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http://yossy119.blog.shinobi.jp/
~初心者のためのキックボクシング観戦講座ブログ~
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先週金曜日はJ-NETWORKに行って来ました!

なんつっても
Jのライト級王者・黒田アキヒロ対
全日本ライト級王者・遠藤智史。
黒田選手は昨年暮れのTOUITSUで
石井宏樹選手に次ぐ準優勝、
でも先日の青津潤平選手との試合ではギリギリの判定勝利。
対する遠藤選手はJのSフェザー級王者に勝ってるとはいえ、
じゃあ全日本の60㌔を代表する選手かというとちょっと微妙。
そんな二人の対戦である。

試合は相変わらず謎なリズムで攻め込む黒田選手が
なんかワカランつかみづらい上手さで優勢かと思われたのですが
遠藤選手も今日はかなり気合が入ってて
テンカオで盛り返し3Rにはハイキックでダウンを奪う!
その後もヒジ、ローで優勢のままゴング!
3-0で遠藤選手の勝利!!

↓ヌンサヤーム先生が記念撮影前に
 遠藤選手の汗やらなにやら拭いてあげてるトコロ。
s-RIMG6740a.jpg

この日の遠藤選手は気合が違ったたように見えました。
なんか淡々としたマイペース、という印象が強いからかね。
ヨカッタ!
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本日はNJKF、
センチャイジム主催興行!
ジム生や応援団で熱気ムンムンな
新宿FACEなのでした!
s-RIMG6651.jpg

注目のキングジムの売り出し中の若手、
6戦負け知らずの上田龍之介選手は
今日もミドル、膝など蹴りで圧倒!
最後は肘でTKOに追い込んでの勝利でした。
s-RIMG6660a.jpg
兄弟ソックリ…
ミドルキック空振り→バックキックのコンボも
気に入った模様w

あとビックリしたのは
KさんことK・ルークプラバーツ選手が
秒殺KO勝利したことーっ!
漫画のように見事なハイキックが決まり、
対戦相手がスローモーションで倒れて行った・・・
ドキドキしました。

http://www.njkf.info/
MA行って来ました!
16時開始21時終了!
さすがMA、期待を裏切らない~。

期待のセミ・メインはMA対全日本の対抗戦。
セミの山本佑機対吉本光志、
なんと(江戸の)黒豹より黒い山本佑機選手に
全日本ファン愕然!!
試合は本戦でヨッスィ~勝ったかと思ったけど延長、
そこでヒジで斬られた吉本選手無念のドクターストップで
TKO負け。
試合後納得いかない佑機選手が
「WBCムエタイトーナメントに勝って再戦したい」と
リング上で凄くすごーく沈痛なカンジで
挑戦状を叩きつけてくれました。
気持ちは通じたしよしよしいいぞ!と思った反面、
悔しさはリング上ではぐっとこらえて、
オレが勝った、とキッパリ宣言して
応援してくれたファンをいい気持ちにさせてあげても
よかったなぁと思うのです。

メインの”狂拳”竹内裕二×藤牧孝仁。
こちらも入場するや観客というか全日本ファンびっくり。
狂拳のトランクスがヒラヒラの大月晴明仕様(白)!
なんというラブコール!!
キックルール5Rならマッキーかて負けへんでぇ!
と思ったけど3Rでしたのよ。
一発の狂拳に対しガッチリガードの藤牧選手。
そうなるとなかなか出られない狂拳は不発、
もらわないけどポイントとるにはいたらない藤牧選手。
試合終了。
んあー。
判定を読み上げられる間
狂拳は藤牧選手を睨みつけて
もう一丁やろうぜとばかりに挑発してたけど、
本戦で決着ついちゃった。
勝ったけど狂拳はこういう戦い方されると厳しいんだな~
という印象を残しました。

http://www.ma-kick.com/
孤高のキック団体、日本キック連盟。
いや、K-UとかとNKBっていう連合組んでるから
孤立してるわけじゃないねんけどさ。
なんていうか、
新日本とはまた違うわが道を行く路線というか、
唯一残った昭和風味キック団体っていうか・・・
誤解を恐れず言うと、
K-1観て打撃系格闘技に興味を持った方には
是非オススメしたいのであります。
・・・いや全然似てもにつかないんだけど。
ヒジもあるし、泥臭いし、オシャレじゃないし、
むしろK-1とは真逆なんだけど。
なんていうか、
ボッコボコの殴り合いが信条なんです、この団体。
だって「倒すか・・・倒されるか」がメインテーマなんですよ。
距離とってポイント稼ぐ、なんて考えはない。
多くの選手が真っ正直に突っ込んでいく。
全日本やNJKFしか観たことないキックファンの皆様、
食わず嫌いは損ですよー。
・・・全っ然口に合わない可能性もそりゃあるけれど。

というわけで、
昨日は連盟興行、その中でも
NJKFファンにもお馴染み小野瀬邦英さんの
SQUARE-UP道場主催の大会なのでした!
s-RIMG6517.jpg
S-U道場選手と
小野瀬さんの往年のライバル・ガルーダテツ会長の
s-RIMG6522.jpg
テツジムの選手との対戦もあったり、
オールドキックファンにも涙モノ。
s-RIMG6524.jpg
全体的に連盟イズムが浸透した、
おいおい!
そこまで有利に戦っておいてポイントもとって
そりゃもったいないダウンだろ~、
みたいな試合があったり、
1RKOに賞金がかかっててそれがキャリーオーバーしてったり、
7倍でゲットした選手がおおはしゃぎしたり、
楽しい興行でした!!

http://www.geocities.jp/square_up2004/
http://iandifactory.com/iandi/fighting/fighting_news.html
続けて観戦しましたー、
31日のR.I.S.E.(ライズ)と1日のシュートボクシング。

R.I.S.E.は森田晃允対KO-ICHIがお目当てだったのであります。
ヒジなしルールではどうしてもK-1の体重のくくりになっちゃって
選手は無理して増量しちゃったりするわけなんですが
これは-55㎏のタイトルマッチ!
軽量級の選手の目標のひとつになるといいですな。
で、でも何故か5回戦なんですな。
試合のほうは先にダウンを奪われた森田選手が
決めにかかったきたKO-ICHI選手のスキを見逃さず
つづけざまに倒し逆転KO勝利でありましたー!

http://gbring.com/sokuho/result/result2009_05/0531_rise.htm


SBの方はオガケンこと緒形健一選手の壮絶なKO負けに
言葉を失ったのでございます…
でもって楽しみにしてた及川知浩対鈴木博昭の
スーパーフェザー級のタイトルマッチ・・・は、
鈴木選手が契約体重に達しなかったためノンタイトル戦に。
とほー、残念。そりゃないよ~!
でも鈴木博昭選手は色んな妄想をかきたてさせてくれる
いい試合をしてくれたんでありました。
「アレに出たら…コレに出たら…もし××と戦ったら…(*゚∀゚)=3」
減量がキツイのであればライトにあげるのもアリだろうし、
もっと試合が観たいー。

http://gbring.com/sokuho/result/result2009_06/0601_sb.htm
びっくりくりくりくりっくり!!
昨日観戦したファンは色んなことに驚いたハズ。

瀧谷渉太対卜部功也、
想像以上に体格差ありすぎ・・・。
ちょっといやかなりいただけない。
K-1の体重のくくりは(今のところ)10キロ単位と大雑把すぎで、
そこに選手が振り回されるのはいつ見てもやるせない。

ファイヤー原田選手ドッカンドッカン受けすぎ!
単にいつもと同じことしてるのに、場内沸きすぎw
勝ち名乗りの時にアニメキャラみたいに
(というかカラスヤサトシ先生みたいにというか)
やったぁ!とばかりに
ぴょ~~~ん♪と飛び上がった
のはちょっと面白かったヽ(゚∀゚)ノ
ただ、試合そのものがよかったかというと
…そうでもない。

石川直生対上松大輔のイケメン対決。
観戦後友人と語ったのでありますが
石川選手は顔が小さく手足が長いモデル体型で、
上松選手の方は髪をきったせいもあるのか
古典的ハンサムさんな印象。
試合はもうこれしかないっていう
石川選手のリーチ生かした攻撃に終始、
上松選手のいいところは出ず。
本戦で石川選手の勝ちでもよかった気がするが、
K-1ルールではそうはいかないってところかしらん。

で、メイン。
日本人最強の名をほしいままにしてきた山本真弘選手が
狂拳の左フックに沈むという、衝撃的な幕切れ!
場内息を飲むとはこのことか。
試合後マイクを持たせてもらえなかった”狂拳”竹内裕二選手は
不服そうであったのだが、
試合後のインタビューをきくと渡さなくってよかったのかも・・・(´・ω・`)
「日本人最強って?オレ日本人じゃね~し!」
「宇宙人だよな、猿だよな?」と会長に言葉をはさまれないと
意味がわからないw
で、
「猿だし。キャハ☆ミ」みたいな
文字にあらわせぬ(笑)がいちいち入る。
「今日の作戦は『思いっきり殴る』!
 ・・・・・いつもと同じだけど。アハハハ!」
「思いっきり蹴る、もあるよな?ヒジもあるよな」
等、終始華流スター風ハンサムな菅原会長が助け舟を出してましたw
s-RIMG6274.jpg

一方の真弘選手は反省しきり。
「フックが入って効いたのがわかり
 倒しに行こうとしたところにもらってしまった。
 本当は時間をかけて倒しにかかるべきだった。
 自分のミスです」
こんなに声の小さい真弘選手をみるのは初めてでした。

いやそれにしても、
フェザー・スーパーフェザー勢力分布図書き換えの予感?
ま、「K-1ルールだから」の結果ともいえるので、
カンタンなもんでもないんだけれど。

詳しい試合内容は↓で!
http://gbring.com/sokuho/result/result2009_05/0517_ajkick.htm

あと
パンフ漫画では皆様に同じ箇所を褒めていただきました、
ありがとうございますwwwwwww
「流血見れてよかったネ!」ともいってもらいましたが
違うんです!
血が出りゃいいって問題じゃないんです。
流血が似合う男がイイんです(バカ…
そんでそれは、
バッティングじゃダメなんです・・・・。

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