。
のであるが。
その中で飛びぬける選手というのは
ディフェンス能力の高い選手なのであります。
ノイリーこと野杁正明(のいり・まさあき)選手はやはり「恐ろしい子」でした。
バチバチに打ち合ってるとみせその実自分はほとんどガード。
試合途中でスイッチしてみせる余裕。
そんでシメは左ボディ。
手足が長く、
強い、うまい、根性座ってる。
これは注目しないわけにいきません。
次が楽しみ!
そんでもって
キック界のタッキーこと瀧谷渉太選手は
パンチでKO勝利をおさめて次につなげました!
何にビックリしたって、
なんか風貌が・・・
かわいいタッキー(*´∇`)
ではなく、
すっかりオトナの男になってたことであります。
でも入場曲はやっぱりドラゴンボールZでした。
「あれ?コッチなの?」
と言われつつSB観戦!
前田尚紀・遠藤智史・壮泰と気になる選手がM-1に出てたんだけど、
Wスズキの魅力に負けた!
さすがに65キロは重かったと見えて精彩を欠く内容なれど
勝利をおさめホッと一息。
63キロ戦線に躍り出るには
内容的にちょっと厳しかったかもしれんが、
ぜんぜん負けてない選手だと思うので
今後もはげしく期待したいのであります。
ボクシング日本タイトルマッチで
川原奈穂樹選手を倒したみたいな
いっけん軽く打ったみたいな右でダウンを奪い、
ロー地獄にハマリかけるも逃げ切って
勝利の悟キッス!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚
いやーん!!!!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚
いろいろあったけど心のメインは
森田様こと森田晃允選手の引退エキシビションマッチ。
同門の平本悠選手に暴君魂伝承。
と思ったらセミに出た加藤竜二選手が
「暴君二世」名乗っちゃった(*´∇`)
森田晃允選手。
小さい身体に闘志満々、
ハラハラドキドキなド突きあい。
カッコよかったです。
テンカウントゴングもあってよかったです。
やっぱいいですよね。
ジーンとくる。
RISEでセレモニーやってたらなかったとこだよ!(゚∀゚)
本当にお疲れ様でした!
あとハンター御之畄選手が
いつのまにか改名してたヽ(゚∀゚)ノ
十二林稔・・・本名なのかな…
http://www.ma-kick.com/
27日はKrushでしたのさ!
世界の山ちゃんこと山内裕太郎選手がメインに出場。
トントン拍子で出世し全日本の王者になった山ちゃん、
王座についてからどんどんカンロクがつくタイプ。
永遠のライバル・もっちーこと望月竜介選手との
アツい戦いも忘れ難い。
しかしながらここんとこは勝ち星も続かず
ハタから見てると、もがいてる状態。
が、先日のドラゴとの再戦はいい試合だったとも。
そんな中、
K-1・MAXで長島☆自演乙☆雄一郎選手に1RでKOされた
「名城の弟」こと名城裕司選手を迎え撃つことになった。
山ちゃん的にはここはバシっと差を見せつけ次につなげたい、
そんなカードだったのでありますが、
試合はアッという間に終わってしまった。
至近距離からの左ハイキックをモロに食らった山内選手、
立ち上がろうとするも足元がフラフラでレフェリーが試合を止めた。
こ、こんな負け方するなんて…
ぼう然とするワタスを我にかえらせてくれたのは、
名城選手の涙のマイク。
「MAXで無様に負けたのに、
こんなに大きなチャンスをもらえるとは思わなかった。
長島選手にリベンジしたいと思うので、
応援よろしくお願いします!」
声をつまらせながらのアピール。
そうやんな、選手はそれぞれ色んな思いを込めて勝負してるねんな。
そんで勝敗は、必ずつく。
込めたキモチを結果に繋げることができるかできないか・・・。
山内選手は試合後、
「人生うまくいかないけど、あきらめたら終わりだ」
そう語ってくれた。
あと
弟きゅんことケンケンこと、KENJI選手は
鮮やかにKO勝利。
あれ?なんか身体大きくなった?!
軽量級の選手もドンドン出てきて欲しい~。
http://spora.jp/krush/