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~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
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7日はNJKF、センチャイジム主催興行。

何が特徴かというと
ジム生の応援が多いということ。
KさんことK・ルークプラバーツ選手の
会場人気は異常!ヽ(゚∀゚)ノ

さてさて、
メインは凱旋帰国の国崇選手。
対戦相手はムエタイ選手、といっても
有名選手ではなかったので
ここはガツンといいとこ見せてもらいたい♪と
思ってたのですが…
1RKO負け、しかもタンカ退場という衝撃の結果。
これまで伸び盛りの選手や
看板選手に強敵難敵をぶつけてきたのがNJKF。
その試練を乗り越えねばスターになれない、
というのならそれも仕方ないのだが。
それでいいの?(汗)とも思う…
今回がそれにあてはまるかどうかはおいといて。
パンフに1998年生まれと誤記されてたけど
もしかしてそういうこともあるのかしらと思わせる、
殺気みなぎらない系のタイ人だったし。

ともあれ、
ブログで検査結果問題なしと書いておられたので
一安心です国崇選手。

また期待の上田龍之介選手は
高橋誠治選手に完敗!
どちらの選手も応援団がいて会場が熱気に包まれましたが
意外なほど差が出た試合でありました。
1Rのダウンですべてが狂っちゃったカンジの龍之介選手に対し、
終始冷静だった高橋選手でした。

一方、
弟・上田慎之介選手はデビューを飾っております。
初代女子アトム級王座決定戦は
Mai選手が巧さをみせて勝利。

あ、
あと会場でパンティこと
山本雅美せんしゅに会えてうれしかったヽ(゚∀゚)ノ

http://www.njkf.info/
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1月31日はMAキックでしたー!
16試合あって22時終了。
MAは裏切らない…
とはい年間表彰式とかあったから、
時間かかっても仕方ない事情があったんでした。

2009年度MVPは駿太選手!(欠席)
s-RIMG8173.jpg
MAガールズは今日も美しい*・゜゚・*:.。.(゚∀゚)・゜゚・*
スガチュウ会長が隠れちゃった…

さて、メインは
MAスーパーライト級王者・山本佑機対
J-NETWORK同級王者菅原勇介。
対抗戦ってことでこれは選手も気合が入るというもの。
結局ダウンを奪った菅原選手が
逃げ切る形になったんだけども、
佑機選手も立て直してあきらめずローで攻め込み
反撃の機会をうかがってた。
お互いの持ち味が出てたように感じました。

このへんのクラスの
相関図を脳内で作ろうとしても、
みんないろんなベルト持ってたり
挑戦してたりするんで
おばちゃんの脳みそがついていけなくなってしまいます。
記憶力ないねん。
誰か整頓して!(人まかせ…

http://www.ma-kick.com/
25日は新宿FACEでSurvivor。

元千葉ロッテマリーンズの選手でその後
K-1トライアウトを受けて話題になった
立川隆史選手の引退興行であった。

京太郎選手にボッコボコにされたけど、
さわやかな笑顔でもって
お子様とともにテンカウントゴングをリング上で。
『プロ野球では引退試合ってなかったですから』
なるほどー。

久保きゅんこと久保優太選手は
大月晴明選手とエキジビションマッチ。
この前日、水道橋で大月選手に会ったのですが
『久保くんオレなんかより強いです』と
ニヤリと笑っておられた。
大月選手はぶん回しフックやら派手な技連発。
久保きゅんもそれに応えてカカト落としや
胴回し回転蹴り披露。
大月選手がよろけてみせたり、
また大月サイドのセコンドから
『レフェリー(に攻撃しろ!)』
という声もあがって場内から笑いが。
お客さんも飽きなかったと思う。
で、久保きゅんリング上で
『中学生のとき憧れてた大月選手』と発言、驚愕。
ひー。
その上、
立川選手より年上やねんで、大月ック・・・w

弟きゅんことKENJI選手はハイキックでダウンを奪い
仕上げはパンチでKO勝利。
才賀紀左衛門選手は本人反省しきりの試合。

エキジビションマッチ2試合で、
引退試合がメインだったしで
ちょっと普通の大会とは違った印象。
ケンケン対タッキーみたいな
ワクワクカード希望。

それにしても、
久々に引退式でテンカウントゴングきいた。

23日はレベルス行ってきました!
なんといってもお目当ては梅野源治選手。
若さゆえの自信に満ち溢れた試合展開、
堂々とした、いやふてぶてしい態度。
ひとまわり体が小さいとはいえ
タイ人を斬ってTKO勝利というただものではなさっぷり。
s-RIMG8130.jpg
今後見守るのが楽しみな選手が増えて
ファンとしてホックホクであります。

24日はNJKF。
梅野選手と同い年の、
赤十字竜あらため羅紗陀(らしゃた)選手がメイン。
対するは心も体もタフ、名勝負製造機・前田尚紀選手。
想像以上に頑丈な修行僧相手に
攻めても攻めても攻め返された羅紗陀選手、
動きが止まってしまいもはやこれまでのところで
起死回生の右でダウンを奪い逆転の判定勝利。
s-RIMG8152.jpg


いや~~~~…
勝利に対する執念がない選手なんて
キックボクサーの中にいるわけないんですが、
執着がより強い選手が勝つのかなあ・・・
それにしても、
若さゆえのこの勢い、生命力の強さに
おばちゃん脱帽、完敗ですわ。

MUAY2010 1st、
ヨードムエチャンピオンズカップ開幕戦。

タイ人同士の試合といいますと…
本気でやるのかどーかしらとか
ちょっと寒すぎるんじゃない?今の日本。とか
ハイレベルすぎて( ゚д゚)ポカーンとしちゃうんじゃないかしらとか
しんぱいごとは尽きないのですが。

この日のセミ、メインはおもしろかった~♪
「日本で試合する」ということを相当意識した様で、
ポンサワン×クンスックは
パンチ対ミドルっていうわかりやすい図式がみえたし、
ノンオー×シンダムも蹴り膝ヒジパンチと
色んな技術をみせつけてくれました。

いや~、
ムエタイ選手の蹴りはキレイ!
ヒジはカッコイイ!!

ムエタイマニアが会場には多かったとは思うんですが
試合前後、選手に記念撮影をねだるお客さんの姿が見られるのって
うれしいもんなんであります。

ただ試合順が・・・
タイ人同士の試合後の二試合を行う日本人選手が気の毒すぎました。
タイ人の試合を「セミ・メイン」って銘打ってるから、
お客さんを「帰ってもいいんだ~」って気分にさせちゃったかも・・・
もったいない。

あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします!
キックボクサーにとって良い年で
ありますように。

さて2010年一発目はKrushでありました!
選手が来るの来ないの、計量オーバーだの、
いろいろありすぎてもうなんだか。
こういうときに孝行息子が頑張ってくれるもの…

終わりよければ全てよし。
メインさえいい試合をすれば興行全体が引き締まり、
途中がアレでも「今日来てよかった!」になる。
のだが。
石川直生選手は三回ダウンを喫して負けてしまった。
そりゃ体格差はあったけど・・・
はうー!
次どうするよ!!
ピ、ピンチは、チャンスだ!!

キック界のタッキーこと瀧谷渉太選手はKO勝利。
トランクスのお尻に「寅」の文字・・・
いちいちカワイイ!!

そんでもってナオキックに勝ったジョン・デニス(はたち)が
坊主頭にヨレヨレのムエタイトランクス、という
誰かさんを想像させるいでたちで(てらかわさん的に)好感度アップ。
s-RIMG8095a.jpg
まだ幼さを残した顔で真面目に懸命に試合後インタビューに
答える姿もまたヨシ!

あとこの日はリングサイドで観てたのですが、
真後ろの男女のお客さんのうち男性が異様にキックに詳しく、
またどちらの攻撃でもいいのがはいると「ォオ~イ!」と叫んでて
女性に説明しながらものすごーく楽しそうに観戦。
何者だー!と思ってたら記者席のライターさんから
「志村、うしろ」的なメールが。
今格闘界で
話題の人で、ドびっくりしました。
そら詳しいワ!

http://spora.jp/krush/

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